Twitterはじめて3,610日目に思うこと!!

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▼朝の散策でキヌガサダケ5号、6号、7号 !!3つも連続してみつけてしまった!!
 昨年度に引き続き、いくつものキヌガサダケに出会うことになった。
 発見場所は、昨年とほぼ同じである。
 時期が少し遅めである。昨年は梅雨時であった。
 それにしても、この場所に何が起こっているのだろう?
 キヌガサダケが棲み着いてしまったのだろうか?それなら大歓迎であるが…
▼ひょっとしたら、キヌガサダケはこれまでも出現していて、私が見逃していただけかも知れない。
「見逃す」と言えばたいへんなことを見逃すところであった。
 私は、Twitterを2009/11/23にひょんなことがきっかけではじめた。
 それ以降、ほぼ100日ごとに「Twitterはじめて○○○日目に思うこと!!」とこのblogに「記録」していた。
 それは、ほんとうにほぼ100日ごとであり、数日遅れることはあってもこんなに10日も遅れることはなかった。
 今一度、最初の頃の記録を読み返していると感慨深いものがある!!
 3,610日目ということは、もうすぐ10年だ!!
▼何百日目の頃からだろうか!?
 妙な言葉を使うようになっていた。「Twitter的」である。その心は

  Twitter的=
 「リンク」
 「シェア」
 「フラット」
 「等身大」
 「リアルタイム」
 「アクティブ」  

きわめて独りよがりの、思い入ればかりが先行するコトバである!!
でも、ここに私のネットライフのすべてのスタンスが込められていると自負している。
いやネットライフのみならず、少し大げさに言えば 
これが私の「哲学」であり「生き方」デアル!!
▼Twitterはじめて10年目まで、あと40日あまりだ。
 その間に「Twitter的」に考えて、何に力点を置くべきかを少し考えてみたい。
 
 10年前と言えば、種から育てはじめた大賀ハスが、はじめて一輪だけ咲いた年でもあった。
 あれから10年!!
 今年の大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから20週目。やっと立葉が、本来の勢いをもってたくましく林立していた。
 あいだをのぞいて「花芽」さがすが、みつからない!!
 まあこれでもいいか。蓮根はたくましく育ってくれているのなら…!!
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Twitterはじめて3,501日目に思うこと!!

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▼まだまだ10回目の「土佐の寅彦」詣の余韻のなかにいた!!
 今回の旅で少し意識したコトバがある。「SNS」デアル!!
 「SNSを活用して…」
 「SNSはSOSダ!!」(^^ゞポリポリ
 「SNSって!?」
 もう毎日アタリマエのように聞くコトバだ。今さらではあるが少し考えてみたい気分になった。
 私にとって、「SNS」って何!?
▼twilogが教えてくれた。
 今日で、Twitterはじめて3,501日目だよと。はじめたのは2009/09/23だからまもなく10年にもなるんだ。
 ほぼ100日ごとに
 「Twitterはじめて○○日目思うこと!!」というのを「記録」として残してきた。
今一度、その歩みをふりかえってみるのも面白いかも知れない。
 Twitterは「SNS」に含まれないという考えもあるようだが、私にはその一部に見える。
▼私とネットとのかかわりをふり返ってみるとき、有効なもう少し長いスパンでの「記録」を残していた。

◆【理科の部屋】25年史年表

である。これを見ていると、四半世紀を越える【理科の部屋】の歩みがいかにネットの歴史と深くかかわっていかがわかる。
 それは、私自身のネットライフの歩みについても同様であった。
▼Twitterをはじめたころ、このツールが、パソ通時代の【理科の部屋】的を復活させてくれると確信した。
 やがて、
 Twitter的=
 「リンク」
 「シェア」
 「フラット」
 「等身大」
 「リアルタイム」
 「アクティブ」  
 というコトバを多用するようになった。
 
 私にとって「SNS」とは!?の答えがここにあるように思う。
 今、私の最大の課題は
 オンライン「寅の日」をいかにTwitter的に展開するかである!!

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Twitterはじめて3,400日目に思うこと!!

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ライバルは『ほぼ日』の「今日のダーリン」だ!!
なんて唐突に言えば笑われるかな。
 『ほぼ日』とは「ほぼ日刊イトイ新聞」のことだ。その巻頭に「糸井重里が毎日書くエッセイのような」が「今日のダーリン」である。
 私が勝手にライバル心を燃やしているのは「毎日書く」というところだ。!!
 糸井氏は多分野にわたって活躍する著名人、ポンコツ理科教師と同次元で語ること自体がとんでもない話だ。
 このライバル心、本人いたって本気だったりするのだ。(^^ゞポリポリ

 久しぶりに庭の定点観測ヒガンバナの写真を撮った。
 定点Bの葉の先がはやくも黄色味を帯びているのかきにかかるところだ。

▼今朝、Twilogを見たら、Twitterはじめて今日で3,400日目だと教えてくれた。
 はじめたのは、2009/09/23であるから、まもなく10年ということになる。
 Twitterはじめてからしばらくすると、妙なコトバを多用するようになっていた。

 「Twitter的」デアル!!

 先の糸井重里氏は「ほぼ日刊イトイ新聞」をはじめたころ、インターネツトに関するきわめて興味深い本を出していた。
 『インターネット的』(糸井重里著 PHP新書 2001.07.27)である。
 そのなかで糸井氏はインターネツトを三つのキーワードで読み解いていた。
 「リンク」
 「シェア」
 「フラット」
 である。さすが糸井氏だ。みごとである!!
 いつか使わせてもらおうとずっと思っていた。そのときが来た!!
 私はTwitterを使いはじめたとき、糸井氏の真似をして「Twitter的」を言い出したのだ。

▼「Twitter的」とは6つの概念・哲学・コトバを一緒にしたものだ。

Twitter的=
 「リンク」
 「シェア」
 「フラット」
 「等身大」
 「リアルタイム」
 「アクティブ」 
 
 
 最初の三つ「リンク」「シェア」「フラット」は糸井氏からのパクリである。
 「等身大」「リアルタイム」はこのblogでももっとも大切にしているところ。
 最後にどうしても加えておきたかったのが「アクティブ」!!

▼Twitter使いはじめてから、ずっと100日ごとに

 Twitter的の「現在地」は!?

を問い続けてきた。
 今もっとも多いハッシュタグは「#traday」「#寺田寅彦」「#マッチ」「#丹生」「#ヒガンバナ」などである。
 100日後はどうだろう。 o(^o^)o ワクワク


 大賀ハス観察池の方は、蓮根の植え替えから42週目だった。
 またしても予想に反して氷ははっていなかった。
 次の100日後には、新しい観察池がスタートしているかな。

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新年の抱負2019 !!

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種明かしもうそろそろの去年今年 @福崎

 

あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。 <(_ _)> 2019年元旦

▼益々ポンコツ度を増していき、いろいろお世話になりますが、また一年よろしくお願いします。
 あきもせず、今年の私の抱負をあげておきます。

(1)継続(continue コンティニュー)

(2)挑戦(challenge チャレンジ)

(3)創造(creative クリエイティブ)

(4)共愉(convivial コンヴィヴィアル)

 
Cばかりにしてよりおぼえやすくした。
名づけて 4C作戦!!

▼さて、どのように具現化するかはやりながら考えていく。
 今年もやっぱり 出たとこ勝負の 「無手勝流」!!

 思いつくままに

・「共愉の科学」を楽しむ!!
・『燐寸(マッチ)一本 化学の元!!』の旅
・「丹生」を追う の旅
・Webテキスト『天気の変化』の具現化

・ヒガンバナオフの再現!!
・テーマオフの再開!!

さて、どんな一年に… o(^o^)o ワクワク

 


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【私の撮った写真・ベスト5】2018!!

▼2018年もあと2日!!
 今年も恒例のこの作業をやってみよう。
 
 2018年一年間のblogを見ながら、今年撮った写真のベスト5を選ぶ!!

 「下手な鉄砲も」方式で撮りまくった写真は膨大なものになる。blogにあげたものだけでもかなりの数になる。
 そこから「お気に入り」のベスト5を選ぶとなると、これまた迷うばかりだ!!
 写真の出来不出来よりも、思い入れの強さが問題となるかも…(^^ゞポリポリ

▼前口上はこれぐらいにしてはじめよう。

 【私の撮った写真・ベスト5】2018!!

【ベスト1】 偶然にもとんでもないものを観察してしまった。「ストロー氷」!!

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【ベスト2】 ひよっとして「吊るし雲」!? 台風12号がいつもちがう方向から近づいていた。

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【ベスト3】 キノコの女王「キヌガサダケ」!!今年はいっぱい見たぞ!? 

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【ベスト4】 エサなしで385日も生きのびた36号コウガイビル最期の姿!!

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【ベスト5】 ついに寅彦の銅像 建つ!!「ねえ君、ふしぎだと思いませんか」

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▼作業進めていて気づいた。
 アタリマエだけど【私の重大ニュース】とみごとにリンクしていた!!
 
 だから、これぞ2018年の「記録」そのもの!!

 2019年は何を撮れるだろう。 o(^o^)o ワクワク

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【私の重大ニュース2018】(3)

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▼さらに【私の重大ニュース2018】をつづける。

【その7】 我らが寺田寅彦の銅像が建つ!!

・寅彦の銅像を訪ねて(1)
・寅彦の銅像を訪ねて(2)
・寅彦の銅像を訪ねて(3)
 
 近くで銅像を建てることにご尽力されてきた人たちを見てきただけに我がことのようにうれしい\(^O^)/
 寺田寅彦は、ながくオンライン「寅の日」を続けてきたせいだろうか、勝手に「身内」に思えてしまうのだった!!
 これでまたひとつ高知を訪ねたときの楽しみがふえた。
 銅像の前に立って聞いてみよう。あのコトバ!!
 「ねえ君、ふしぎだと思いませんか」
 
【その8】 私の新しいラボ(研究室)完成!!
 ラボと言うには少し貧弱だが、新しい「研究」のためのスペース(空間)ができた。
 アリガタイ!!
 さて、そこで何を…o(^o^)o ワクワク

【その9】 ファラデーラボで「共愉の科学」を楽しんだ!!
 毎月ファラデーラボで行われる「かがく カフェ」は実に楽しい。
 ふつう二部構成でおこなわれる。
 第一部の講師のお話はとても面白い!!今まで知らなかったことを知り実に楽しい。

 それに加えて第二部で参加者それぞれが披露される報告・実験が今とても面白い!!
 私は、それを勝手に共に愉しむ科学=「共愉の科学」と呼んでいる。

 それぞれの「私の科学」が「共愉の科学」に変わる瞬間!!それが最高に面白い!!
 
【その10】 『かがく教育研究所 研究紀要(創刊号)』の発行!!
 そのファラデーラボの企画運営を行っているのが「かがく教育研究所」だ。
 昨年から、私はそこの「研究員」に加えていただいている。<(_ _)>
 その研究所が
 かがく教育研究所とファラデーラボ 7年の歩み をまとめて研究紀要を創刊した!!

 実にゆたかな「私の科学」が展開されている!! 
 必読だ!!
 
 私も「私のヒガンバナ研究・その後」を書かせてもらった。深謝。

まだまだありそうな気がするが、ここまでとする。
一年間お世話になったすべての方に感謝します。来年もよろしくお願いします。<(_ _)>

さあ、2019年はどんな出会いがあるだろう。o(^o^)o ワクワク
 
(了)
 
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【私の重大ニュース2018】(2)

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▼【私の重大ニュース2018】をつづける。

【その3】 「燐寸(マッチ)一本 化学の元!!」を本格的にはじめる!!

 マッチのページをつくることは長年の夢だった。
 宇田川榕庵、久米通賢、川本幸民を追う旅は実に面白かった!!
 気づいた!!  
「マッチの歴史」は日本近代「化学」の歴史そのものである。
「燐寸(マッチ)一本 化学の元!!」は本当だ!! 
 マッチを追う旅は今はじまったばかりだ。さあ、これから…!?

▼やはり長年追い続けるものがあった。
 「丹生」である。

【その4】 「丹生」を追う の「これまで」をまとめる。

 32年間にわたる取り組みを少し「整理」してみた。
 やっぱり丹生は面白い!!
 「これから」も少し見えてきた。楽しみがまたひとつふえた。o(^o^)o ワクワク

▼「ふしぎ!?」はいつも唐突にやってくる。

【その5】 Wコップの氷の実験で「根毛氷」「ストロー氷」を見た!!

 この実験は、ほんとうの偶然からはじまった。
 今年いちばんの「ふしぎ!?」実験だ。
 なかでも特に不思議に思ったのは、「ストロー氷」だ!!
 それをなんと2回も見るとは (゜o゜)ゲッ!!
 「ねえ君、不思議だと思いませんか?」

▼ 長年の「ふしぎ!?」の記録が更新された!!

【その6】 36号コウガイビルはエサなしで385日も生きのびた!!

 「コウガイビル」を追う のページがその顛末のすべてを記録していた。
 私がこの「ふしぎ!?」のかたまりような生きものにであったのは、2008.11.14の朝である。
 もう10年にもなる。
 10年間で出会ったコウガイビルは40匹だ。
 はじめて出会ったコウガイビルは、エサなしで261日生きのびた!!
 長いあいだこの記録は更新されることはなかった。
 10年目の今年、ついにその記録が更新された。
 それも大幅更新である。
 36号コウガイビルは、385日も生きのびたのだ!!
 自らのからだを食べながら、385日も「再生」を繰り返したのだ!!
 生きるとは
 「再生」を繰り返すこと!?

(つづく)  
 

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【私の重大ニュース2018】(1)

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▼2018年(平成30)のカウントダウンをはじめる!!
 ここのところ、私のなかでは恒例としてきた【私の重大ニュース】でこの一年をふりかえってみる。
 重大ニュースは十大ニュースでもあった。
 
▼2018年を語るとき、まずはこの大きなオフをあげておく必要があるだろう。

【その1】 【理科の部屋】25周年記念オフは最高に楽しかった!!

・【理科の部屋】25周年記念オフは最高に楽しかった!!(1) #25thrika
・【理科の部屋】25周年記念オフは最高に楽しかった!!(2) #25thrika

 100周年を迎えたナリカでの25周年記念オフは最高に楽しいものだった。
 全国から多くの方が駆けつけてくださった。なかには20年ぶりに再会した方もおられた。
 それが不思議なことに一言二言言葉を交わせば20年の時空を超えてしまうのだった。
 お世話になったみなさんに大大感謝である。<(_ _)>

▼それを機に自分のかかわったことを中心に【理科の部屋】25年史年表をつくってみた。

◆【理科の部屋】25年史年表
 
 25年!!四半世紀だ!!
 それぞれの方の25年があった。
 今回お会いできなかった方々、ぜひぜひ

 【理科の部屋】30周年記念オフ(2023年11月23日)!!

 でお会いしましょう。

▼さて、もうひとつ記念すべきオフを実施した年でもあった。

【その2】 オンライン「寅の日」200回達成記念オフは最高に面白かった!!

・「金平糖博物館」は最高に面白かった!!(1)
・「金平糖博物館」は最高に面白かった!!(2)

 中田友一先生のお世話になって、とても面白いオフになった。
 東京から名古屋まで駆けつけてくれた中学一年のS君の参加に感動した!!
 S君の「金平糖研究」は、家で金平糖づくりに挑戦するまで進んでいた。また、ぜひお会いしたいなあ!!

 ほんとうにオフとは楽しいもんだ!!

 情報は発信するところに集まる!!
 情報は交叉するところに生まれる!!

をあらためて確信した一年だった。

(つづく)

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新・クラウド「整理学」試論(55) #整理学

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「三種の神器」
 最近、あまり耳にしなくなったコトバだ。
 家電製品などが華やかなりし時代、本来の意味から少しはなれて現代の暮らしの「三種の神器」「新・三種の神器」などいう使われ方していた。

 そんな時代、私は勝手に私の「整理」のための「三種の神器」というものを決めていた。
 P(パソコン)
 S(システム手帳)
 F(袋ファイル)

 それにふれたずいぶん古い文章があった。

◆学年末の「整理学」~パソコン・システム手帳・袋ファイルを連動させて~

▼それからでもずいぶん時間がたった。
 しかし、恥ずかしながら私の「整理」の「三種の神器」はあまり進化していなかった。
 なかでも、もはやその名前すら忘れ去られたしてしまっただろう

 「袋ファイル」!!

 実は私はいまだにこれを愛用し続けていた!!
 角2の封筒を買い込み、「袋ファイル作成定規」を使って自作する。
 いわゆる「山根式袋ファイル」と呼ばれていたものだ。
 これまた自作の「袋ファイル作成定規」第1号の日付は
 「90.12.06」作成
 となっている。
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▼なんと、私は28年間もこの「袋ファイル」システムを続けていることになる。
 自分でも驚いてしまう。
 いったいどれほどの数の「袋ファイル」をつくっただろう!?
 「袋ファイル」システム最大の欠陥は、メンテナンスを怠るととんでもないゴミの山となってしまうことだ。
 廃棄した「袋ファイル」も多い。
 しかし、まだ本棚にケースに残っているものも多い。
▼当面は、この「メンテナンス」「処分」に時間を費やすことになるだろう。
 今、「空間の整理」「情報の整理」での最大の課題がこれである。
 その作業もできるだけクリエイティブな営みにツナガルことを願いつつ。

(つづく)

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新・クラウド「整理学」試論(54) #整理学

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▼東の畑の藍の花に朝日が当たりとてもきれいだった。
  花が「赤まんま」の仲間のタデ科の植物であることを教えてくれる。
  藍の花を見ているとある時期の「記憶」が蘇ってくる!!
  藍を畑でけっこうたくさん育てていた時期がある。
 それは、藍や紅花の草木染めを追いかけていた時期でもあった。
▼それは1986年・夏のことだった!!
 もう32年も前のことだ。「記録」が残っていた!!

●紅花を追って (1)「山形・最上」編 ~ついに見たぞ!紅花畑を~ 

●紅花を追って (2)「京都」編 ~「最上の紅花」は京の都で口紅に~

▼自分でも久しぶりに読んでみた!!
 実に面白い!! 完全な自画自讃だが (^^ゞポリポリ
 32年も前となれば完全な赤の他人だ。こんなときには思い出すのだった。
 「情報の整理」の鉄則中の鉄則のあのコトバを!!

・ ものごとは、記憶せずに記録する。(梅棹忠夫著『知的生産の技術』より)

▼そう!!
 そのコトバは「情報整理学」のバイブル!!
 いや、全ての「整理学」の原点!!
 名著中の名著 『知的生産の技術』(梅棹忠夫著 岩波新書 1969.7.21)のなかにあった。
 その名著を読む試みも記録していた。

◆『知的生産の技術』を読む

そのなかでもやはりあのコトバに注目していた!!

記憶というものはほんとにあてにならないものである。どんなに記憶力のすぐれた人でも、時間とともにその記憶はたちまち色あせて、変形し、分解し、消滅してゆくものなのである。記憶の上にたって、精密な知的作業をおこなうことは、不可能にちかい。記録という作業は、記憶のその欠陥を補うためのものである。ものごとは、記憶せずに記録する。はじめから、記憶しようという努力はあきらめて、なるだけこまめに記録をとることに努力する。これは、科学者とはかぎらず、知的生産にたずさわるものの、基本的な心得であろう。 (同書 P170より)

(つづく)

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