トウモロコシを収穫はしてみたが…(^^ゞポリポリ #トウモロコシ

_dsc1780
▼いっきょに秋めいてきた昨日の朝、東の畑に行ってみた。
 あのトウモロコシはすっかり枯れ果てていた。
 台風で倒れた後に、あわてて支柱を立てたのもむなしく無惨な姿になっていた。
 まあそれもアタリマエかも知れない。
 あの連日晴天が続くなか、一度も水やりをしなかったのだから…\(__ ) ハンセィ
 それでもカラーコーンの方はなんとかまだ緑を残していた。

 ためしにひとつの皮をはいでみた。
 やはりまばらにしか結実していなかった!!

_dsc1757

_dsc1759

_dsc1742

▼考えてみると、これが種子からトウモロコシを育てたはじめての経験かも知れない。
 授業では、茎の断面、維管束の顕微鏡観察などでさんざんトウモロコシを扱いながら…。
 そうそう、「花と実」の授業でも…
 5月のはじめに種子を蒔いて、その発芽率に驚いた。
 また、その成長の速さにさすがスバヤ型と実感もしたのに…
 最後までつきあっていなかったな!!

▼秋めいてきたとは言え、昼の日射しはきつかった。
 夕方になってやっと決心した。
 「もうこれ以上まっても、次なる展開は期待できない。収穫してしまおう。」
 (カラーコーンの方はもうしばらく待つことにして…)
皮をはぐだけでもけっこう時間のかかる作業だった。
 これは行ける!!
 と実感できるものがないだけに、よけいに…

 これが今年のトウモロコシ!! (^^ゞポリポリ 

_dsc1826

_dsc1880

▼まだ青かったものもひとつ含まれていた。
 よくみるとひとつひとつからひげがのびていた。

 こんなトウモロコシでも、一粒一粒が輝いて、妙に愛おしく見えてくるのだった!!
 来年のリベンジを誓った!!

_dsc1915

_dsc1975

 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

コップの氷はどのようにしてできるのか!?

_dsc6681

「ストロー氷」の「ふしぎ!?」が頭をはなれなかった!!

 それ自体の「ふしぎ!?」もさることながら、私はたった2週間ほどのあいだに2度までもこの不思議な現象を見たのだろう?
 過去にはこんな現象を見た記憶はなかった。しかし、それは私が見たことないだけで、寒冷地では比較的高頻度に見られる現象なんだろうか?
 これについての研究はどこまで来ているのだろう?
 似たような現象はどこでいつ見られるのだろう?
 
 次々と「ふしぎ!?」は膨らむ一方だ!!

▼そもそもの「Wコップの氷」の「ふしぎ!?」にもどる。
 昨日の朝も、「ストロー氷」は見られなかったものの、紙コップの底には
「根毛のような氷」
「逆さ透明プリン」
が見られた。二日目になると「逆さ透明プリン」の部分が大きくなってきている気がする。

▼昨日の朝は、突然妙なことを思い立った。実行してみた!!

コップを逆さまにしてみた!! 

 紙コップのなかの氷も、ガラスコップの氷もかたまったままだから、こぼれたりしない!!
 そのときだ!!
 たいへん興味深いものを目撃した。

 「逆さ透明プリン」の部分に空気の泡が…。
 そして、「逆さ透明プリン」の部分に液体の「水」が…(゜o゜)ゲッ!!
 液体の水がここに閉じ込められたようになっている!!

▼「Wコップの氷」の謎解きは混迷するばかりだ!!
 いったいどのようにして氷ができるのだろう?
 
 こんなアタリマエの「ふしぎ!?」
 こんな簡単にできる不思議実験だ。研究されていないわけがない!!
 
 次はどんなはたらきかけをしてみようかな!?

_dsc6688

_dsc6692

_dsc6641

_dsc6655


| | コメント (0) | トラックバック (0)

またしても「ストロー氷」を見た\(^O^)/

_dsc6387
▼昨日(2018/02/12)の朝、私は自分の眼を疑った!!
 「Wコップの氷」の実験、11日の夕方、紙コップを新しくしてリセットしていた。
 壊れかけたブロックの上に2セット実験装置を設置していた。
 その一方に

 見た!!あの「ストロー氷」がコップの中央に立つのを!!

_dsc6500

_dsc6480

_dsc6606

▼1/31の朝、それを見て驚き画像をアップして、「ストロー氷」と神田健三先生に教えてもらった。
 もう人生で二度と見ることはなかろうと思っていた。
 こんなめずらしいものを!!
  水が氷になると約9%の体積が増加する。水道管が破裂するのも、あの「御神渡」が見られるのも同じ理屈だ。周りから押された水は、表面の弱いところから吹き上げる。
 そして即座に氷になる。それを繰り返す。これが重力に逆らって「ストロー氷」が立ち上がる原理だそうな。
 理屈には納得だ!!(゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン
 アメダス(福崎)によれば昨日朝の最低気温は-3.7℃だった。

 でもやっぱり不思議だ!!

 あの言葉を借りたくなってくる。

 「ねえ君、不思議だ思いませんか?」 

_dsc6366

_dsc6348

_dsc6408

▼そもそもの「Wコップの氷」の不思議は置き去りにされてしまうところだった。
「根毛のようなもの」
はあいかわらず見ることができた!!
紙コップの底に氷かできるとき、どんなプロセスを経ているのだろう?
この「根毛のようなもの」との関係は?
まだなにひとつ謎解きの糸口をみつけられずにいた。
▼しかし、面白い!!
 
 「水が冷えて氷になる!!」
 これほどアタリマエと思ってきたが、こんなに不思議に見えてくるとは!! 
 
 このアタリマエの謎解きは今はじまったばかりだ。

_dsc6507

_dsc6527

_dsc6544


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017/12/09の朝に

Dsc_3274

▼昨日(2017/12/09)の朝は案外あたたかかった。
 蓮根の植え替えから33週目の大賀ハス観察池には氷がはっていなかった。
Dsc_3303

Dsc_3307

▼いつもの朝の散策で例の糞を観察しようとしたとき、不思議なものを見た!!
 例のイノシシの糞らしきものの側に、新しい糞を見たのだ。
 どう見ても、ちがう種類の動物のもののように見えた。
 どうしてだろう!?
 単なる偶然?
 それとも…

Dsc_3296

Dsc_3300


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

吟行と自然散策!!

Dsc_3052
▼寒の入りの朝。
 いつものようにいつものコースを「自然散策」した。
 いちばんの発見は、椿のつぼみのピンクだった!!

 あたたかった正月三が日、そしてその余韻の4日。
 寒に入ったとたん、うって変わり冷たい北風が吹いてきた。まるでその暦にあわせるように…
 やっぱり自然とはどこまでも律儀なものである。
▼私は、基本的には一日に二度「自然散策」にでかる。
 朝、夕方である。
 時間とコースを決めていた。いずれもカメラをぶらさげてである。
 朝は前の竹藪を中心とするコースである。
 これが季節によって「クモ散策」「ヒガンバナ散策」等になる。夕方の方は、いろいろコースを変えたこともあったが、最近は定番コースに落ち着いた。
 自宅→川沿い→「アメダス」→「図書館」(少々読書)→川沿い→自宅 のコースである。
 本来は自然観察が目的ではなかった。運動をしない私の健康対策だった。
 それが、同じ歩くのなら楽しみながら…と、カメラをぶらさげてが定番になってしまったのだ。
 これが今また、もうひとつの楽しみを加えようとしている。
 
 それは、もうこれまでにもやってきていることであったが、より意識的にやってみようということだ!!

 この毎日の「自然散策」をひとり「吟行」としよう!! 

▼そう決めたから、突然と名句が詠めるわけでも、自然観察のスキルがいっきょに向上するわけではない。
アタリマエ!!
のことだ。
 ただ、「雲見」「宇宙見物」に次いで究極の道楽として採用した「俳句」に少しでも親しめるかも知れないというはかない願いからである。
 私にとっての「吟行」は、特別の場所(名所など)にでかけていくものではなく、毎日の「自然散策」そのものなのである。
 これまた安易・安直・安価の「アンアン三拍子!!」だ。

▼とは言いながらも、私にはとんでもないオオボラの夢もある。
正月気分も手伝って、この夢 語っておこう。

俳句結社・「寅の日」の会 結成!!
「寅の日」の会みんなででかける 吟行!!

その日まではひとり吟行を愉しんでおこう。
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「部分日食」観察は無理だったが…

Dscn2530
▼昨日(2016/03/09)は、残念ながら終日雨だった(/_;)
久しぶり望遠鏡を引っぱり出してきて、前々日にはリハーサルまでやっていた。
 あわせて、これまでに「日食」観察グッズとしてきたものも出して来ていた。
▼それらを見ていると、前回の金環(部分)日食(2012.5.21)の観察を思い出した。
そのときの観察の「記録」を新・【地球と宇宙】DBに残していた。

・金環(部分)日食の記録1(平面鏡を使って)
・金環(部分)日食の記録2(投影板を使って)
・金環(部分)日食の記録3(ピンホールいろいろ)

なつかしくなって見いってしまった。
▼そうこうしているあいだにインドネシアで皆既日食が見られる時間になった。
ネットでライブ中継があると教えてもらったのでそれを見た!!
ダイヤモンドリングがすばらしかった。
コロナ、プロミネンスも!! 思わずその瞬間拍手をしてしまった\(^O^)/
気象衛星からの画像に月の影が見えるというのでそれも見せてもらった。
 そして、何と言っても楽しかったのは、インドネシアに観察ツアーに行っておられる武田康男さんから「おすそ分け」画像を見せてもらったときだ。
 画像そのものも感動だが、知っている人の撮った画像ということで、観察している姿を想像し、その現場の気分まで少しだけ「おすそ分け」してもらったように思えて感動だった!!
▼本来「部分日食」が観察できる時間帯だけでなく、ほんとうに一日雨は降り続いていた。
残念ではあるが、考えてみると「面白い!!」とも思った。
 一億5千万㎞もかなたの太陽と38万㎞の距離にある月が重なる。その影に入る時間帯は刻銘に計算されてわかる!!なのにわずか十数㎞の空間で起こる「天気の変化」はまだ正確には予測できない。
このアタリマエ!!
私にはとっても「ふしぎ!?」だ!!
そして面白い!!と思う。
 私たちは、とっても不思議な「大気の物理学実験室」に暮らしているのだ!!
見えなかったからこそ、見えて来たこともある。
さあ、今日も「雲見」をしよう!! 
Dscn2659
Dscn2634


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「雲見」と「宇宙見物」でまるごと空を楽しむ!!

Dscn8066
▼朝起きたら西の空の月を撮るところからはじめた。
天頂の冬の大三角形、オリオン座。東の金星、木星の惑星!!
早朝「宇宙見物」をたっぷり楽しむ。
やがて「一日でいちばんきれいな空」のときがやってくる。
そして、日の出。
 一日の「雲見」のはじまりである。
▼朝の「雲見」は秋晴れであった。
秋晴れもと地上の観察もいろいろ興味深い。
・割れる石榴
・復活した彼女(ジョロウグモ)
・完熟に向かう「自然結実」ヒガンバナ
やがて「雲見」の空はにぎやかになってきた。
あわや雨が降り始めるのかと思うまでになった。
しかし、その雲たちは消え、つるべ落としの日は沈んでいった。
▼「雲見」と「宇宙見物」はほぼ毎日の日課となってしまっていた。
「雲見」のコトバは宮澤賢治からの借りものである!!

眺(なが)めても眺めても厭(あ)きないのです。そのわけは、雲のみねというものは、どこか蛙の頭の形に肖(に)ていますし、それから春の蛙の卵に似ています。それで日本人ならば、ちょうど花見とか月見とか言う処(ところ)を、蛙どもは雲見をやります。
「どうも実に立派だね。だんだんペネタ形になるね。」
「うん。うすい金色だね。永遠の生命を思わせるね。」
「実に僕(ぼく)たちの理想だね。」
(宮澤賢治『蛙のゴム靴』(青空文庫)より)

▼「宇宙見物」のコトバは寺田寅彦からの借りものである!!

好きなもの 苺 珈琲 花 美人 懐手して 宇宙見物

これは寺田寅彦が昭和9年の一月に詠んだ短歌である。
「懐手して 宇宙見物」が気に入ってしまってお借りしている。

「雲見」も「宇宙見物」も誰でもいつでもできること!!
それがいちばん気に入っているところだ。
自分ひとりでやるだけでも楽しいが、多くの人と一緒にやったらもっと楽しいだろうなと思う。
でもそれは必須ではない。
いろんな楽しみ方があっていいのだから

さあ、今日も早朝「宇宙見物」からはじめた!!

Dscn8079
Dsc_9755
Dsc_9777
Dsc_9814
Dscn8083


| | コメント (0) | トラックバック (0)

もくもくシールセット(武田康男先生監修 理科ハウス作成)が最高に面白い!!

Dscn6238
▼4月「雲見」カレンダーが完成した!!
 そのカレンダーを見ながら4月の「雲見」をふり返っていた。定点観測地からの「雲見」ばかりでなく、水平移動しての若狭、高知等への「雲見」の旅もあった。
雨ばっかりの「雲見」もあった。終日雲のない青空ばかりの「雲見」もあった。
 これで私は2015年がはじまってから4ヶ月(一年の1/3)、毎月この「雲見」カレンダーをつくってきたことになる。
▼その「雲見」カレンダーをつくるのに使わせもらったのが

◆もくもくシールセット(武田康男先生監修 理科ハウス作成)

だ。これが実に面白いのだ!!
シールセットの説明文を引用させてもらう。

 手持ちカレンダーにもくもくシールをはって、天気の変化を観察しましょう。だれでも簡単に雲の種類を見わけることができる『もくもくチャート』つき。
3か月続けて観察すれば、雲はかせになれます!

三ヶ月分の「もくもくシール」と『もくもくチャート』がセットになっているのだ。
▼私も以前から「雲見」をしていた。「雲見」のうた をつくったりして10種雲形を覚えたりしていた。
 毎日の「雲見」を心がけているつもりでも、忙しさにかまけて忘れしまうことも多々あった。
ところがこの「もくもくシール」を使うようになってからはそれがなくなった。
必ず一日に一回は「雲見」をするようになった。しなけばシールが貼ることができないからだ(^^)V
シールを貼りながら、雲の「名前」とその雲の「高さ」を口で言ってみることにした。
4ヶ月続けるともうそれはうれしいことに半ば習慣となってきた。
 雲の名前を同定するときにとっても参考になるものが付いていた。
『もくもくチャート』である。このすばらしさは使ってみてこそわかるものだった。
10種雲形を見わけることは簡単そうでいざやろうとするとけっこう迷うものなんである。
 そんなときこれがとっても役に立つのだ。
 これがきっと「武田康男先生監修 理科ハウス作成」の最大の成果なんだろうと思う。
▼私は、自然観察の第一歩に「雲見」が最もお薦めだ!!
だってこれほど簡単に、いつでも、誰でも取り組めて、なおかつ奥が深くて楽しい自然観察はないのだ。
雲の名前についても最初から「10種雲形」で覚えていくことをお薦めする。
一度覚えてしまえば一生の宝ものだ!!
一生「雲見」をより豊かに楽しめるのだ!!そして「明日の天気」も少しずつ見えてくるのだ!!

もう一度言う。
 その最初の「雲見」のともに「もくもくシール」は最高にお薦めだ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もくもくシールセット(武田康男先生監修 理科ハウス作成)が最高に面白い!!

Dscn6238
▼4月「雲見」カレンダーが完成した!!
 そのカレンダーを見ながら4月の「雲見」をふり返っていた。定点観測地からの「雲見」ばかりでなく、水平移動しての若狭、高知等への「雲見」の旅もあった。
雨ばっかりの「雲見」もあった。終日雲のない青空ばかりの「雲見」もあった。
 これで私は2015年がはじまってから4ヶ月(一年の1/3)、毎月この「雲見」カレンダーをつくってきたことになる。
▼その「雲見」カレンダーをつくるのに使わせもらったのが

◆もくもくシールセット(武田康男先生監修 理科ハウス作成)

だ。これが実に面白いのだ!!
シールセットの説明文を引用させてもらう。

 手持ちカレンダーにもくもくシールをはって、天気の変化を観察しましょう。だれでも簡単に雲の種類を見わけることができる『もくもくチャート』つき。
3か月続けて観察すれば、雲はかせになれます!

三ヶ月分の「もくもくシール」と『もくもくチャート』がセットになっているのだ。
▼私も以前から「雲見」をしていた。「雲見」のうた をつくったりして10種雲形を覚えたりしていた。
 毎日の「雲見」を心がけているつもりでも、忙しさにかまけて忘れしまうことも多々あった。
ところがこの「もくもくシール」を使うようになってからはそれがなくなった。
必ず一日に一回は「雲見」をするようになった。しなけばシールが貼ることができないからだ(^^)V
シールを貼りながら、雲の「名前」とその雲の「高さ」を口で言ってみることにした。
4ヶ月続けるともうそれはうれしいことに半ば習慣となってきた。
 雲の名前を同定するときにとっても参考になるものが付いていた。
『もくもくチャート』である。このすばらしさは使ってみてこそわかるものだった。
10種雲形を見わけることは簡単そうでいざやろうとするとけっこう迷うものなんである。
 そんなときこれがとっても役に立つのだ。
 これがきっと「武田康男先生監修 理科ハウス作成」の最大の成果なんだろうと思う。
▼私は、自然観察の第一歩に「雲見」が最もお薦めだ!!
だってこれほど簡単に、いつでも、誰でも取り組めて、なおかつ奥が深くて楽しい自然観察はないのだ。
雲の名前についても最初から「10種雲形」で覚えていくことをお薦めする。
一度覚えてしまえば一生の宝ものだ!!
一生「雲見」をより豊かに楽しめるのだ!!そして「明日の天気」も少しずつ見えてくるのだ!!

もう一度言う。
 その最初の「雲見」のともに「もくもくシール」は最高にお薦めだ!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

【星連】「赤い月」は見ることできなかったが…!! #hosiren

Dscn4395
▼大賀ハスの蓮根の植え替えから1週間がたった。雨が降ったこともあるのだろうか、観察池の水はまだ濁っていた。その濁った水面の下にうっすらと葉芽が見える。
 この葉芽が水面から顔をだすのはいつだろう。それを楽しみにしておこう。
水栽培の方にも大きな変化はみられなかった。
▼さあ、いよいよだった。
皆既月食の「赤い月」が見られる日だった。ここ数年、基本的には毎日月を撮り続けている私としては、この「赤い月」はどうしても撮りたかった。昨年の10/8以来だった。 
 朝から、「雲見」ばっかりしていた。いつのまにか天気図、雲画像をくりかえし見ていた。
朝方には病院に行き、帰ってきてすぐ遅れて地域の「花見」に参加した。
あたたかく桜は満開の花見日和だった!!ついでになんとしても月見日和になって欲しかった。
▼願いむなしく、夕方になると雲はますます厚くなってくるようだった。
Twitter、Facebookにつないでみた。はやくも倉敷では雨が降り出したようだ。
では全国で観察可能なとこはどこだろうと聞いてみた。東北の方から応答があった。
岩手、青森は晴れていると。
 やがてその時間になった。福島、青森、岩手等からリアルタイムに「赤い月」を見せてもらった。
うれしかった。楽しいと思った。
 TVのニュースなどに流れる画像とちがって、撮った人の顔が見える画像は、その人の興奮や感動!!
息づかいまで伝わってくるようで面白い!!
これこそが【星連】の醍醐味でもあった。
▼今朝起きて、SNSにつないでみると、「あの人」の画像の「おすそ分け」もアップされていた!!
アリガタイ!!
 私と同じスタンバイまでしていたのにという残念報告もたくさんあがっていた。
これが面白いと思った。
「赤い月」は見そこねてしまったが、ヒューマンネットワークのすばらしさ!!はたしかに見た!!
「おすそ分け」を見せていただい方々にあらためて感謝します。
深謝<(_ _)>
Dscn4409


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧