新・私の教材試論(133)

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▼雪でなく
  霙でもなく
 雨だった!! 
 蓮根の植え替えから42週目の大賀ハス観察池に落ちた雨粒には春の光が内包されていると感じた。

▼少しは回復したというものの体調不調が続く。
 気分まで少し滅入る。
 少し意気込んで書き始めた「2018年版 教材の入手・開発の鉄則」も少し休憩の気分だ。
 できれば本日のファラデーラボの「かがくカフェ」にツナガレバ!!
 という思いがあったが…(/_;)

▼順番もまだまだ吟味の必要もあるだろうし、具体例ももっともっとあげる必要があるだろう、がとりあえず今までにあげているものだけをならべておこう。
 
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2018年版
【教材の入手・開発の鉄則】

(1) 先行する実践から貪欲に学ぶ。

(2) 校区(地域)の○○屋さんとは、仲良くしよう。
 ・ 教材屋さんだけに教材があるのではない。 
 ・ ○○さんは、その道のプロである。
 ●校区「教材マップ」の作成!!

(3) 「教材入手連絡一覧表」をつくろう!!

(4) 【入手DB】をみんなで構築しよう!!

(5) 「定番教材(実験)」のルーツを探ろう!!

(6) 仲間、子供と一緒にやろう!!

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▼こうしてならべて見るとアタリマエのことばかり!!
 さして大げさに言うほどのことではない。
 
 気分が回復してきたら、再吟味をはじめたい。
 とりあえずここまでで保留しておきたい。

いつかに
(つづく)

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新・私の教材試論(132)

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「春は空からやって来る!!」

に私は賛成する。
 光は律儀である。天気ほどに気まぐれではない。
 いやその気まぐれに見える天気も、この光の支配下にあるのかも知れない。
 春の光が 空から…!!

▼淡々と続けていこう。
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(5) 「定番教材(実験)」のルーツを探ろう!!

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・「定番教材」は日本の理科教師の遺産である!!
・すぐれた教材は日本の理科教育史進化の証である。

いつも具体例にあげるのは、我田引水の『究極のクリップモーター』である。
●1984年(昭和59年) 台なしクリップモーター(後に『究極クリップモーター』)はじまる。
 全員にあの「回った!!回った!!」の感動を味わわせたい。そんな願いから生まれたものであることは確かである。
▼ではもっと他の定番教材(実験)はどうだろう。
 かねてより気にしている定番実験・観察のルーツをあげておく。

・アンモニア噴水実験のルーツは!? (人気実験のアンケートをとれば常にトップクラス)
・植物細胞の観察の定番がタマネギの表皮細胞になったのはいつから!?
等々
 あげ出すときりがなく出てきそうだ。
 
▼最後まで少し急ごう!!

 2018版を力説しながらも「繰り言」に始終しているようで、ちょっと自己嫌悪に陥る。(^^ゞポリポリ

と言いながら、最後も30年前を繰り返しておく。

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(6) 仲間、子供と一緒にやる。 

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30年後の今、言葉は同じでも、まったくちがった展開も期待できるかも知れない。

(つづく)

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新・私の教材試論(131)

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▼ふっと、「記録」に残して置きたい空に出会うことがある。
 その空の色の「意味」はしばらく時間がすぎてから問うことにして、とりあえずカメラを向けた。

▼板倉聖宣先生の訃報はやはりショックである。
 庄司和晃先生のときもそうだったが あとあとじんわりと来るもんだ。

 多くを学んできたと言っても、書籍として発表されものからが中心である。
 最近特にお世話になったのは次の本だった。

◆『増補 日本理科教育史(付・年表)』(板倉聖宣著 仮説社 2009.4.10)

特に本文もさることながら、付録の「年表」が実にありがたかった!!

 2011年に現場を定年退職し、「サイエンスコミュニケーター宣言」をはじめた。
 サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」確認するための5つの座標軸を設定した。
 その5つ目の「座標軸」はこうだった。

 (5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。

 いつものように自分でも赤面するほどの大風呂敷だ。
 しかし、具体的な「作業」が見えていた。

 あの付録の「年表」コピーさせてもらった。 
 「理科」を語るときは、いつもこの年表をチェックすることにした。
 「年表」は途中までで途切れていた。
 自分の理科教師としての歩み(歴史)をこの年表のあとに付け加えることにした。
 まだ今なお続く「作業」だ。
 
▼その「作業」のなかで教材に関してぜひ取り組んでいきたい課題があった。

 「教材(実験)史」!!

 今ではごくごくアタリマエのように教科書に登場する「定番教材(実験)」のルーツを探ることである。
・開発物語を知ることは究極の「教材研究」だ!!
・開発の当事者から直接学ぶ機会がかぎられてきている。

ゆっくり 急ごう!! 

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(5) 「定番教材(実験)」のルーツを探ろう!!

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(つづく)
 
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新・私の教材試論(130)

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▼体調絶不調である!!
 いやそのピークは越えたのかも。
 たまたまの「Wカップの氷」実験追求のタイミングと絶不調のタイミングがぶつかってしまった。
 実験は繰り返していた。
 いやもっと正確に言うと、その装置(?)をそのまま屋外に放置し続けているだけだった。
 まったく想定外の「ストロー氷」の発見は別としても
 紙コップの底の「根毛のようなもの」は続いていた。
 2枚の偏光板にはさみ、その姿をより鮮明にとらえようとしていた。
 
 もうそろそろ一度水を入れ替えた方がよさそうだ。

▼さあ、2018年版『教材の入手・開発の鉄則』をつづけよう。

 かつて【理科の部屋】で展開していた
・【提案6】【入手DB】実験材料、資料等の入手のためのデータベースづくり

 を再度とりあげたい。

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(4) 【入手DB】をみんなで構築しよう!!

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▼単に「復活」させようというのではない。
 時代がこれだけ進化しているのに、前と同じものが有効であるはずがない。
 更新の必要性がある。
 いや別の取り組みがすでに存在するのかも知れない。
 ナラバ そこから大いに学べばいい。 

 2018年の今だからこそ可能な【入手DB】とは?

▼昨日、また悲しい知らせが入ってきた。

 「日本理科教育史」の語り部 板倉聖宣先生が亡くなられた!!
 
 やっぱり淋しく 残念だ !!  合掌


(つづく)

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新・私の教材試論(129)

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▼あの不思議なものを見てからはや一週間が経った!!
 皆既月食の起こった日の朝のできごとだった。
 ひょんなことからはじめた“Wコップの氷”の実験はいろいろ珍しいものを見せてくれていた。
 しかし、このとき見た不思議なものはそのレベルをはるかに超えていた。
 ともかく「記憶せずに記録する」に徹して、どの事実をももらさずに「記録」しようと同じような写真を何枚も何枚も撮っていた。

 後に神田健三先生に「ストロー氷」と教えてもらった。
 その「からくり」も教えてもらい、なおいっそう面白い!!とおもった。
 
 その後も、冷え込む日は続くがあの不思議な「ストロー氷」を見ることはなかった。

▼なにかちょっと面白いことがあるとすぐに寄り道、道草をしてしまう困ったタイプの人間だ!!
 自分でもあきれてしまう。
 さあ、2018年版『教材の入手・開発の鉄則』をつづけよう。

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(2) 校区(地域)の○○屋さんとは、仲良くしよう。
 ・ 教材屋さんだけに教材があるのではない。 
 ・ ○○さんは、その道のプロである。

 ●校区「教材マップ」の作成!!

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 モノの入手に関するものだった。
 これも30年前と基本的には同じである。なにかこんなこと続けているとポンコツの繰り言に陥ってしまいそうだな。(^^ゞポリポリ

 モノが入手できて、そこから「教材研究」がはじまるのでない!!

 モノを捜すそのプロセスそのものが最高の「教材研究」である!! 

▼ 次は30年前なら
(3) 職業別電話帳は「必携の書」である。
と書いていたところである。
ここでは

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(3) 「教材入手連絡一覧表」をつくろう!!

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と変えておこう。

▼かつて【理科の部屋】で展開していたいろんな取り組みの中に【入手DB】というのがあった。
こんな提案だった。


【提案6】【入手DB】実験材料、資料等の入手のためのデータベースづくり
 これぞ、いちばんやりたかったことですね。
 ひとつモノの「入手」をめぐって、単なる紹介にとどまらず、いろんなかたちで話題が発展し、人と人のつながりの輪もつくり出せるようなものとなればと思っています。
もちろん、DBですので、後ほど検索が自由自在というものにしたいですね。

私は今なお有効な提案であると思っている。

いや今こそ、機は熟しているのかも。

(つづく)
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新・私の教材試論(128)

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▼「雲見」定点からの「雲見」!!
同じ場所からの同じ方角の空だからこそ意味ある「雲見」とも言える。

 しかし、時には意味なく「雲見」の旅に出たい衝動にかられる!!
 垂直方向であれば10数㎞の「大気の物理学実験室」を、水平方向に移動するのである。
 主たる目的は「雲見」!!
 どんなみごとな自然の景に出会えるかはオマケ!!
 
▼またまた間歇的になってしまっている。
 30年も前の「覚え書き」を、2018年版にバージョンアップするという試みいっきょにやってしまいたい。
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教材の入手・開発の鉄則

(1) 先行する実践から貪欲に学ぶ。

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 これは、このまま残して置こうと思う。
 「不易流行」の「不易」であるから。

▼30年前にくらべれば、教材に関する情報も多い。
 さすがネット時代だ!! アリガタイ!!
 しかも誰もが意図も簡単にその「情報」を手に入れることができる。
 ときには動画で見せてもらうことができる。
 アリガタイかぎりだ!!

▼ここで満足せず、もう一歩踏み込もう!!
・その「実験」「教材」はどんな授業のなかで生まれたものか?
・そのルーツは?
・元々の開発者は? その意図は?
・できれば情報発信者と連絡をとってみよう。訊いてみよう!!
応答のない「発信者」などいるはずはない。

(つづく)

 
 
 
 

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新・私の教材試論(127)

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“Wコップの氷”の実験はまだまだ続いていた!!
水を完全入れ替えをしての昨日の朝の実験結果は
「根毛のようなもの」
「逆さ透明プリンに根毛」
よりももっともっと複雑化していた。
いちばん最初の紙コップを使用した(A)とあらたなコップ使用した(B)とでは、同じ場所に置いておいたにもかかわらず微妙に様子が違う結果になっていた。
▼その違いはどこから来るのか?
謎解きの道はまだまだ遠かった。

ここであらたな試みに挑戦してみた。

それは偏光板二枚に挟んで“Wコップの氷”を観察した!!

そのための簡易装置をつくってみた。
▼どのように見えるのかまったく想像ができなかった。
 偏光板は「氷のステンドグラス」を観察するためにあらかじめAmazonで入手しておいたものだ。
 「氷のステンドグラス」の場合は氷を薄くすると聞いていただけに、この場合に使うのは半信半疑だった。
 しかし、朝日が当たるなか偏光板2枚に挟まれた“Wコップの氷”を見た瞬間!!

 それは感動であった!!

 「根毛」の様子がよりリアルに見えるではないか。
 「逆さ透明プリン」のなかの複雑な様子が鮮明に見えるではないか!!

▼これぞ 「3K1A(感動・簡単・きれい・安全)の法則」そのものだ。
この小さな小さな実験を通して

・2018年版『教材の入手・開発の鉄則』

を綴っていこうと思う。

ゆっくり ゆっくり 急ごう !!

(つづく)

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新・私の教材試論(126)

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「逆さ透明プリンに根毛が…!!」

 紙コップとガラスコップの2つのコップそれぞれに水を入れ氷を作るという小さな実験をやった。
勝手に名づけて 「Wコップの氷」実験!!
 最初にやったら、紙コップの底から根毛のようなものができた。
 「ふしぎ!?」だと報告したら、中谷宇吉郎雪の科学館元館長・神田健三先生からアドバイスをもらった。

 これは、別の人が真似をしても、簡単には再現できないような気がするので、一番状況を把握されている楠田さんがもう一度やって、コツを掴んで欲しいと思います。記憶が鮮明なうちに、是非! そしてまた結果を紹介してください。

さすがプロだ!!と思った。
「再現性」!! それは「科学」たることの生命線だ!!
そこで再度挑戦してみた結果「逆さ透明プリンに根毛が…!!」となった。
▼「ふしぎ!?」は膨らむ一方だ。
実に面白い。
 「ふしぎ!?」ばかりを連呼しても「ふしぎ!?」の謎解きはできない。
 自分なりの「仮説」を立ててみることにした。
 
 そもそも氷はどのようにできるのだろうか? 

わかっていることから列挙してみる。
・4℃の水の密度がいちばん大きい。(これからして不思議なことだ。水はけっこう変わり者だ!!)
・紙コップの水の表面から冷える。
・水が4℃に達すれば沈む。
・対流が起こる。
・全体が0℃に達したとき表面より凍りはじめる!!

・紙コップの底に氷ができるのはいつだろう?
・下のガラスコップの水はどのようなプロセスで氷ができるのだろう?
・あの「根毛のようなもの」「逆さ透明プリンに根毛」との関係は!?

謎解きははじまったばかりだ!!

これだ!!
と思った。

 ネット時代であるからこそ可能な「教材研究」の方法のヒントがここにあると思った。 

 「リンク」「シェア」「フラット」「等身大」「リアルタイム」「アクティブ」の流儀をフルに活かそう!!

▼教材研究の「不易流行」をさらに追い求めるためにもあのコトバを繰り返しておこう。

ホンモノの「流行」は「不易」を内包する!!

ホンモノの「不易」は「流行」を創造する!!


再再度「Wコップの氷」実験に挑戦してみた。
・一番最初の紙コップを使って水を入れ替えて
・「逆さ透明プリンに根毛」のコップをそのまま再度凍らせて

また違った結果出てきた。当分のあいだ「Wコップの氷」再現実験はつづきそうである。

(つづく)

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新・私の教材試論(125)

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「雪は天から送られた手紙である」

なんともすばらしい名言である。
それは
◆「雪」(中谷宇吉郎)(青空文庫より)
のなかにあった。
 世界で最初に人工雪をつくることに成功した中谷宇吉郎先生は雪の結晶について次のように言っていた。

 このように見れば雪の結晶は、天から送られた手紙であるということが出来る。そしてその中の文句は結晶の形及び模様という暗号で書かれているのである。その暗号を読みとく仕事が即ち人工雪の研究であるということも出来るのである。

▼昨日(2018/01/27)の朝も「手紙」が届いた!!
 蓮根の植え替えから40週目の大賀ハス観察池に
 定点ヒガンバナの葉の上に
 マンリョウの実に
 今なおぶらさがる石榴に
 南天の葉に
 
 届いた「手紙」の文句を読み解く術をいつかは身につけたいものだ!!

▼「教材の入手・開発の鉄則」を続けよう。これで最後だ。
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教材の入手・開発の鉄則

(5) 教材の入手先・方法・授業での位置づけ等をリストアップし、データべース化をする。

これが、「共有財産」化への道でもある。

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 今から考えると少し恥ずかしくなるぐらいの大風呂敷を広げたものである。(^^ゞポリポリ

▼しかし、それが次なる展開を生んだ。
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これからの教材研究
(1) 教材研究のネットワーク化を図り、新たな教材の発掘を

(2) 教材のデータベース化を図り、教材の共有財産化を 

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をいちばんのねらいとする【理科の部屋】がスタートするのである。
25年前、四半世紀前の話である。

 あらたに2018年版「教材の入手・開発の鉄則」をつくるという試みはまだまだつづくのである。

(つづく)

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新・私の教材試論(124)

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この「根毛」のようなものはなんだろう ?(゜_。)?(。_゜)?
 どうしてこんなものができたのだろう ?(゜_。)?(。_゜)?

 私にはまったくわからなかった。
 この小さな実験の元々の提案者は孫(女子5歳)だった。
 「じいちゃん氷をつくりたい!!」
 「これ外に置いて置いたら氷できる?」
 その装置(!?)は、不思議なかたちをしていた。紙コップになにやらイラストを描き、そこに水をいっぱいはり、さらにはガラスコップにも水を張りそこに紙コップを入れたものだった。
 ガラスコップで氷!? それはどうかと思ったが、言われるままによく冷えそうな屋外にだしておいた。
 ともかくよく冷え込んだ!!
 その結果がこれだった。紙コップのなかの水も、ガラスコップの水も完全に氷っていた。
 そして、この「根毛」が…。

▼これだけ冷え込んだのなら、「霜柱」が見られるのでは…。
 例年観察される場所にでかけてみた。
 予想通りみごとな「霜柱」がみられた。
 どこでもできているわけではなかった。やっぱり 赤土のところがよく見られるようだ。
 砂地やあまりの粘土質のところではダメなようだ。
 上に乗った石ころや、ドングリ、表土は軽々ともちあげているようだ。

 こんな「霜柱」がどうしてできるのだろう ?(゜_。)?(。_゜)?

 その「ふしぎ!?」が、ムクムクと立ち上がってきた。

▼この「ふしぎ!?」こそ教材化への起爆剤だろう。
とぎれてしまった30年も前の「教材入手・開発の鉄則」を続けよう。

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教材の入手・開発の鉄則

(4) 仲間、子供と一緒にやる。 

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 その補足説明がこうだ。

 ・仲間や、子供たちと一緒にやっていると、ひとりでやっていて見えないものが見えてくるものである。 あらたな「工夫」「開発」が生まれたりするものである。

▼これは何度となく実感してきたところであるし、また「これから」も有効であろう。
 まさに「不易」の部分だった。

 いやそれにとどまらない!!
 大いなる可能性も感じている。
 ネット環境の進化が、大いなる可能性を膨らませてくれている。

 「仲間」は、以前のように常に顔を会わす人だけでなく、遠隔地の「あの人」であることもあるのである!!

(つづく) 

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