授業の全体計画
▼時間に追われる日々が続く。なにごとも「ゆっくり」な私には、いつもついていくのに一杯いっぱいだ。
でも、どこかで「見切る」ことも大切かなと思ったりする。
これは、できないこと
これは、しないこと
その見極めが必要だと思っている。
生活についても、同じである。
全体を見て優先順序をつけて、どれも同列にやっていくのでなく、「やらねばならないこと」、「やれること」からやっていこう。
▼阪本さんから授業へのアドバイスをもらって、「授業」も同じだなと思った。
かつて、極地方式研究会では
授業計画のコースを三つにわけている。
●探険コース
●観光コース(後に巡検コース)
●急行コース
私も、これにならって
どの単元を、どの授業をどのコースにするのか、年間計画をたてて
とりくんでいく必要がありそうである。
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コメント
わたしもゆっくりなので、かなり時間を詰めたにもかかわらず昨年度はちょっぴり残してしまいました。転勤しなかったから良かったものの、そうなっていた場合、後任の方に多大な迷惑がかかってしまっていました。今年度はそうならないようにアクセルをふかしたいものです。
投稿: sakamoto | 2008/04/24 06:51
阪本さん
おはようございます。おっしゃることよくわかります。
もっともなことです。そのためにも、1時間1時間を大切にすると同時に、単元全体を通してなにをこそ学ぶべきなのかを明確にしていく必要がありますね。
投稿: 楠田純一 | 2008/04/25 04:54
とは言うものの、やはり随所で立ち止まってしまいます。さっと通ればいいのですが、なかなかそうできないのです・・・
松陰先生のお言葉をもじって「かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ理科教師魂」でしょうか。(苦笑)
投稿: sakamoto | 2008/04/25 20:21
阪本さん コメントありがとうございます。
>松陰先生のお言葉をもじって「かくすればかくなるものと知りながら已むに已まれぬ理科教師魂」でしょうか。(苦笑)
なるほど、わかりますね。この感じ。
日々これの繰り返しです。
でも、まとまった授業をするようになって
「理科教師」になってよかったと今さらのごとく実感しています。今日のblogにつづけていきます。
投稿: 楠田純一 | 2008/04/26 04:34