新・クラウド「整理学」試論(9)
▼昨日で、大賀ハスは植え替えから36週目である。「もういいかげんにきれいにしたら…」と声が聞こえてくるが、なかなかその気持ちにならない、これで充分に「きれいに」見えたりする。生命の営みに停止はない。「休養」「眠り」はあっても。これは眠っている姿。
▼私も、ちょっと「休養」が欲しいと思う1日だった。ほんとは仕事山積み状態なんだが…。ちょっと一息のつもりでのぞいたTwitterで、「Twitter研究会」をやっていた。それをオンラインで「見た」「聴いた」「読んだ」。
すごい刺激を受けた。それで、これを書く気持ちになった。
▼私のなかでは、この「試論」とTwitterは深い関係がある。
私の文脈を繰り返してみよう。
●「整理」の究極のねらいは「生産」である。
●私にとっての「知的生産」とは「授業づくり」である。
やがて世界の「鼓動」になるTwitter。
●それは単なるツールではない、同時にメッソドであり、コンテンツそのものである。
オンラインで「Twitter研究会」に参加しての感想である。
もうひとつある。
私がとてもめぐまれた「Twitter入門」をさせてもらったなということの、実感であり、感謝!!
▼「Twitter入門」を語るには、Twitter歴74日の私には不遜なことであるし、力不足である。それは、よくわかっているつもりだ。でも、そんな超初心者にも、それを語らせたくするのが、TwitterがTwitterである所以なのかも知れない。私なりの入門【ステップ】をつぶやいてみた。
【ステップ5】までは、試論(7)紹介したが、【ステップ10】までいったので、あらためて並べてみる。
【ステップ1】blogとつなごう。とりあえずblog更新の度に「つぶやこう」。
【ステップ2】自分のTLをコントロールをしよう。
【ステップ3】「情報は発信するところに集まる」ここでも有効である。
【ステップ4】等身大の「つぶやき」をつづけよう。
【ステップ5】SNSとTwitter「つぶやき」でつなごう。
【ステップ6】三行レポをTwitterしよう。三行レポの内容は授業報告、実験・観察報告等々である。
これだと「いつでも・どこでも」気軽に書けそうである。それらが集積されれば、かつてなかった実践DBが構築できるかも知れない。
【ステップ7】研究会・イベントを「tsudaる」って、「おすそ分け」をしよう。
「おすそ分け」は、すればするほど豊かになる。「おすそ分け」のスキル・マナーを向上させよう。
【ステップ8】Twitterでリアルタイム「自然の観察」やろう。
例【星連】【はしりもの・かわりだね】「前線を追う」「台風を追う」「ヒガンバナを追う」「大地の動き」等々。Twitterが地球の「鼓動」となるとき
【ステップ9】Twitterでリアルタイム教材情報を入手しよう。新鮮!!「今」を教材化しよう!!
【ステップ10】Twitterで「授業研究」をやろう。
Twitterはツールであると同時にメソッドであり、コンテンツそのものでもある。
▼【ステップ10】をうけて
■Twitter『授業研究会』
を提案しはじめたいと思う。
新しい提案ではない、それはずっとずっと前からの先輩たちの取り組みである。
もうすでにとっくに始まっていること。
最も新しくて、最も古くからの取り組みである。
それは、「授業復権」への道でもある。
さあ、今日も少しずつ、少しずつ 等身大の世界をつぶやいてみよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
▼昨日は、大賀ハスの植え替えから、33週目である。と、やっぱり書き始めてしまう。実は、自分のなかでは、「大賀ハス」のことを書くのは先週で終わりにしようと思っていた。しかし、やっぱり書いてしまうのである。もうそれは「習慣」化してしまっているのかも知れない。日曜日の切り出しは「大賀ハス」にふれなければ居心地が悪いのである。枯れた大賀ハスの葉は、どこかしなやかさとしたたかさを合わせ持つ、どこかでこれを保存してあるのを見たことがある。記念にと一枚は果托とともに保存している。こんなものを利用しない手はない、きっと知恵者は、きっとなにかに利用してきただろう。それは、また調べてみよう。
▼昨日は、「イオン導入」の授業の準備をした。最初に、食塩の液体に電流が流れるのを見せたい。例の「ピッカリテスター」に登場してもらう。この実験装置もほんと長く愛用してきた。長く使っているから、いろんなところに不具合が出てきた。それに、先日は不注意で私が、机の上から落下させてしまった。情けない。
▼大賀ハスの植え替えから、ちょうど昨日で30週が過ぎた。どうみても、今は「生産活動」はしていないように見える。今度は、見えない地下の「蓮根」のことが気になり出した。毎週土曜日のこの報告をいつまでつづけるのか。次に地下から「蓮根」掘り出してみるまでだろうか。一般には、蓮根の収穫っていつなんだろう。
▼昨日も、ちょっと「空見」「雲見」の時間が増えた。流星の観測が少し影響しているのだろうか。それにしても、青空のきれいな日が続く、時間帯によって、その青空に絵筆でうすく描くように「雲」が描かれる。
▼今朝、起きて見た流星は5個だった。オリオンがきれいだ。それにしても、ちりが燃えるのを予測なんてすごいな。流星そのものよりも、予測する「科学」に感動してしまう。
▼昨い日で、例の大賀ハスは、植え替えから27週目であった。果托はすっかりと下を向き茎はかれきっている。もうあきらかにその役割を終えたように見える。毎週土曜ごとにこの大賀ハスの様子を撮影して、ここに書いてきた。
▼朝から、歯医者に行った。歯を引っこ抜いた、痛かったはずだったが、麻酔がかかっていたせいか、さほどでもなかった。しかし、その後しばらくは、口のなかに違和感があった。当初の予定を変更して、「DNA抽出実験」の予備実験をし理科室に行くのは、午後となってしまった。ブロッコリーの方が、相当痛んでいた。むしろバナナの方がうまくいった。授業では両方をしようと思った。
▼昨日は、大賀ハス植え替え26週目だった。果托は完全におじぎをしてしまった。それは象徴的であった。大賀ハスのシーズンがすぎさりつつあることを教えてくれていた。しかし、それは私が感じるだけであって、当の大賀ハスは「生産」はやめない。まだまだ葉をひろげ栄養を生産し、地下の蓮根に蓄積をつづけている。みごとである。生きている営みにムダなどあるはずがない。
▼ヒガンバナもそうだ。定点観測地Aのヒガンバナもピークはすぎて白みはじめているが、花茎によっては今からというのもある。この花の営みに意味をなくしてしまった今も、ずっとずっとつづけてきたこの「システム」に急激な変化は不可能なのかも知れない。枯れ始めた花が「あわれさ」を誘うのは、そのためだろうか。でも、ヒガンバナのしたたかさは、そんなものではない。この後にこそ、この花の「戦略」のみごとさみせつけられるのだ。観察をつづけよう。
▼昨日の朝も、ヒガンバナの観察からはじまった。盛りをすぎたものも目立ちはじめた。イルカさんからいただいたシロバナヒガンバナも盛りをむかえたようだ。シロバナヒガンバナの系譜についても、例の
▼久しぶり、あのコウガイビルのいたナイロン袋をみた。もうあの「緑の水」はなくなる寸前であった。

最近のコメント