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新「私の教材論」(1-1)

 前回の「私の教材論」で私は、次の7つの「すぐれた教材の原則」をあげた。
 
【1】 教師自身の自然観・感性をゆさぶるものであること。

【2】 それを学ぶことにより、自然観・世界観を変えうるもの。

【3】 自然のなかで、行動するとき「指針」となり、「武器」となりうるもの。
    『勉強していて、もうかった』と言わせるもの。

【4】 日常的概念をくだき、科学の基本的概念の形成に関わるもの

【5】 原理・原則がむきだしのもの

【6】 「目標」が明確なもの、「遊び」の要素を含むもの ものをつくって、遊んで、食べて学ぶ

【7】 ホンモノを教室に持ち込もう。ホンモノがもつ力は大きい。
   図や、スライド、ビデオ等ではおぎなうことのできない迫力がある。

つづく

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