【理科の部屋3】はどうなるか。
フォーラム@niftyからのお知らせを読み直してみると、やはり来年(平成19年)の3月31日に「フォーラム」というのは終了するということは間違いなさそうである。世の流れというもののさみしい限りである。
今日は、非常に身近なひとのお通夜に行っていきた。生命あるものに限りあるのは、世の必定というものの、なかなかそのように割り切って考えきれないのも世の常である。
ソノハナシハ\(^^\) (/^^)/コッチニオイトイテ
フォーラムが終了するということは、【理科の部屋3】@niftyというのが、終了するということを意味する。
これは、私にとっては「パソコン通信終了」以上にたいへんなことが起ころうとしていいると思っている。
私は、この13年間朝、目ざめればまず第一に【理科の部屋】を読む(見る)という生活を続けてきた。インターネットなんてまだ知らない時代からである。それは、もう私の生活の一部である。
なんとか、ニフティを離れても【理科の部屋3】だけは継続する道をみつけていきたい。
私は、けっして「フォーラム」がその役割を終えたとは思っていない。フォーラムはコンヴィヴィアリティな世界の現出する時空間として、今なお、というかこれからこそとても必要なものであると思っている。来年の3月までに多くの人の意見・智恵を聞きながら、これからの時代にふさわしい【理科の部屋4】の開設を模索したいと考えている。
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コメント
薬師です。
ご無沙汰してます、楠田さん
ブログ更新を再開され、どんなことを書かれるかと楽しみにしていたのですが、「フォーラム終了」を読むことになるとは思いませんでした。
「理科の部屋3」にはお邪魔することができずにいるのですが、フォーラムやパティオに似た雰囲気はmixiにあります。何か良いアイディアがあれば良いのですが、気になります。
とりとめがなくて、すいません。
投稿: 薬師 | 2006/07/25 21:02
薬師さん ご無沙汰してしまっています。
コメントありがとうございます。また、いろいろアイデアを出してください。どんなかたちで【理科の部屋】を継続していくかについては、また知恵と技術をお借りすることになるかと思いますが、宜しくお願いします。
新たな時代には、それにふさわしい手法があるかと思いますので・・・。できるだけ「フォーラム」で構築してきたものが継承していけるようにしたいですね。
投稿: 楠田純一 | 2006/07/26 05:30