2026年・大賀ハス3号の「あこがれの4日間」を記録する!!#大賀ハス #あこがれの4日間

▼遅れてやってきた大賀ハス3号の「あこがれの4日間」を記録する。
「あこがれの4日間」=2026/08/06~2026/08/09
【第一日目】気づいた6時ごろにすでに開花がはじまっていた。半開きで、午前中に閉じてしまう。
【第二日目】5時30分ごろに目覚め、一挙に開花する瞬間は6時すぎだった。7時~8時30分頃が最盛期。
荷風は最高になり虫たちも集う。ほぼ午前中に元通り閉じる。
【第三日目】基本的には第二日目の繰り返し。すでに柱頭が黒ずんだものあり。あの香りもし、虫たちもやってきた。
【第四日目】朝から花びら、おしべがおちはじめ、夕方には花びら、おしべのほとんどを落としてしまう。
落ちるときは一挙に変化が進む!!
どんなプロクラムが埋め込まれているのだろう!?
何度観察してみても、やっぱり「ふしぎ!?」だ!!
▼今回の3号は遅れてきただけあって、周りの蓮の葉は大きく成長していた。
もうジャングル状態だ。
いつものように落ちた花びら、おしべを回収しようとするが、ままならない。
未回収分があることを承知のうえで、概要を「記録」してみた。
【花びら】15枚
・小さな「がく」等は回収できず。
・花びらの最大の大きさ 長さ×幅=15㎝×8㎝
▼特におしべの未回収が多いのではと気になるが、回収した分を記録してみた。
10本ずつ束にして数えてみた。
【おしべ】146本


▼最後に、再び観察池に行き、果托の写真を撮ってみた。
【めしべ】13個
さて、このうちいくつが「実」になるだろう!?
「あこがれの4日間」は、<花>のすばらしさ・凄さを教えてくれた!!















































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