瀬戸内「雲見」の旅は楽しかった!! #雲見

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▼宮島の上の雲がどう見ても色づいているように見えてしかたなかった。
 彩雲だろうか!?
 「雲見」の旅だからと、無理やりにでもそう思い込もうとしていたのだろうか。
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▼「青春18きっぷ」の「ご案内1」のふたつめ項目にこう書いてあった。
「○快速・普通列車の普通車自由席・BRT・JR西日本宮島フェリーが利用できます」
と。この「JR西日本宮島フェリー」がずっと気になっていた。まだ利用したことがなかった。
 いつかは、ぜひ利用したいと思っていた。
 春の「青春18きっぷ」のタイムリミットが迫っていた。残りはあと2回だった。
 昨日(2019/04/09)思いきって、妻とふたりでこれを使い切った。
 念願の「JR西日本宮島フェリー」も利用させてもらった\(^O^)/
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▼『瀬戸内「雲見」の旅』と題したこの旅の出発はいささか早かった。
 福崎発5:44発 → 宮島口11:43着 所要時間 5時間59分 移動距離288.8㎞
 ひたすら列車の車窓から「雲見」をする旅だ!!
 春の海と「雲見」もよかった。
 うれしいことに楽しめたのは「雲見」だけではなかった。
 瀬戸内、山陽道は今、「花見」シーズン真っ只中だった!!
 どこの景のなかにも満開の桜が見ることができた。ダカラ
 今回の旅は
 『瀬戸内「雲見」&「花見」の旅』となった!!
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▼宮島に着いても「雲見」「花見」は最高に楽しかった。
 大鳥居・厳島神社!!
 宮島観光存を分に楽しませてもらった!!
 福崎に帰り着いたのは23:54 日がかわる寸前であった !!
  大満足だ!!
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子規を訪ねて~伊予松山へ~(2)

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▼旅の二日目の朝、私はいささか手持ち無沙汰であった。いつもなら、ここでblog更新をするのだが「まだメンテナンス中」とあるから仕方ない!!あとから考えればそれが幸いしたとも言えるが…。
 ホテルを5時30分に出発して、松山城に登ってみることにした。
 子規が
 「豫州松山城 松山や秋より高き天守閣」
 と詠んだ松山城へ。早朝は冷え込んでいた。霜注意報まででるほどであった。
 松山城広場から見る日の出はすばらしかった。6時半になるとラジオの声が急におおきくなり、なんと「ラジオ体操」がはじまった!!
 どこからともなく多くの人が集まってきた。思わず私も参加させてもらった。
 第二体操最後までは久しぶりだった。
 なんともすがすがしい朝だった!!
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▼いよいよこの旅の本命!!
だ。なかに入るのは二度目であった。
 開館の9時ぴったりに入って、帰りの列車に間に合うタイムリミットの14時までの5時間、徹底して楽しませてもらうつもりだった!!
 子規と漱石 一緒の句碑
 今月の一句の巨大な懸垂幕
 玄関入ると 巨大な子規さんが迎えてくれた!!
 等身大の子規さんも!!
 資料・ビデオも時間の許すかぎり繰り返し見せてもらった。
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▼もちろん館内は撮影禁止だが、アリガタイ例外があった。
 三階の「愚陀佛庵」は写真OKだ!!
 アリガタイ!!
 この階の展示もいろいろ工夫があってとても楽しい。
 いくら時間があっても足らない。
 子規グッズも買って、子規博物館を後にした。
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▼帰りの列車は、伊予松山駅を15時8分に出て、福崎着は23時20分着だ。これまた8時間12分だ。

 行き帰りの列車のなかは、合計16時間37分だ。

 列車のなかでは、ときどきは「雲見」もしたが、主に本を読んでいた!!

 読んだ本は『子規山脈』(日下徳一著 朝日新聞社)、けっきょく一冊読んでしまった。

 だから この丸二日間は 徹底して 

 子規三昧の旅!!

 今、少しだけ見えはじめたことがある!!消えぬ間に (._.) φ メモメモ
・子規はやっぱり面白い!!
・ここにまちがいなく俳句結社「寅の日」のヒントがある!!
・子規はきわめて古く、新しい!!
 「墨汁一滴」「仰臥漫録」「病牀六尺」はblog(ブログ)そのもの!!
・子規のヒューマンネットワーク構築術は天下一品!!
・子規は言った「俳句は文学の一部なり 文学は美術の一部なり 」と。
 寅彦は続けて言うだろう。「美術は 科学の一部なり」と!!
しばらくは反芻作業がつづくだろう。
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子規を訪ねて~伊予松山へ~(1)

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▼正岡子規は、明治35年9月19日午前一時頃あの「子規庵」で息をひきとった。
 従って、19日は子規の月命日だった。
 3月19日(火)の朝、伊予松山に子規を訪ねる旅に出たのはやや衝動的なものだった。
 でも、どこかで『俳句結社「寅の日」への道』を書き始めたことと関係しているようにも思われた。
 福崎駅を5時44分に出発したときは、あいにくの雨だった!!
 今年、最初の「青春18きっぷ」の旅だ。
▼伊予松山駅についたのは14時09分だった。
 なんと8時間25分だ。雨はずっと降り続いていたが、うれしいことに松山に着くなりぴたりとやんだ!!
 なんか子規さんが歓迎してくれているような気がした。
 最初に向ったのは
●子規堂
だ。ずいぶん以前にも一度訪れたことがあった。今回はより入念に子規堂の内外を見学させてもらった。
 青空も見えてきて、陽も射しだした。アリガタイ!!
 写真もいっぱい撮らせてもらったが、最後に子規堂のバックに高島屋の観覧車が映り込んだのが撮れた!!
 なんかこの「取り合わせ」子規さんならほめてもらえそうな気がしたので何枚も何枚も撮ってしまった。
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▼次に向ったのが


 これもまったく知らなくて偶然であったがミュージアムでは今こんな特別企画が行われていた。
ラッキー\(^O^)/

これがとても面白かった!!
帰りかけてもう一度もどって見せてもらったぐらいだ!!
やっぱり 今回の旅は 子規さんがよんでくれていたのだ!! きっと(^^)V
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▼最後のしめはやっぱり道後温泉だ。
 これまた偶然にも「道後温泉まつり」がはじまったばかりだった。
 いつもにも増してにぎわっていた。
 「不死鳥」がとてもきれいだった。
 十三夜と道後温泉の「取り合わせ」も子規さんにほめてもらえるかと思い、「下手な鉄砲」方式でいっぱいいっぱい撮った。
(つづく)
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甲斐へ「雲見」の旅(3)















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甲斐へ「雲見」の旅(2)









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甲斐へ「雲見」の旅(1)





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出雲へ「雲見」&ヒガンバナ&「たたら」の旅(2)

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▼昨日朝、目覚めても私は「和鋼博物館」の感動の余韻なかにいた!!
 この旅、さらに「たたら」にこだわり続けたいと思った。そこで、今話題の「出雲たたら村」に行ってみることにした。幸いなことに出雲市駅直通のバスが出ていた。限られた時間ではあるが、「たたら」に関するあらたなことを知ることができるかも知れないと考える楽しみだった。
 バスは川に沿い奥出雲に入っていた。車窓からはヒガンバナを見逃すまいとカメラをかまえて待っていた。
 一昨日にくらべるはるかに高頻度にヒガンバナを見た!!川の土手に、河原に、田んぼ畦にところがカメラにとらえることはなかなか難しかった。
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▼予定よりはやく「出雲たたら村」に着いた。
 なにより楽しみなのは2017年公開映画『たたら侍』の撮影を行った巨大オープンセットが見られるという「たたら映画村」である。
 ご縁坂にはいくつかもの楽しそうなブースががある。
 「しまねっこ」も迎えてくれた。
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▼少し説明を聞いて、いよいよ「映画」村に入った。
 「和鋼博物館」での予習が大いに助けとなった。ここではすべてものが撮影させてもらえるのがアリガタイ!!
 いつしか、自分がほんとうの「たたら村」にタイムスリップしたような気分になる。
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 来年の映画公開が楽しみだ!!
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▼出雲市駅にもどってきたのは、ちょうど一昨日(9日)安来に着いたぐらいの時間になった。
 帰りの電車のなかでもも窓に張り付き「雲見」とヒガンバナに夢中になっていた。
 鳥取あたりにさしかかったとき、天気も少しあやしくなってうすぐらくなってきた。
 そのときだ!!ついに線路沿いの土手にヒガンバナをバッチリととらえた。満足だ\(-o-)/

 暗くなってからは、長いあいだ積ん読のままにしていた(読んだかも知れないが、もうその記憶すらない。時間があったら読もうと持参していた。)『たたら師鎮魂 中国山地に炎の跡を追う』(寺林峻著 三省堂 1981.4.1)を読み始めた。この旅のなかだけにすごくリアルに読める。
 またしても持病の「ばっかり病」が発症しそうだ。「たたらばっかり病」が…。
 
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出雲へ「雲見」&ヒガンバナ&「たたら」の旅(1)

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▼青春18きっぷがあと二日残っていた。
毎年ことながら期限ぎりぎり迷っていた。こんなときはやっぱり「雲見」の旅だ。列車の車窓から「雲見」するだけだ。これがけっこう楽しいものだ!!
 もうひとつ加えよう。この時期だからやっぱりヒガンバナだ。
 もうすでに近くでは咲き始めているのを確認していたから、他の地方ではどうだろう?
 どんな場所がもう咲き始めているだろう?
 今回はもうひとつ欲張りをしてみることにした。出雲と言えば、私にはこれが気になってしまう。
「たたら」だ!!金属と私たちとつき合いの歴史を語るときはずことのできぬテーマだ。
 ついでにしては面白すぎるテーマだ。どこまで成果があるかは別問題だ。
 いつも無手勝流、出たとこ勝負で行ってみよう。
▼とは言っても列車に乗っている時間は異常にながかった。
でも不思議と飽きなかった。
空の「雲見」と地上の「ヒガンバナ」、ひとつとして見逃したくない。
残念ながら、ヒガンバナの大群落をみつけることはできなかった。かろうじて草むらに数本のヒガンバナ、田の畦に咲き始めているかな?
というのを目撃したに過ぎなかった。しかし、おかげで各地の稲田がどんな状況にあるのかよく観察できた。
これは思わぬ収穫である。
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▼第一目的地である安来に着いたのは14時を少しまわっていた。
はるか昔に「和鋼記念館」を訪れた記憶があるのみだった。「和鋼博物館」になってからは訪れたことがなかった。ずっと行ってみたいと思い続けていた。
 駅から10分ばかりあるくととても特色なる建物が見えてきた。
 入ってみると、たまたま館長さん自らが団体さん向けにくわしい説明をされていた。その場におられた方に「一緒にどうですか?」と誘われて一緒にお話を聞かしてもらった。ラッキー!!
 そのお話が実に面白かった。興味津々のお話が次から次へと…。
 あまり面白かったので、後でひとりでもう一度ゆっくりビデオ見たり、展示品を見て回った。
 いつの間にやら閉館時間がせまっていた。
 これは、しばらく反芻作業が必要なようだ。
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▼博物館を出て次に向かったのは松江だ。
ここまで来ているのだからあの「夕日」を見ようと、有名な「夕日」スポット、県立美術館に向かった。
まあ、これも「雲見」のひとつ思えば…。

ところが…。

(つづく)
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杜の都へ「雲見」の旅(3)

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▼「雲見」の旅はいつも楽しい!!
旅をしながら「雲見」スポットをみつけるのである。絶景の「雲見」スポットと出会えたときは最高にうれしい。
 今回も研究会自体は11日の朝に解散であった。
 研究会で教えてもらった杜の都・「雲見」スポット=青葉城跡に11日の午前中に行ってみた。
 これまた教えてもらった「るーぷる仙台」(観光スポット巡回バス)を利用した。
 とても便利だ。
▼青葉城跡から「雲見」は最高だった!!
 何時間でも「雲見」を続けていたかった。

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杜の都へ「雲見」の旅(2)

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▼今回の旅の目的である研究会で、Webテキスト『天気の変化』の今!!について発表した。
 この「雲をつかむような話」に
 貴重なアドバイス・意見をもらった。アリガタイ<(_ _)>
▼つくづくと思う。
 情報は発信するところに集まる!!
 情報は交流するところに生まれる!!
は真実であると。
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(つづく)

 

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