2026年・大賀ハス3号の「あこがれの4日間」の第三日目は!!(2026/08/08) #大賀ハス #あこがれの4日間

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▼大賀ハス3号の「あこがれの4日間」の第三日目!!
 やっぱり定刻の5:30すぎにはじまった!!
 まるで「目覚まし時計」が組み込まれているように
 「ふしぎ!?」だ。
 パッカリと開く時間もきまっていた。
 6:20すぎと。
 やがて、おしべ・めしべが見えてくる。
 13個のめしべの先の柱頭は黒ずんでいた。

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▼花びらがいちばん大きく開いたのは7:30すぎだった。
 あの香りが三日目もした。
 荷風がながれた!!
 どからとも黒いたくましい虻が二匹三匹やってきた。
 なんとするどいレセプターを持ち合わせているのだ!!
 8:45にはもう閉じ始めているのだった。

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▼三日目の「店じまい」もはやかった!!
 10:45ごろ、おしべが数本こぼれ落ちた。
 花びらも一枚も。
 昼過ぎにはほぼ元通り

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▼夕方にはほぼ元通りに閉じた。
 どうして、この開閉を繰り返すのだろう!?
 「あこがれの4日間」の意味は!?
 夜には雷雨があったようだ。

 はたして四日目は!?

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本日(2026/08/08)、第449回オンライン「寅の日」!! #草をのぞく #traday #寺田寅彦

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▼昨日(2026/08/07)は、遅れてやってきた大賀ハス3号の「あこがれの4日間」の第二日目だった。
 やっぱり第二日目が最高だった。
 <花>のすべてを見たような気になってきた。
 寅彦だったら、これをどう観察しただろう!?

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▼本日(2026/08/08)は、第449回オンライン「寅の日」である。
 8月のテーマは、「植物」の観察に関連してである。

【8月テーマ】「寅彦と植物」

 その一回目の本日は、「草をのぞく」(「沓掛より」より)を読む。

◆本日(2026/08/08)、第449回オンライン「寅の日」!!

●「草をのぞく」(「沓掛より」より)(青空文庫より)

▼寅彦のするどい観察眼に学んでみよう。
 寅彦もまずは「植物界」に親しむところからはじめていた。

子供の時分に少しばかり植物の採集のまね事をして、※(「月+昔」、第3水準1-90-47)葉(さくよう)のようなものを数十葉こしらえてみたりしたことはあったが、その後は特別に山野の植物界に立ち入った観察の目を向けるような機会もなくて年を経て来た。

この好機会を利用して少しばかりこの方面の観察をしようと思ったので、まず第一の参考として牧野(まきの)氏著「植物図鑑」を携帯して行って、少しずつ、草花の名前でも覚えようと企てた。

さすが寅彦、単に観察するだけにはおさまらなかった。「ふしぎ!?」が生まれてくるのだった。
  図鑑を見ただけで、なんらの疑点もなく明確にこれだと決定できる場合は存外少ない。ほとんど同じではあるが、どうも少しちがうようだ、という場合がはなはだ多い。書物の記載も、見取り図も至極簡単であるからやむを得ない。
 そういう場合における品種鑑別の正確度に関する疑いをいっそう強められるようになったのは、非常によく似ていて、しかも少しずつちがうというような草の種類が非常に多いという事実に気がついたからである。

 そして、ひとつの気づきへと発展するのだった。
 もう一つ気がついておもしろいと思ったことは、何か一つの植物があるときっとその近所にそれとよく似た別の植物が見つかるということである。

「類をもって集まる」ということわざは植物にも当てはまるようである。

▼「観察する」はやがて「科学する」にツナガルのだった!!

  この数日間の植物界見物は実におもしろかった。もっともこんなことは、植物学者、あるいは学者とまでは行かずとも、多少植物通の人にとっては、あまりにも平凡な周知の事実であるかもしれないが、始めて知ったまるの素人(しろうと)には実に無限の驚異と、従って起こる無数の疑問を提供するものである。

 さらに説く!!
 こうして秋草の世界をちょっとのぞくだけでも、このわれわれの身辺の世界は、退屈するにはあまりに多くの驚異すべく歓喜すべき生命の現象を蔵しているようである。

 そして、寅彦独特のたとえ話が面白い!!
 今でも浅間の火口へ身を投げる人は絶えないそうである。そういう人たちが、もし途上の一輪の草花を採って子細にその花冠の中に隠された生命の驚異を玩味(がんみ)するだけの心の余裕があったら、おそらく彼らはその場から踵(くびす)を返して再び人の世に帰って来るのではないかという気もするのである。

さあ、寅彦ならば大賀ハスの花のみごとさをどう表現したかな!?
まもなく第三日目がはじまる。 

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2026年・大賀ハス3号の「あこがれの4日間」が始まった!!(2026/08/06) #大賀ハス #あこがれの4日間

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▼しまった!!
自分で大賀ハス3号のつぼみは大きく膨らんできた、と報告しながらまさか昨日(2026/08/06)とは予想していなかった。
 早朝6:30 観察池をみたときには
 大賀ハス3号の「あこがれの4日間」の第1日目が始まっていたのだ!!
 開花の瞬間を見逃してしまったのだ。

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▼開花していくスピードは<超快速>だった。
 7:17 ごろには、最大にまで開いてきた。
 なんどみてもみごとなものだ。
 開いた花を上からのぞいてみた。
 しっかり「おしべ」「めしべ」も見ることができた。
 鼻を近づけてみると、たしかにあの独特の香りがしてきた。
 (今年の1号、2号にはこれがなかった。)
 こんどは荷風が、虫たちをよびよせるだろうか。

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▼9時前 8:56 には、はやくも閉じ始めているように見えた。
すべて<超快速>に思えてきた。
 お昼過ぎ 12:21 には完全に閉じて
 まるでなにごともなかったかのようだった。

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 “ひらいた ひらいた
 なんの花が ひらいた
 レンゲの花が ひらいた
 ひらいたと思ったら
 いつのまにか つぼんだ”

 明治時代のこのあそびうた。
 「レンゲの花」=「蓮華(蓮の華)」のことらしい。
 ナルホド!!

 「あこがれの4日間」第2日目が楽しみだ!!

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今さらながら、大賀ハス3号のつぼみが膨らんできた!!(2026/08/05) #大賀ハス #あこがれの4日間

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▼今年の大賀ハス観察池の様子は、少し残念な結果となっていた。
 2度の「あこがれの4日間」が訪れたものの、それは不完全で変則的なものとなってしまっていた。
 いずれも6月中に終わってしまい、後は元気な立葉ばかりが目立ち
 すっかり「葉の季節」になっていた。
 できた果托も、無惨に枯れちぢみ、ひとつの「実」もつくることがなかった。

▼どうしたんだろう!?
 今年は完全に「失敗」か!?
 とあきらめかけていた、そんななか大賀ハス3号の花芽が顔を出し
 花茎はぐんぐんのびて、つぼみは大きくふくらんできた。
 
▼大賀ハス3号に、正式な「あこがれの4日間」はやってくるだろうか!?
 荷風は流れるだろうか!?
 虫たちは集いくるだろうか!?
 「実」をつくることができるだろうか!?

▼遅れてやってきた「あこがれの4日間」で、
 あらたな開閉システムの「ふしぎ!?」を観察することができるだろうか。
 これからの展開が楽しみである。
 

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あの甲斐信枝さんも『こがねぐも』を観察していた!! #クモ学 #こがねぐも #コガネグモ #甲斐信枝 #かがくのとも

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▼私の「クモ学」は、コガネグモの狩りを偶然観察したことからはじまった。それは2013年、夏のことだった。

◆コガネグモの「狩り」を見た!!(2013/07/10 )

 感動だった!!
 これ以来、身近に住むクモたちの「ふしぎ!?」にはまってしまった。

▼それ以来、毎年、何匹かのコガネグモと出会い続けてきました。
 特に今年最初に出会ったコガネグモ1号とつきあいは、なんと1ヶ月近くなりました。
 なにしろ玄関の戸をあけたら、すぐその姿が見えるという位置にネットを張ってくれていたのです。
 何度かネットの張り替えをしたが、ほぼ同じ位置でした。

 これは、コガネグモを飼っているようなものだ!!

 とちょっと自慢げに悦に入っていました。(私がスゴイのではないが…)

▼まちがいでした。
 もっともっと凄い人がいました。あの甲斐信枝さんです。
 数々の絵本傑作で、するどく豊かな自然観察を教えてしてくれた絵本作家です。
 あのNHKの「足元の小宇宙 」からでも、はや10年だそうです。
 別の件で、甲斐さんの作品を見ていて、気づいたのです。

◆『こがねぐも』(かがくのとも1982年9月号・書籍1984 福音館書店) 八木沼健夫監修

 当時、「かがくのとも」を購読していたと思うのですが、すっかり記憶にもなかったです。
 あらためて入手してみました。

▼びっくりでした!!
 なんと凄い・するどい観察だ!!
 そこまでやるかという観察だ!!さすが甲斐信枝さんだ。

・なんと「こかねぐも」を家で飼って観察していた!!
・いろんな「エサ」を与えている。なんと「おさしみ」まで
・「狩り」の徹底観察。そのみごとな糸ワザ!!
・おすとの出会い、産卵!!
・卵のうから出て、バルーニングで旅立つまでの観察
 等など
 
 私の観察などまだまだだと思い知った。
 「これから」の観察が楽しみだ!! 


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2026年8月(葉月)の俳句「歳時記」!! #俳句 #歳時記 #オンライン句会

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▼寅日子先生も木槿を詠んでいた。

 物洗ふ音や木槿の垣の内 (明治32年)

▼さあ、8月(葉月)も名句の鑑賞 より<俳句修業>をはじめよう!!
 名句の参考にさせてもらうのは、いつものように

◆NHK「俳句」 テキスト

である。ここより巻頭の名句10句+表紙の1句を引用させてもらう。

(1) 眼前に今日越す山や稲の花 抜井諒一
(2) 持ち替へて西瓜は重し家とほし 本井 英
(3) すべからく火種は人事鳳仙花 戸恒東人
(4) 朝顔や濁り初めたる市の空 杉田久女
(5) 道のべの木槿は馬にくはれけり 芭蕉
(6) 思はぞる人が踊の輪にをりぬ 星野立子
(7) 消えたるも連れ立ちてゆく流灯会 藺草慶子
(8) 流燈や一つにはかにさかのぼる 飯田蛇笏
(9) 五芒星六芒星と星月夜  岡井省二
(10) ねむりても旅の花火の胸にひらく 大野林火
(11) 枝豆の莢をとび出す喜色かな 落合水尾

▼<俳句修業>の次のステップは<選句>である!!
 <選句>は<俳句修業>のもうひとつの醍醐味でもある。
 
【私の選んだ名句ベスト3】

(4) 朝顔や濁り初めたる市の空 杉田久女
(5) 道のべの木槿は馬にくはれけり 芭蕉
(8) 流燈や一つにはかにさかのぼる 飯田蛇笏

【次点】

(11) 枝豆の莢をとび出す喜色かな 落合水尾

【選評】
・やっぱりこの時期の「朝顔」はうれしい!!萎むまでに
・芭蕉もやはり木槿を詠んでいたのか。今年は私も…
・なんだろう!?まるで生きもののごとく。忘れ物でもしたのかな。あるあるの景でもある。

・喜色というのがいいですね。どんな色をイメージするかな!?

▼<俳句修業>の究極は、やっぱり<句会>の参加です!!
 8月もシロウトかえりみず続けますオンライン句会「寅の日」!!
  
●第72回オンライン句会「寅の日」8月例会案内!!

 いよいよ「酷暑日」は現実のものとなってきた。
 さあ、あなたも一句 詠んでみよう。

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【Web更新8/2】26-31 オンライン「寅の日」 等 更新!!

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ぎらぎらの陽射し負けじと芙蓉かな 26/07/31撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】26ー31
週末定例更新のお知らせ
 ついに「酷暑日」寸前まできてしまった!!
 この様子では、「酷暑日」も現実のものとなりそうだ。
 そんな8月最初の週末定例更新のお知らせである。
 動きに制限ができてしまっていた。
 可能なこと ゆっくり ゆっくり 汲み尽くそう!!

◆表紙画像集2026 更新 芙蓉
 地上の芙蓉の花が、真夏の太陽に対抗しているように見えた。
 夕方には、赤く萎んでしまっても
 翌朝には、次なる新鮮な花が…!!
 これはいつまでつづくのだろう。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 8月テーマは「寅彦と植物」である。
 寅彦のするどい観察眼に大いに学びたいものである。

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性は!? 更新!!
 まずは8月(葉月)の「雲見」である。
 どんな展開になるのだろう!?


 大賀ハス観察池。蓮根の植え替えから、18週目である。
 今年の「あこがれの4日間」は、1号・2号までとあきらめかけていた。
 ところが、立葉の群れのなかから、ひょっこり3号大賀ハスの花芽(蕾)が顔を出してきたのである!!
 これからの展開が楽しみである。
 
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2026年8月(葉月)の「雲見」は!? #雲見 #もくもくシール

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▼さあ、8月(葉月)だ!!
 8月の「雲見」の予想の前に、2026年7月の「雲見」のまとめをもくもくシールセットによる「雲見」カレンダー(理科ハウス)でふり返っておこう。
 使用した十種雲形シールは次のようになった。

・快晴    3        
・巻雲    2 
・巻積雲   2 
・巻層雲   0      
・高積雲   0
・高層雲   3   
・層積雲   1  
・積雲   15           
・層雲    0
・乱層雲   5 
・積乱雲   0 

 7月で目立ったのは「積雲」15「乱層雲」5。
 これはあくまで原則・朝の9時の観測である。もちろんアタリマエにその後変わってしまう。
 同時にいくつもの種類の雲がでていることも多い。
 ダカラこれはあくまでひとつの目安にすぎない。
 アメダスの「記録」を使って最高気温~最低気温をチェックする作業を7月もつづけた。
 月末にデータをまとめただけだったが
 「夏日」=「日最高気温が25℃以上の日」  5日!!
 「真夏日」=「日最高気温が30℃以上の日」 8日!!
 「猛暑日」=「日最高気温が35℃以上の日」 17日!!
 こうしてみるとよくわかる。7月がいかに暑かったが!!
 最も暑かったのが、7/23の38.5℃だ。
 この調子だと、8月はまさかの「酷暑日」も!?

▼2026年8月(葉月)の「雲見」の予想に入ろう。
 まず昨年の2025年8月の天気図を参考にしてみよう。

◆日々の天気図 2025年8月 (気象庁)
・1ヶ月の天気図の変化を見ているだけでもきわめて面白い!!
・「猛暑日」はいつまで続くだろう!?ひょっとしたら「酷暑日」も!?
・「台風」はどうだろう!?
・雨はどうだろう。線状降水帯の発生は!?
・熊本の天気も気になるところだ。
・もくもくシールは何がふえてくるかな。

▼「雲見」の旅 計画+「ふるさとの低山登山」(ふるさと巡検)は8月は中止!
【2026年8月 「雲見」の旅・山】
・8月は計画のみになるだろう。
・列車で「雲見」の旅へ!!
・「動く大地」を科学する 継続予定!!
・可能な範囲で、継続する。

▼究極の道楽としての
・賢治の「雲見」
・寅彦の【宇宙見物】
 はつづけよう。
 8月はどんな空と出会えるかな!?

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第72回オンライン句会「寅の日」8月例会案内!! #寅の日 #オンライン句会 #夏雲システム

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▼えっ!?
 キリギリス!?
 それにしても鳴き声が大きすぎる。
 どう考えても家のなかにいるような気がした。
 おかしい、持ち込んだ記憶は無い。大きく鳴き声がする方向をたよりにしばし探し回った。
 居た!!なんと玄関の壁にはりついていたのだ。
 あまりの暑さに耐えきれず“避暑”にやってきたのだろうか。

▼第72回オンライン句会「寅の日」8月例会の案内をする時期が来ていた。
 この暑さで、今から8月!?
 第72回ということは、12×6=72回 定例句会ははじめてから欠かさず続けてきたから
 6年!!
 いつのまにやら6年が過ぎたことになる。
 句を詠む力量はと問われると、ちょっと恥ずかしいが、“句会”の面白さ楽しさはどんどん深化していた!!

▼あらためて、第72回オンライン句会「寅の日」8月定例会の案内をあげておきます。
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第72回オンライン句会「寅の日」8月例会実施案内

0.はじめに
 本会をオンライン句会「寅の日」と称する。
 オンライン「寅の日」から生まれたオンライン句会です。
 俳句結社「寅の日」が運営しています。
 寺田寅彦に師事します。 

0からはじめる人のためのオンライン句会です。

 本会は「夏雲システム」を利用させてもらっています。

1.原則として月一回の月例句会を実施します。

2. 参加者
 あらかじめ登録された者のみ。
 (「俳号」をきめて、【句会「寅の日」参加希望】のタイトルで楠田までメールを
 「俳号」=俳句を詠むときのペンネームのようなもの 

3.投句のお題
・当季雑詠(その季節の季語を自由に詠む。)

4.句数
・5句だし
・5句選(特1・並4)特選は2点 並選は 1点 扱い
・予選句は自由 

5.【投句期間】
 2026年8月1日0時から15日23時30分まで
 
6.【選句期間】
 2026年8月16日0時から25日23時30分まで  

7.【結果発表】
 2026年8月26日から
同時に「談話室」が書き込み可能になります。
 「談話室」で大いに語り合いましょう!!

8.賞について
 ・最高得点句は最優秀句であり、その句会の「寅日子」賞とする。
 ・特別賞として、次の賞を設ける。
 「これぞ科学!!」が詠まれた句 → 「牛頓」(ニュートン)賞!!
 「よくぞそこまで観察した!!」という句 → 「藪柑子」賞!!
  特別賞は、毎回でなくてよい。
  もちろん「寅日子」賞と重なることがあってもよい。
  参加者が、選評の際に書き込むようにようにしたい。複数票を獲得したときに受賞としたい。

9.注意事項
 参加する前に「夏雲システム」、「同意事項」をよく読んでおいてください。

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▼まだまだ「猛暑日」が続きそうな、いや「酷暑日」も出てきそうな8月。 
 キリギリスよろしくオンライン句会に“避暑”にやってきてください。
 オンライン句会の面白さは、6年たってもなかなかうまく伝えられないです。
 やっぱり、体験していただくのがいちばんです。
 
 きっと、面白い世界がまっていますよ!!

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【Web更新7/26】26-30 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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夏休み自由研究お辞儀草 26/07/23撮影@福崎

■楠田純一の【理科の部屋】26ー30
週末定例更新のお知らせ
 暑い!!暑い!!
 を絶叫している間に、7月最後の週末定例更新となってしまった。
 いろんなことのあった7月だった。
 まだある!?
 8月に向けて ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

◆表紙画像集2026 更新 お辞儀草
 たった一本だった「お辞儀草」。
 何年かたつうちに、庭を覆う雑草の如く茂っている!!
 やっぱり「ふしぎ!?」だ!!
 ちょっと触れるだけで、「お辞儀」をはじめる。
 動くはずのない植物が、動き始める。
 どんなレプターを持っているのだろう。
 どんなシステムになっているのだろう。
 やっぱり「ふしぎ!?」だ!!
 
◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」の確認の最後の座標軸は
 (6)私の研究を進める
 だった。どの研究もまだまだ進行中だった。
 どの研究も、人につたわる「かたち」にしていきたいものだ。
 
◆オンライン「寅の日」 更新!!
 7月テーマは「寅彦と気象」はひきづき学びたいものだ。
 8月テーマは「寅彦と植物」である。寅彦の観察眼から大いに学びたい。

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから17週目である。
 あふれるばかりの葉ばかりが目目立つ季節となってしまった。
 もう「あこがれの4日間」は訪れてこないのだろうか!?
 私はなにか失敗したのだろうか!?
 それはいつ、どのように!?

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