2022年大賀ハス2号「あこがれの4日間」第三日目、第四日目!!(2022/07/09~/10) #大賀ハス #あこがれの4日間

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2022年大賀ハス2号「あこがれの4日間」のまとめ
・「あこがれの4日間」: 2022/07/07~2022/07/10
・花びら : 17枚
・雌しべ : 14
・雄しべ : 220本

観察池に落ちたものを可能なかぎり回収しての結果である。散逸してしまったものもあるはず。

▼あらためて「あこがれの4日間」の第三日目、第四日目を「記録」しておく。
 「ものごとは、記憶せずに記録する。」(ウメサオタダオ)に従って

●2022年大賀ハス2号「あこがれの4日間」第三日目(前半)!! 
やっぱり朝は早かった。
第二日目につづいて、花は全開までいった!!
虫たちもやってきた。

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【2022/07/09 05:16:57】雨の中 三日目がはじまろうとしていた

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【2022/07/09 06:00:47】雨の中でも開こうとしていた

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【2022/07/09 06:27:55】どんどん開いてきた

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【2022/07/09 06:28:53】雌しべの先(柱頭)が黒ずんだものもあった

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【2022/07/09 07:02:35】ほぼ全開へ

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【2022/07/09 07:50:45】開ききった!!

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【2022/07/09 07:51:23】真横から見てみると

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【2022/07/09 08:36:01】最高に開いたか そこへ虫たちも

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【2022/07/09 08:36:35】虫たちもよく知っていた

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【2022/07/09 08:37:10】虫たちはゴソゴソ

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【2022/07/09 09:36:36】まだ全開はつづく

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【2022/07/09 09:39:06】ゾウムシのような!?

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【2022/07/09 10:41:07】虫はもういない 光は少ない

2022年大賀ハス2号「あこがれの4日間」第三日目(後半)!!
後半は少し閉じはじめたころ雨が降ってきた。
 何枚かの花びらが落ちてきた。
 雄しべはそれでも耐えて落ちなかった。
そして、そのまましぼんでいった。

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【2022/07/09 11:20:46】はげしい雨だった

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【2022/07/09 11:20:33】雨で花びらが3枚たたき落とされた

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【2022/07/09 11:57:50】それでも昼まではなんとか

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【2022/07/09 11:58:06】閉じかける気配も

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【2022/07/09 13:25:50】風強し 風に耐えながら

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【2022/07/09 13:27:25】花びらがまた落ちた

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【2022/07/09 13:29:11】葉の上に

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【2022/07/09 15:01:38】風強し それでも雄しべ落ちず!!

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【2022/07/09 15:42:58】なんとか丸く閉じようと

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【2022/07/09 10:41:07】片方が開いたまま閉じようとしていた


2022年大賀ハス2号「あこがれの4日間」第四日目!!
早朝4時頃はげしく雨が降った。
 それでも朝6時前には花びらが開きはじめた。
 雄しべ、花びらが約束通り次々と落ちていった。夕方まで雄しべのいくらかは最後までねばった。
 翌朝(7/11)まで落ちなかった雄しべは40本あった。

 それにしても、やっぱり「ふしぎ!?」だ!!
 「あこがれの4日間」の開閉システムのプログラムは、どこにどのように埋め込まれているのだろう!?
 この謎解きが一歩でも進むことを願って、「記録」をつづける!!
 

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【2022/07/10 06:00:42】雨に打たれてもかろうじて

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【2022/07/10 06:01:15】落ちた雄しべと花びら

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【2022/07/10 06:01:27】葉の上に花びらと雄しべが

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【2022/07/10 06:11:17】ぶらさがる雄しべ

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【2022/07/10 06:18:23】花托の拡大

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【2022/07/10 07:09:38】まだなんとかねばる

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【2022/07/10 07:13:26】ねばる雄しべ

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【2022/07/10 07:59:31】かろうじてぶらさがる

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【2022/07/10 09:17:33】ばさっと花びらすべてが落ちる

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【2022/07/10 09:17:53】落ちた花びらと雄しべ

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【2022/07/10 09:18:28】残った雄しべと花托

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【2022/07/10 09:25:10】葉の水たまりと雄しべ

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【2022/07/10 09:27:40】花托を横から

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【2022/07/10 10:50:38】雄しべ6本拾う

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【2022/07/10 12:26:56】また雄しべ2本落ちた

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【2022/07/10 14:46:44】もう落ちない

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【2022/07/10 16:09:51】変化なし

一夜明けて

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【2022/07/11 06:59:35】まだ雄しべ40本が残っていた


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2022年大賀ハス2号「あこがれの4日間」第二日目!!(2022/07/08) #大賀ハス #あこがれの4日間 #二日目

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【2022/07/08 08:02:00】これが二日目だ!!

▼2022年大賀ハス2号「あこがれの4日間」第二日目!!
 二日目もやっぱり朝は早かった。
 第一日目とほぼ同時刻に、開花ははじまった!!
 何度見てもやっぱり「ふしぎ!?」だ。
 どんな「からくり」になっているのだろう!?
 体内時計!? 光!? それとも…???

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【2022/07/08 04:57:00】まだ眠っていた

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【2022/07/08 05:50:53】少しだけ開きかけた

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【2022/07/08 05:51:58】パッカリと開いた!!

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【2022/07/08 05:55:19】あとはまたたくまのできごと

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【2022/07/08 06:01:41】雄しべ・雌しべが見えてきた!!

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【2022/07/08 06:11:01】ほぼ全開!!


▼「あこがれの4日間」のうちでも二日目、三日目は開花本番だ!!
 最初は朝日もあたり天気にめぐまれていたが、やがって曇ってきてしまった。
 それでも、これぞ二日目という展開であった。

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【2022/07/08 06:12:28】朝日が当たりきれいだ!!

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【2022/07/08 06:15:27】花托が一日目より緑っぽい

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【2022/07/08 06:16:00】雄しべ、雌しべもしっかり

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【2022/07/08 06:25:22】拡大!!

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【2022/07/08 06:36:51】さあ、いよいよ!!


▼7時近くからほぼ11時頃までもっとも開いていた時間帯だろう。
 それは「荷風」が漂い虫たちが集うときでもあった。
 ただし、これはかなりその日の天気に左右されるようだ。

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【2022/07/08 06:55:24】ほぼ全開状況!!

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【2022/07/08 06:55:57】そこへ一匹の蜂が

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【2022/07/08 06:58:24】可能な限り開ききったようだ。少し雲ってきた!!

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【2022/07/08 08:01:05】完全全開!!

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【2022/07/08 08:02:49】拡大!!

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【2022/07/08 09:10:35】せっかくなのに曇っている

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【2022/07/08 09:14:52】蜂が繰返しやってくる!!

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【2022/07/08 10:16:21】虫がこない!?

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【2022/07/08 10:17:31】花托にも少し変化が!?


▼11時すぎるころからはやくも変化が見えはじめ、12時過ぎから閉じ始め夕方にはすっかり元にもどっていた!!
 
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【2022/07/08 11:11:51】心持ち閉じ始める。

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【2022/07/08 11:11:59】ひとつの花びらが落ちた!!

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【2022/07/08 12:12:14】閉じはじまる!!

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【2022/07/08 12:12:47】花びらが立ちはじめる

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【2022/07/08 12:13:37】雄しべ、雌しべ本日の見納めだ!!

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【2022/07/08 13:25:50】すっかり閉じている!!

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【2022/07/08 13:26:06】開口部もつぐむように

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【2022/07/08 15:09:08】真ん丸に

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【2022/07/08 16:27:31】さらに外の花びらもくっつき元のままに!!

(つづく)

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2022年大賀ハス2号「あこがれの4日間」がはじまった!!(2022/07/07) #大賀ハス #あこがれの4日間 #開花音

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【2022/07/07 09:08:48】


ひらいた ひらいた
なんの花が ひらいた
レンゲの花が ひらいた
ひらいたと思ったら
いつのまにか つぼんだ

 これは明治時代のあそびうただ。
 ここでいう「レンゲの花」とは蓮の花を意味するという。
 このうたのとおり「ひらいたと思ったら」すぐに「つぼんだ」、4日間の開閉ののち散ってしまう!!
 いつしか私はこれを「あこがれの4日間」とよぶようになった。
 2008年に「おすそ分け」してもらった大賀ハスの種子から育てはじめて、何度この「あこがれの4日間」に出会ってきただろう!?
 何度出会ってもやっぱり感動してしまうのである!!
 今年、2度目の「あこがれの4日間」が2022/07/07にはじまった。
 ついつい「記録」してしまうのだった。

▼大賀ハスは早起きだった!!
 それもきまった時刻に開花がはじまるのだった。
 まるで「目覚まし時計」でもセットしてあるように!!
 開花の瞬間は「ポッ」と音でもしそうな感じだ。
 開花音の都市伝説も納得できるほどだ。(大賀一郎先生は実験観察されていた。無音は確認されていた。)
 開きはじめるといっきょにだ!!
 
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【2022/07/07 05:38:34】

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【2022/07/07 05:55:15】

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【2022/07/07 05:55:48】

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【2022/07/07 06:24:16】

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【2022/07/07 06:35:28】

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【2022/07/07 06:35:57】

▼やがて、花の本体である雄しべ、雌しべが見えてくる。
 花托のうえの雌しべは14個だ。
 雄しべの葯か白くまぶしい!!

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【2022/07/07 06:56:05】

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【2022/07/07 06:56:48】

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【2022/07/07 06:57:20】

 「荷風」が漂いはじめる!!
 誘われて小さな蜂がやって来た。花本番である!!
 しかし、その時間はそう長くはなかった。

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【2022/07/07 07:58:31】

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【2022/07/07 07:59:11】

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【2022/07/07 08:11:11】

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【2022/07/07 08:13:10】

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【2022/07/07 09:07:56】

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【2022/07/07 09:09:28】

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【2022/07/07 10:17:31】

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【2022/07/07 10:17:54】

▼そして、午前中にははや閉じはじめるのだった!!
 夕方には、すっかりなにもなかったかのようにもとにもどっていた。
 これが「あこがれの4日間」の第一日目であった。
 
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【2022/07/07 11:37:49】

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【2022/07/07 11:38:30】

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【2022/07/07 13:20:53】

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【2022/07/07 14:52:48】

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【2022/07/07 16:02:37】

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【2022/07/07 17:14:01】


(つづく)

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2022年・大賀ハス蓮根の植え替えをした!!(2022/03/28) #大賀ハス

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▼2021年度の大賀ハス観察池には、「あこがれの4日間」はうれしいことに5度訪れた。
 その観察池も蓮根の植え替えの時期がきていた。
 天気の関係などの事情で、予定より一日日延べして昨日(2022/03/28)実施した。
 毎年池をひっくりかえすときに、容器が壊れるなどのアクシデントがあった。
 今年は少し泥を流し去ってから、ひっくりかえす等の工夫をしてみた。

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▼それでも、ひっくりかえしたら泥いっぱいだった。
 泥を水で洗いながすと、とぐろを巻いた蓮根が現れた!!
 圧巻でアル!!
 蓮根たちにとってこの場所はやっぱり少し狭すぎたようだ。
 複雑にからまりあった蓮根をゆっくりほどいていった。どうやら、3つの蓮根のつながりのようだ。
 最長は2m60~70㎝になった!!
 またまた圧巻!!
 昨年度の「種れんこん」も、炭化してみつかった。

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▼そのなかから今年の「種れんこん」3つを選び、いよいよ植え替え本番である。
 これは例年どおり【大賀式の栽培法】(『蓮 ハスをたのしむ』 (監修北村文雄 ネット武蔵野)p27参照)でやった。
 元肥料として使うのは、「身欠きにしん」と「煮た大豆」である。
 畑の土と、元肥料をサンドイッチにして、最後に「種れんこん」3つを置いた。
 せっかく伸びてきている「葉芽」を上にして、土をかぶせた!!
 最後に池いっぱいに水をはって、2022年度の大賀ハス観察池は完成である!!

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▼残った蓮根たちは、昨年と同じく別の容器に入れて「水栽培池」とした。
「水栽培池」には、残っていた身欠きニシン、大豆も入れた。

 これで、2022年度大賀ハス蓮根の植え替えはすべて終わった!!
 朝はやくから作業にかかったが、終わったときは昼をすぎようとしていた。

 さあ、2022年度には、何度「あこがれの4日間」に出会うことができるだろう。楽しみである!! 

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2021年・大賀ハス第1号「あこがれの4日間」の二日目!!(2021/06/28)#大賀ハス物語 #大賀ハス #あこがれの4日間

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▼私の「大賀ハス物語」は、2007年8月26日(日)に始まる。
 「おすそ分け」してもらった実(種子)に入刀し、観察しはじめたのが2008年だった。
 大賀ハス観察の一部始終を観察日記にメモしてきた。
 その【大賀ハス観察日記】も14年目になる。

●【大賀ハス観察日記】

▼今年も「あこがれの4日間」はやってきた。
 第1号は「水栽培池」にだった。すでに一昨日(2021/06/27)にはじまり、昨日(2021/06/28)が二日目だった。
 大賀ハスの花にとっては、「花」 本番!!
 二日目を「記録」してみた!!
 
 ハスの花は早起きだ!!
 これまでの多くの花の観察から、5時30分前後に開花がはじまると思っていた。

【2021/06/28 0455】まだ始まっていなかった。
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【2021/06/28 0528】開花のとき「音」がするという都市伝説があるが、「音」はしない!!
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【2021/06/28 0605】光がさしてきた。
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▼開花がはじまるとはやかった!!
 花びらが開くのに順番があった。どんな「からくり」になっているのだろう!?
 「ふしぎ!?」だ!!

 雄しべ、雌しべ全貌をあらわす。
 これぞ、ザ・花!!
 やがて全開し、荷風がただよいはじめる。
 それにつられて虫たちもやってくる。
 
【2021/06/28 0644】ほぼ全開だ!!最後にフタをするように1枚がいつも残る。これがキーの花びら!!
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【2021/06/28 0644】雄しべ・雌しべもしっかり見えてきた。虫たちの姿も
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【2021/06/28 0659】最後の1枚はまだねばっていた。
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【2021/06/28 0700】花托の上の雌しべは13個、白い葯をもつ雄しべは多数。
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【2021/06/28 0810】全開!!虫の姿も次々と
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【2021/06/28 0923】はやくも閉じかけの気配も
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【2021/06/28 0923】はやくもガクらしき1枚がはがれ落ちた。
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【2021/06/28 0926】虫が雄しべの森をゴソゴソと。
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【2021/06/28 0927】花托の断面。雌しべ先はちょっとぬれているようにも。雄しべは花托にかきつくように。
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【2021/06/28 0929】雄しべの森にもぐりこんでいるのは蜂だろうか!?
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【2021/06/28 1042】シャッターが閉まる閉店前に飛び込んできたのは蝶だった!!偶然写り込んでいた(^^)V
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【2021/06/28 1043】閉店が近づいていた!!
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【2021/06/28 1043】まだ店内をゴソゴソしている虫がいた!!
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▼お昼過ぎたら花びらは本格的に閉じはじめた。
 閉じるのにもやはり順番があるようだ。
 それは当然とも言える。なにしろ翌日(三日目)にまた再度開くのだから。
 時間がたつにつれて、花は丸み帯びてきて朝と同じようになっていた。

【2021/06/28 1203】本格的にシャッターがおりはじめた!!
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【2021/06/28 1307】バラバラに閉じた感じだ!!
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【2021/06/28 1457】丸くなっていた。
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【2021/06/28 1630】より真ん丸になっていた。
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2021年・大賀ハス「花芽」第1号は「水栽培池」から!!(2021/06/12) #大賀ハス #花芽 #あこがれの4日間

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ついに来た!!大賀ハス「花芽」第1号が\(^O^)/
 しかし、それは今年も「水栽培池」からだった!!

 大賀ハスを実(種子)から育てはじめて14年目だった。
 今年の蓮根の植え替えをしてから12週目のことだった。
 「花芽」を最初に観察したのは、皮肉にも正式な「大賀ハス観察池」の方ではなかった。
 残りものの蓮根を投げ込んだだけの「水栽培池」の方だった。

▼「水栽培池」には、立葉が林立していた。
 そのあいまから、「花芽」がひょっこりと顔を出していた。
 本来、立葉と「花芽」(花茎)が対で登場するはずだが、どの立葉がそのペアーかわからない。
 これまでの経験から言って、

 「花芽」の蕾は2週間ほどでふくらみ「あこがれの4日間」がやって来る!!

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▼肝心の「大賀ハス観察池」の方はどうだろう!?
 「大賀式栽培法」でしっかり準備した観察池だけに、確かにしっかりした立葉が多くみられるようになっていた。
 しかし、まだ「花芽」は見られない!!
 今年こそ、この「大賀ハス観察池」で、「あこがれの4日間」を見たいものだ。

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▼大賀ハスは、咲き始めの初日の早朝からひらき始め、昼ごろには閉じる。
 それを4日間繰りかえし、4日目には花びら雄しべをいっきょに落とし散っていく!!
 残った果托(雌しべ)には、ハスの実が !!
 それが 私の言う 「あこがれの4日間」

 今年は何度この「あこがれの4日間」に出会うことができるだろう!?

 まずは一度は出会うことができそうだ。アリガタイ!!
 

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2021年・大賀ハス蓮根の植え替えをした!!(2021/03/27) #大賀ハス

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▼2020年度の大賀ハス観察池!!
 この観察池に「あこがれの4日間」は、ついに一度も訪れることはなかった。訪れたのは皮肉にも「水栽培池」の方だった。
 すでに新年度の「葉芽」もいくつかのびてきていた。
 天気の関係で、予定より一日はやめて昨日(2021/03/27)、蓮根の植え替えをした。
 池をまるごとひっくりかえしてみた。

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▼ながくのびた蓮根がとぐろを巻いていた。
 ホースで水をかけて泥を落とすと、蓮根の全貌が見えてきた!!
 圧巻である!! 
 毎年のことながら、その姿に感動してしまう。
 巻いたとぐろをできるだけ蓮根を切らずにほどく作業にかかる。これがなかなかむつかしい。
 やっとほどききったときは、いっぱい切れてしまった。
 いちばん長いつながりで1m40㎝程度であった。
 本年度を引き継ぐ3本を選んだ。

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▼さあ、いよいよ植え替え本番である。
 これは例年どおり【大賀式の栽培法】(『蓮 ハスをたのしむ 監修北村文雄 ネット武蔵野』p27)でやった。
 元肥料として使うのは、「身欠きにしん」と「煮た大豆」である。
 畑の土と、元肥料をサンドイッチにして、最後に「種れんこん」3つを置いた。
 せっかく伸びてきている「葉芽」を上にして、土をかぶせた!!

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▼最後に池いっぱいに水をはって、2021年度の大賀ハス観察池は完成である!!
 
 さあ、今年こそ、「あこがれの4日間」をここで見たいものだ!!

 いよいよ14年目の私の大賀ハス物語がここからはじまる!!
 
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 残った蓮根は、観察池と同じ大きさの容器にいれて、「水栽培池」とした。

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2020年・【大賀ハス観察日記】はどこまで!? #2020年 #大賀ハス #観察日記 #大賀一郎

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▼次の「道楽の科学」もけっこう長くなりつつあった。
 言わば、それは私の「大賀ハス物語」と呼べるものだった。

●【大賀ハス観察日記】

▼そもそものはじまりは2007年の夏休みだった。

●2007年8月26日 「科学史セミナー」(姫路)で大賀ハスの実3粒を阪本尚生さんより分けてもらう。

 そして、その翌年「理科ハウス」のオープン(2008.5.16)を祝して、種子に入刀した。

●2008年5月17日 「大賀ハス」種子入刀!!


●2009年8月2日 大賀ハス咲き始める。「あこがれの4日間」第一日目!!


▼この蓮根を春に植え替えるということを繰り返し、毎年いくつもの「あこがれの4日間」を観察しつづけてきた。
・「あこがれの4日間」は、ほんとうに4日間か!?
・開花のはじまる時間は!?
・閉じ始める時間は!?
・花の大きさは
・花びらの数は
・おしべの数は 
・開くときの「からくり」は!?
等々
 可能なかぎり「記録」しつづけた。
 そのいくつかの現物はいまも保存している。(いつも冷凍庫を占有していると怒られている(^^ゞポリポリ)
 ところが、ここ数年、場所を「引っ越し」した関係であまり咲かない年が続いた。
 今年はなんと「水栽培」の方で、2回の「あこがれの4日間」を観察した。
 観察池は、花が咲くとき以外は 我が家の「ビオトープ」として観察をつづけた。
 冬場は「初霜」「初氷」の標準池としても利用していた。
▼来年の春も蓮根の植え替えをして、観察をしつづけるつもりである。
 この観察とは別に「動ける」状態になったときぜひ行ってみたいところが2つある。

(1) 私が育てている大賀ハスのルーツ、和歌山の「大賀池」を再び訪ねたい!!  

(2) 「府中はハスのメッカなり」の府中を再訪したい!!

●2008年7月25日 府中に大賀一郎先生を訪ねていた。
 ・「ハス博士 大賀一郎と府中」展に行った。
 ・時空を超えて「大賀ハス」  
 このときの大賀一郎先生を訪ねる旅は、「第一ゾーン」を巡っただけで、後は再訪の楽しみにとっておいたのである。
 さあ、こんどはゆっくり たっぷりと  o(^o^)o ワクワク

 

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2020年大賀ハス第1号「あこがれの4日間」の二日目!!(2020/06/26) #大賀ハス #あこがれの4日間

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▼「あこがれの4日間」の4日間はそれぞれの日ごとに意味あった。
 特に二日目は、「花」本番だった!!
 一日目の天気が悪く、中途半端な開き方しかできなかったから、なおさら二日目は大きく開いてきたかに見えた。
 最高に開いたのは、7時過ぎから8時頃にかけてであった。
 花びらの先端から向かいの花びらの先端まで(長径)は15㎝に達するまでになっていた。
 あの小さかった蕾が!!
▼「花」とは、「種子」をつくるための器官だった。
 まわりが明るくなり、「花」がひらくにしたがって、第1号大賀ハスの「なかみ」が見えてきた。
 中央の花托(ステージ)に9つの「めしべ」があった。
 それを取り巻くように、先端に白い葯(花粉が入っている)をもった「おしべ」が多数みられた。
 「めしべ」の先・柱頭は少し輝いて見えた。

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▼器官がそろっているだけでは、次なる展開はない。
 花粉を柱頭まで運ぶ、「運び屋」が必要だった。
 それを引き受けるのが、蜂などの虫たちだった。ときにはどこからともなく大きな熊蜂もやってきた!!
 その虫たちは、ここに「花」ひらいたことをどうして知るのか!?
 それは香りである!!
 なんとも言えぬいい香りが拡散しはじめるのであった。
 「荷風千里」のコトバを思い出す。
 ところが、残念なことに昨日は、一匹として虫たちはやって来なかったのだ!!
 香りは確かにしていたのに。
 天気のせいだろうか!? 
 花粉ははげしい雷雨が流し去ってしまったのである。

▼悲運な二日目を、少しドキュメント風に追いかけてみる。

●4:11 なんと!!はやくも少し開き始めていた。

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●5:01 かなりのところまで開いてきた。

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●5:02 めしべは9つと確認できた。

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●5:30 どんどん開花が進む!!

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●6:07 全開が近づくと、まるで中央から光が放たれるように輝い来る!!

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●6:08 少し見る角度を変えてみると、またちがった姿が

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●6:42 全開が近づいてきた!!

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●7:53 「香り」がすごい!!どこまで拡散するのだろう。「香り」の正体は!?

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●8:20 あきらかに少し閉じ始めている。

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●9:21 閉じるのは進んでいった。

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●9:23 雨が降りはじめた。

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●9:59 本格的に雨が…

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●10:49 悲しいかな、花粉が流されていた!!

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●10:50 閉じるのははじまっていた。

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●10:54 閉じていく姿を上から見ると

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●12:04 葉が邪魔をして完全にはとじられようだ(^_^;)

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●13:41 はげしい雷雨だ!!

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●14:00 雨は上がり、ほぼ元通りに。

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●15:02 完全に閉じたようだ。

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●17:17 とんだ「二日目」だった。傷ついた花びらが痛々しい。

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さあ、「あこがれの4日間」三日目はどんな展開に

(つづく)

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2020年大賀ハス第1号「あこがれの4日間」が始まった!!(2020/06/25) #大賀ハス #あこがれの4日間

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▼ しまった!!
  「あこがれの4日間」のはじまりのサインを見逃してしまった!!

 気づいたのは、なんと昨日(2020/06/25)の8:29にもなってからだった。
 今年の大賀ハス第1号の「あこがれの4日間」の第1日目だった!!
 長年の大賀ハス観察により、「あこがれの4日間」はじまりの予告のサインを前日の夕方には読みとることができると思っていた。
 花蕾の外の萼が一枚、蕾とのあいだに「すき間」ができるのである。
 一昨日の夕方、私はそれを見逃してしまっていたようだ。
▼「あこがれの4日間」は久しぶりだった。
 昨年はとんだトラブルつづきで、ついには一度たりともなかったので、2年ぶりということになる。
 蓮の花は

ひらいた ひらいた
なんの花が ひらいた
レンゲの花が ひらいた
ひらいたと思ったら
いつのまにか つぼんだ

 の歌のとおり、早朝に咲き始め、昼ごろまでにはつぼんでしまいます。
 それを4日間を繰りかえし、4日目には花びらも、雄しべもバラバラと落としてしまう。
 私は、この4日間をいつとはなしに勝手に「あこがれの4日間」と呼ぶようになった。
▼昨日は、その第1日目だったのです。
 第1日目のはじまりも不思議いっぱいだった!!
 定刻(これまでの観察から5時~5時30分ごろと判断していた。)になると、きまって開き始めるのである。
 まるで「目覚まし時計」がセットされているように!!
 いっきょに開くように言われているが、ていねいに観察すると、もっと不思議なことがいっぱいわかってきた。
 花びらり先端に謎解きの「鍵」あると思っていた。
 花ビラのひらくのにも順番があるのである。
 そして、きまった最後の一枚があることもわかった。その意味は!?
 閉じるときも、その順番があった!!
 それはあまりにも規則的であり、感動的だった!!
 この「からくり」=メカニズムの謎解きに挑戦したこともある。
 しかし、私はあまりにも無手勝流すぎた!?

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▼どうやら観察をはじめたときは、すでに最大に開いたときを過ぎていたのかも知れない。
 徐々に閉じはじめていた。

●8:58 あきらかに閉じ始めていた。

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●9:56 雨が降りはじめた。この雨は、花の開閉に関係しているのだろうか!?

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●11:01 ほぼ完全につぼんだ!!

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●11:56 蕾はさらにつぼみ細長くなった感じがする。

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●14:09 なんとなく「しなびた」感じを受けるのはどうしてだろう。 

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さて、二日目の展開は…

(つづく)

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