今年もやっぱりコガネグモがやって来た!!(2020/06/29) #クモ学 #コガネグモ #大賀ハス

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▼ やっぱり来てくれた!!今年も!!
  コガネグモに出会うのは、これで8年連続であった!!

 今年、ここで最初に出会ったのは、2020/06/26だった。
 ところが、2020/06/28の夕方いったん姿を消したんだ。しかし、やっぱり再登場だ!!
 くずれかけてはいるが「X」形の隠れ帯!!
 みごとなネット!! 
8年目になるつき合いのなかで、貴奴からいろいろ学んできた。
 しかし、まだまだわからない「ふしぎ!?」がいっぱいあった。
 まずもって第一の「ふしぎ!?」は、なぜ家から数十mというこんな近くで出会うことができるのだろうか?である。
 コガネグモに好都合な環境があるのだろうか?
 それは何?
 「エサ」→「虫」→「光」「水」→「植物」環境 →それとも !?
 またまた無手勝流で勝手な作業仮説を繰り返してみる!!
 なかなか楽しい作業だ。
▼継続観察しているもうひとつも、あらたな展開がはじまった。
 大賀ハス第2号の「あこがれの4日間」が始まったのだ。
 第1号の終了の翌日から始まるとは!!
 今回は、より規則的な動きをする!!
 「めしべ」は10個である。
 10時過ぎにはもう閉じてしまった。

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▼「自然」とはまだまだ私の知らない「ふしぎ!?」でいっぱいだった。 
 コガネグモや大賀ハスを観察し続けていると 
 あのコトバが実感をともなって浮かんでくるのだった。

 「自然」は最高の教科書!!

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コガネグモがまだ登場して来ない!? #クモ学 #コガネグモ

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▼ じっと目を凝らして見る。でも本体はどこに居るのかわからなかった!!
  ゴミグモだ!!
 
 ゴミは食べかす、脱皮がら、枯れ葉片などの塵芥だそうだ。ゴミ屋敷の主・ゴミグモはこのなかに居ると言うが (・_・)......ン?
 朝に輝くクモ!!
 山ぎわにはサツマの実(ハゼの実)にそっくりなサツマノミダマシなどもすでに登場していた。
 そうもうクモたちのシーズンがはじまっていたのだ。

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私の「クモ学」のはじまりは「コガネグモの狩り」を偶然に目撃したことだった。

●コガネグモの「狩り」を見た!!(2013/07/09)

 2013年夏のことである。
 こんなに面白い生き物が、こんな身近にいっしょに生きているなんて!!

▼それ以来毎年、この近くでコガネグモを見てきた。
 私は、この近くを勝手に「私のクモ園」と名づけた。
 コガネグモは、私の「クモ学」の主役だった!!
 毎年、何匹ものコガネグモたちと出会ってきた。
 ちなみに昨年出会ったコガネグモは、「私のクモ園」以外も含めて18匹だ。
 昨年、最初に出会ったのは2019/06/03だった。
 なのに今年は、まだ一匹もコガネグモを見ていない。
 すごく不安になってきた。
 2013年以来7年連続してずっと出会ってきたコガネグモが、まだ登場しないなんて!?
▼そこで、あらためて私の「クモ学」の「記録」を見てみた。
 そうすると、7月になって「初登場」という年も多いのである。
 ここのところ何年か、6月中に出会ってきたから、そのように思い込んでいたようだ。
 では、その次に気になってきたのは、登場する時期は何によってきまるのだろう!?
 という疑問だった。

 ハグロトンボもいつもの夏と同じように飛び始めている。
 我らが主役・コガネグモはいつ登場するのだろう?

 ほんとうに登場してくるのだろうか o(^o^)o ワクワク

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2019年秋・私の「クモ学」は今!?(2019/10/24) #クモ学

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▼元々不器用な私は二つ三つのことを同時進行で考えることができない。
 特に「ばっかり病」を発症しているときは、視野もずいぶん狭くなっている。「ヒガンバナばっかり病」発症中の今などそれである。
 そんななか目の真ん前に出現し、
 「おい!!忘れとんちがうんか!?」と、注意喚起してくれたやつがいる。
 あのジョロウグモだ!!
 
 気づかないわけにはいかなかった。それはほんとうに目の真ん前だ!!ネット端が顔にかかった!!
 メスのジョロウグモの向こうには、二匹のオスのジョロウグモがいた。
▼今、旬のクモが二種類いた。
 ひとつがこのジョロウグモだ!!
 ちょうど4年前、私はラッキーにも目の前でジョロウグモの産卵を目撃した。
 さらに超ラッキーなことに、翌年の春、その卵のうから「出のう」し、団居をする子グモたちを見た!!
 子グモたちが、バルーニングして旅立つまでの一部始終を観察させてもらった!!
 そのすべてを「記録」していた。それが、私の「クモ学」だった。
▼その私の「クモ学」が少しご無沙汰になっていた。
 はたして、今年もあのジョロウグモの産卵を目撃できるだろうか?
 来年の春には、あのジョロウグモのと特定できる「卵のう」から、子グモたちが出てくるのを見ることができるだろうか?
 私はいささか自信があった!!
 2013年夏からはじめた私の「クモ学」では、めったに見ることができないものの数々を見せてもらってきた。
 ダカラ、きっとまたあらたな「発見」に出会えると!!
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▼今、野で出会えるもうひとつの旬のクモとは、ナガコガネグモだ。
 「自然結実」ヒガンバナ探索のフィールドワークではよく出会うクモである。
 縦に一本の「隠れ帯」が特徴だ。
 近づけば異様にネットをゆする。警戒しているのだろうか?
 
 旬の二種類が…と言っていたら、「私を忘れるな!!」とコガタコガネグモが山ぎわで怒っていた!!
 時々「クモ学」も面白いものだ!!

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今年のコガネグモも18号まで来た!!(2019/07/09) #クモ学

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▼私のシロウト「クモ学」は、2013年7月9日の朝、偶然一匹のコガネグモの狩りを目撃したことにはじまる。
●コガネグモの「狩り」を見た!!
 私は恥ずかしながら、コガネグモの狩りを生で見るのはこれがはじめてであった。
 そればかりか、こんな近くにコガネグモが居ることすらもこの年はじめて知ったのである。
 その年以来、毎年、連続して家の近くで何匹ものコガネグモと出会ってきた。
 今年も昨日の朝現在、18匹ものコガネグモと出会ってきた。
▼この時期のコガネグモはネットも高いところに張り、図体もずいぶん大きくなっていた。
 18匹のうち今現在も継続観察中は8匹だ。
 そのなかでいちばん大きいのは13号である。格好の「狩り場」を手(脚!?)に入れたのだろう。
 大きなネットの端の方をみていると、小さな「やつ」がいた!!
 オスのコガネグモ!?だろうか。
 そう言えば、まだコガネグモの産卵は目撃してはいなかった。
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▼17号は、家からすぐ近くの土手に登場した。
 18号は、藪ノ下の遠い遠いところだ!!
 ひょっとしたら、竹と竹のあいだに巨大なネットをつくるのかも知れない。
▼この7年の間の「クモ学」のなかで、数々の「ふしぎ!?」を保留してきたが、今なお最大の「ふしぎ!?」は

 なぜ今までこんな近くに暮らしているコガネグモに気づかなかったのだろう!?

ということだ。
 2013年になって突然として出現したわけがないだろう。
 それ以降毎年見ているのだから…。
 やっぱり「ふしぎ!?」だ!!
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今年もコガネグモに出会えた!!(2019/06/03) #クモ学

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▼一昨日(2019/06/03)の朝、金柑の木に団居(まどい)していた子グモたちのほとんどが、バルーニングによって大空に向けて旅立ってしまった。もっともっと観察していたかったのに…(/_;)

 少しさみしい思いで朝の散策に出た。
 そして、今年はじめてのあいつに出会った!!
 コガネグモである。まだまだ小さい!!
 コガネグモの小さいタイプに「コガタコガネグモ」というのがいるが、それもこれまでによく出会ってきたのでわかる。それではない、出会ったのはやっぱり小さいコガネグモだ!!

 昨日(2019/06/04)の朝も、その場所に行ってみた。
 きっちりとあいつはまだそこに居てくれた。一匹が居るのなら…と近くをていねいに見ていると、二匹目のあいつが居た。
 二匹目のあいつの近くには、はやくもシロカネイソウロウグモまで姿を見せていた。

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▼アリガタイ!!
 私はこれで連続して7年、家の近くでコガネグモに出会ったことになる!!
 そもそも、7年前にはじまった私のシロウト「クモ学」は、
 このコガネグモの狩りに偶然出会ったことからはじまる!!
 それまでは、こんなに身近にいながらもまったくクモには関心はなかった。
 だから、私にとってコガネグモこそが、「クモ学」の面白さを最初に指南してくれた師匠でもあった。
▼それにしても今もって不思議だ!!
 どうしてこんなに面白い「クモ学」に気づかずに生きてきたのだろう!?
 ちょっとその気になって観察すれば、次々と面白いことを教えてくれるクモたち!!
 理科の教師でありながら、またこんなめぐまれた環境に暮らしてきていながら、「昆虫少年」であった記憶はない!!
 そんな私が、この7年間、クモには夢中デアル!!
 「クモ少年」ならぬ「クモ爺」を自認する!!
 クモのことならなんでも知りたい!!
 なぜ、そんなに「クモ学」が面白いのか!? 思いつくままにならべてみる。
(1) クモは急に動かない!!ジックリ観察させてくれる。(なんでもゆっくりな私には最高にウレシイ)
(2) その気になって探せば、必ず身近に誰でも見つけることができる。
(3) 巧みな糸技の数々を見せてもらえる。
(4) 「昆虫」以上に知らなかった面白いことをいっぱい教えてくれる。
等々 シロウトにはなかなか伝えきれない!!

 プロたちに強く言いたい
  はやく『クモはすごい』を書いてくれ!! 

▼二匹のコガネグモのすぐ近くで名前の知らないクモが、巨大なカマキリ(?)の狩りをしていた。
 さあ、今年のシロウト「クモ学」では、どんな出会いがあるだろう。
 もうあのゲホウグモと出会うことはないのかな。
 いや、もっとちがうクモとの出会いがあるかな。 o(^o^)o ワクワク

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久しぶりに子グモたちの団居(まどい)を見た!! #クモ学 #コウガイビル

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▼私は生涯に一度はこの目で見ておきたいものがいくつかあった。
 そのひとつに
 「蜘蛛の子を散らしたように…」の「蜘蛛の子を散らす」があった。
 これをぜひ生で自分の目で観察してみたいと思っていた。
 アリガタイことにシロウト「クモ学」のすすめ はじめたら意図も簡単にアタリマエのように見るようになっていた。
▼「蜘蛛の子を散らす」を見るためには、まずは「蜘蛛の子」が、かたまっているところを見つけなければならない。
 子グモたちが「卵のう」から出てきて、集団でかたまって生活しているのを「団居」(まどい)という。
 2015年の夏の終りに出会った一匹のジョロウグモが、二度にわたる産卵し、そのすべてを見せてくれた。
 さらには翌年の春には、「卵のう」→「出のう」→「団居」(まどい)→バルーニング のすべてのプロセスを見せてくれた。
 うれしいことにこの偶然は数年続いた。すっかり有頂天になっていた。
 しかし、残念ことにジョロウグモがいた環境は一変してしまった。
 もうあれは観察できないものとあきらめていた。
 ところが、家の西にある金柑の木に、
 久しぶりに子グモたちの「団居」を発見したのである!!
 それも、ひとつではない!!少なくとも今のところ3つはある!!
 もちろん棒きれでちよっと突っついて
 「蜘蛛の子を散らす」を見た!!
▼それにして不思議だ!!
 こんな子グモたちが、一見リスクの高そうな集団生活をするのだろう。
 以前に作業仮説をいくつかたてていた。
 (1) 団居は集団訓練の場である。(集団訓練所説)
 (2) 団居は成長待機の場である。(「学校」説)
 (3) 団居は危機回避作戦である。(目くらまし作戦)
デアル。
 まだどの仮説が正しいのか、はたまたその複合なのかわかっていない。
 今回の観察でもいろいろ考えてみたいものだ。
 金柑の木の下の方の「団居」は、夕方には少し上の方に移動していっているようだった。
 最終的には大空にバルーニングして旅だっていくのだろう。それまでに…。
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▼「ふしぎ!?」発見といものは、よく重なってやってくるものだ。
 昨日もそうだった。
 昼すぎだ。
 妻がもったいぶって言った。『こんなやついらんか!?』
 すぐにピンときた。あいつだ!!コウガイビルだ!!
 植木鉢の周辺を掃除してみつけたらしい。「いらん」と断る理由もなかった!!
 43号コウガイビルとの出会いの日でもあった。

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2018年秋・私の「クモ学」はどこに!? #クモ学

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私の「クモ学」のはじまりのすべては、クモたちとの「偶然」の出会いからはじまっていた!!
・コガネグモ
・ゲホウグモ
そして最もありふれたあのジョロウグモの場合も!!
▼2015年夏の終り、一匹のジョロウグモに出会った。
 どこかに出かけて行って出会ったというのではない。彼女の方から近づいて来たのだ!!
 すべての自然観察の「基地」としているような場所があった。
 なにもかも雑居している物置小屋だった。
 その軒下に彼女がネットを張ったのだ!!「観察する」というものではなかった。
 その場に立てば目の前に彼女がいたのだ。
 彼女は狩りのすべてを見せてくれた。さらに驚くべき事に2度にわたる「産卵」を観察させてくれた。

 感動はそれに終わらなかった。2016年の春には、その「卵のう」から
 「出のう」→「団居」(まどい)→「クモの子散らす」→「バルーニング」(旅立ち)
 のすべてを見せてくれた!!
 2016年秋から2017年春にかけても同じことを見せてもらった。
▼その場所も今はない!!
 今年の秋も、あらたなジョロウグモとの出会いを願っていた。

 セレンディピティは待っているだけでは訪れない!!

 昨日の朝、あのゲホウグモが現われた柿の木にジョロウグモがみごとなネットを張っていた。
 「空ぶり」覚悟でこの彼女をしばらく継続観察してみることにする。

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▼シロウト「クモ学」はじめて6年!!
 まだまだ断定的なことは言えないが、そんな気がしてならない!!

・クモたちには季節の移り変わりをいちはやく認識する能力がある!!
・クモたちは「天気の変化」を予知できる!!

 これはアタリマエすぎるほどアタリマエのことなのかも!?
 さあ夜が明けたら…

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2018年夏・「クモ学」は今!! #クモ学

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2018/08/06 06:26
画像のタイムスタンプを見たら、そう記録されていた。
 これが、今年のコガネグモ最後の姿となってしまった。!!
 
 アクシデントはその日の午後に起こった。立秋の前日だ。
 例年そんなことはないのに、今年に限って、大がかりな草刈りが実地されたのだ。
 家から10mと離れてはいない土手とは言え、私有地ではないので文句は言えないが、私にとっては大切な「クモ観察園」!!
 昨日も、周辺にその姿をさがすがもうみつけることができなかった。

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▼少し落胆しながらも、「クモ観察園」を散策してみた。
 アリガタイ!!
 たとえコガネグモがいなくなっても、その仲間の「ナガコガネグモ」「コガタコガネグモ」は元気な姿を見せてくれていた。

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▼「ジョロウグモ」は「これからは我らの季節!!」と言わんばかりに元気に大きくなっていた。
 果敢に狩りをする姿は見ものだ。
 巧みに糸を操りネットを張る姿にも見ほれてしまう!!

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▼初夏より姿を見せている「サツマノミダマシ」は、巨大なハグロトンボを獲物にしていた。

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 「クモ学」はやっぱり面白い!!
 シロウト「クモ学」はまだまだ続くのだ!!

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今年のジョロウグモ継続観察は!? #クモ学 #ジョロウグモ

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▼ジョロウグモが目立つ季節になっていた。特に昨日は夏に逆戻りしたような暑い一日になったので、その動きが活発だった。
 私は迷っていた!!
 ここ数年は、「この彼女とつき合おう!!」と決めてジョロウグモの継続観察していた。
 「狩り」や「産卵」の様子まで観察してきた。
 さらには翌年の春には「産卵」した「卵のう」からの「出のう」「団居(まどい)」「旅立ち」までを観察させてもらっていた。
 これまでの観察は「クモ学のすすめ」に記録していた。
▼せっかく定着したかに見えたジョロウグモの継続観察であるが、困ったことが起きてしまった。
 その継続観察していた場所がなくなってしまったのだ!!
 事情あって納屋などを解体してしまったのである。
 だから、継続観察を続行するためには、別の場所のジョロウグモを指定する必要があるのだ。
 さんざん迷ったあげく3匹のジョロウグモに決めた。
 もっとも身近に居ていつでも観察できる3匹である。
 石榴の木にネットを張る2匹 仮に「A」「 B」としよう。
 ナンテンの木にネットを張る 「C」
▼さっそく「A」ジョロウグモが忙しく狩りをしていた。
 そのネットにきらりと光るものがいた。
 なんとあのイソロウ君だ!! シロカネイソウロウグモだ!!
 なんという目敏さだ。それにしても「ふしぎ!?」だ。

 なぜイソロウ君はここにくれば「おすそ分け」がいただけるとわかったのだろう?
 
▼A~Cのどのネットにもイソロウ君ではない別の小さなクモがいた。
 ジョロウグモによく似ているような気がする。でもからだはずいぶん小さい!!
 そうだ。オスのジョロウグモだ!!
 かならず一匹ないし二匹はいる!!

 恋のシーズンなんだろうか!?
 夕方には一匹が大きなメスのジョロウグモに近づこうとしていた!!

 産卵はいつだろう?
 どこに産卵するのだろう?
 できるだけわかりやすいところにお願いします。<(_ _)>
   
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今年のコガネグモは別の場所に!! #クモ学

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▼私とコガネグモの本格的出会いは今から四年前の夏(2013.7.9)、偶然「狩り」の現場を目撃したことにはじまる。
 それから注意して家の周りの草むらを観察するようになり、毎年、何匹ものコガネグモに出会ってきた!!
 私は、自分の家の周りを勝手に「クモ観察園」と名づけていた。
▼今年も、すでに「大賀ハス観察池」のすぐ近くに小さなコガネグモを含めて何匹かをみつけていた。
我が「クモ観察園」にも数匹観察していた。
 ところが本格的夏の到来のこの時期になってすべて姿を消していた。
▼そのかわりといったらへんだが、我が「クモ観察園」以外のいろんな場所でみかけるようになっていた。
 昔からいろんなところで観察できたが、私が気づかなかっただけかも知れない。それは定かではない。
 なかでいちばん目立つのが、毎日の散策で立ち寄る図書館駐車場の植え込みの近くだ。昨日私が確認しただけでも6匹がいた。近くの草むらに一匹、合計7匹のコガネグモがいた!!
 昨日は朝の散策でしか持ち歩かない方のカメラを持っていって画像におさめてみた。
▼あらためて我が「クモ観察園」のアリガタミがわかる!!
 いつでも気が向いたらこんなのが観察できる環境にあったのだから。
 図書館駐車場近くと我が「クモ観察園」の共通することはなんだろう?
 なぜ我が「クモ観察園」から姿を消したのだろう?
 
 私はまだコガネグモの「卵のう」をしっかり観察していなかった。
「出のう」「団居」なども…はたして今年は観察できるだろうか? 

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