ファラデーラボ「自然と子どもから学ぶ教材・教具づくりのかがく」(2)

Dscn9203
▼まだまだファラデーラボ第80回「かがくカフェ」の余韻のなかにいた。
 ここのところの「かがくカフェ」の盛り上がりは第一部のみならず第二部の情報交換の充実ぶりのせいもあるだろう。時間不足になることもしばしばである。
 うれしい悲鳴である。

 第一部に入る前にファラデーラボの森本雄一さんより

◆プロジェクトF(案)

という提案があった。この充実ぶりと深く関係している提案であると思った。
▼第二部のトップは上橋智恵さんだった。
 ファラデーラボで上橋さんのすばらしい作品を見せてもらうのが定番化してきていた。
 うれしいかぎりだ\(^o^)/
 実際に目の前で見てさわらしてもらいお話を聞くと感動は何倍にもふくらむ!!
凄い!!拍手!!の連続だ。
 今回見せてもらったのは2つだ。

◆「落ちない車」

◆「ぶつからない車」

必見!!
▼次は小原幸雄さんの「羽化前のジャコウアゲハのさなぎ」だ。
実はファラデーラボに着くなり会がはじまるまでに小原さんの説明が始まっていた。
ジャコウアゲハは姫路市と深い関係のある蝶であるそうだ(市蝶)。そのことを含めて
くわしい話を聞かせてもらった。興味津々!!ありがたいことにさなぎを一匹ずつプレゼントしてもらった\(^o^)/
 かがくカフェのあいだにも一匹が羽化した。私のいだいたさなぎはいつ羽化するだろうo(^o^)o ワクワク
 話はここにとどまらなかった。
 小原さんはスズムシ飼育のプロだった。なんと多いときは二万五千匹以上飼育されておられ、それをいろんなところで「おすそ分け」しておられるという。
 飼育方法のくわしい指南もしてくださった。
 来年はぜひぜひ「かがくカフェ」でくわしくお願いしたいものだ。<(_ _)>

 石原諭さんからは前回の「電磁気学」のつづきで「カエルとび」実験からはじめて、「なんでもスピーカー」にいたるまでの実験を見せてもらった。
 「振動」→「音」 が数値化されて可視化された。アタリマエだけどとっても面白い!!

▼神原優一さんからは『日常にひそむ数理曲線(DVD BOOK)』の紹介があった。
一部映像も見せてもらった。一部とも関連するところがありとても興味深かった。

円尾豊さんから物理グッズの紹介と「おすそ分け」があった。
いっぱい楽しそうなことを教えてもらった。ちょっと私には難しいこともあったが…(^^;ゞポリポリ

最後に觜本格さんから頭骨コレクションのほんの一部見せてもらった。
 あの「イノシシ学会」を思い出してしまった。

書ききれないな!!
いろんな人の「私の科学」を楽しませてもらうのは最高だ。

これぞ 

「共愉の科学」!!

Dscn9207

Dscn9216

Dscn9224

Dscn9232

Dscn9236

Dscn9238

Dscn9253

Dscn9259

 

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファラデーラボ「自然と子どもから学ぶ教材・教具づくりのかがく」(1)

Dsc_2879
▼ついにみつけた。ヒガンバナ花芽の初見だった!!
例年の初見の場所を行ったり来たりして探していた。例年より少し遅れ気味だ。
 ここからの展開が見物だ。花茎はスルスルと伸び、やがて燃え立つ松明の行列をつくる。
 楽しみな季節がやってきた。

 引っ越しをした大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから20週目だった。まだいくつかの果托は直立していた。
Dsc_2845
▼午後は楽しみにしていファラデーラボのかがくカフェの日だった。

■第80回かがくカフェ

◆テーマ 「子ども・自然から学ぶ教材・教具作りのかがく」

●話題提供 野村 治さん
  (元京都府小学校教諭 京都大学理学部科目履修生)

▼今回もまた実に楽しい内容だった\(^o^)/
 「鉄棒人形 てっちゃん」からはじまる野村さんの教材・教具開発物語は実に面白かった。
・鉄棒人形 てっちゃん
・可動式日食・月食説明器
・太陽の動きと影説明器
・地球の重力方向説明器
等々
 どれもこれも現物を見せていただきながらのお話は説得力があった。
▼「つまずきを言語化する」
「言葉を生み出すグッズ」
「分かるとできるをツナグ教材・教具の開発」
などのコトバが印象的だった。
 そこには、すぐれた教材・教具開発の確かな哲学があると感じた。
 
 これからもどんな教材・教具を開発していかれるのか楽しみだ。o(^o^)o ワクワク
 FBなどを通しての「おすそ分け」からも大いに学ばせてもらいたい。
 また、現在もアクティブに学び続ける野村さんからいっぱい元気をもらった。
 深謝<(_ _)>

(つづく)
Dscn9069

Dscn9085

Dscn9107

Dscn9150

Dscn9165

Dscn9186


| | コメント (2) | トラックバック (0)

サイエンスコミュニケーター宣言(389)

Dscn8997
▼やっばり青空はいいな!!
「アメダス」上空には雲はなく青空が広がっていた。
中国縦貫道沿いの土手はキクイモの花盛りだった。
その上にも青空が…

▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を確かめるために設定した座標軸、その最後もまたまた大風呂敷の話だった。

(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。

 「なんでも大げさに言う人やな」と笑われてしまうことが多い。(^^;ゞポリポリ
 自分でもそう思う。
 少しだけ言い訳するなら、そう「大げさ」に言ってみて自分を発奮させているのである。
 それが私の「作風」でもあるのだ。
▼日本の「理科」はいつ始まったのだろう?

●1886年(明治19)  「小学校令」 「小学校ノ学科及其程度」

 ここに日本の「理科」は誕生した!!
2017年の今、131年の歴史である。
私が小学校に入学し「理科」を学びはじめてから約60年である。それは「理科」の歴史の半分にも満たない歴史である。
 いつもいつもそう考えてみるのは難しいことだ。
 しかし、ときには「理科」の歴史を俯瞰してみることもあながち無駄ではないような気がする。
▼「現在進行形のかたちでまとめる」などという作業が、ポンコツ理科教師の範疇をはるかに越えてしまっていることは承知しているつもりだ。
 しかし、やっぱり言ってみたいのだ。

・私の「理科」はどこからやってきたのか?
・あなたの「理科」はどこからやってきたのか?

・私たちの「理科」は「これから」どこに向かうのか?


 これでいったん「現在地」確認の作業を終える。

「みちはかぎりなくさそうばかりだ。」(『峠』より)

Dscn9024


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイエンスコミュニケーター宣言(388)

Dscn8961_6
▼新しい「雲見」定点をさがしていた。
 しかし、これまでの定点に未練があった。なにしろ、そこから撮った画像には「アメダス」福崎が自然と映し込まれているのだったから。その空の下の気象データは刻々と記録されているのだから、これほどラッキーな「雲見」はない。ではどうすればいいのだろう?
 もう少し迷う日々がつづきそうだ。
▼「現在地」確認のための第4座標軸にいこう。

(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!

 かつて我らが寺田寅彦は「科学上の骨董趣味と温故知新」(青空文庫より)のなかで次のように言った。

 

この世に全く新しき何物も存在せぬという古人の言葉は科学に対しても必ずしも無意義ではない。

新しい事はやがて古い事である。古い事はやがて新しい事である。

▼理科教育コミュニティというとき、私はやっぱり【理科の部屋】にこだわってしまう。
 【理科の部屋】の最近の動きとして

2017/08/01より【理科の部屋】6がスタートした!!

「パソコン通信」時代の1993/11/23にスタートした【理科の部屋】は今なお脈々とつづいていた。
FB版【理科の部屋】とともに活用したいものだ。
▼「あらたな理科教育コミュニティ」はどのようにして生まれるだろう?
 ぼんやりとしたイメージがある。
 これまでのように先に「場所」があって、そこに人々が集って来てコミュニティが形成されるというのでなく、人々が集うことが先でそこでの情報交換があらたなコミュニティを創る!!
 
情報は発信するところに集まる!!
情報は交叉するところに生まれる!!

キーワードは「共愉の科学」となるだろう。
さあ…。

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイエンスコミュニケーター宣言(387)

Dsc_2714
▼庭の石榴の実が徐々に赤みをましてきた。
同時に果皮がどんどん石のようにかたくなっているようだ。
 初夏に咲く鮮紅色の花が好きだ。あの花がこの実になったかと思うとアタリマエだけど、やっぱり「ふしぎ!?」だ。
 授業では「花が咲くモノは実・種子をつくる 種子があるモノは花が咲く」というルールでやってきた。
 だから、あの花の目的は石のようにかたい果皮が割れて顔を見せる種子にあるのだろう。
 でも石榴はどうしてこんなにも硬い果皮をつくる戦略をとったのだろう!?
▼「現在地」確認のための次なる座標軸に行く。

(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!

 こう言い切るにはちょっと迷いがある。
 「実践的検討」についてである。直接授業をすることがなくなって3年目である。
 その状況のなかで、「実践的」と言っていいのか?という迷いである。
 
▼あくまで「これまで」の授業についてであるがすでに

◆新・中学校「理科」を構想する(2016年版)
 私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する。

を発表していた。ここに「これまで」のすべてを書いたつもりである。
 しかし、完了したとは思っていない。たとえばこのときにはくわしくふれることのできなかった生徒の授業感想文が残っている。それを糧に少しずつ更新をつづけたい意志もある。

▼更新と言えば、授業に直接関係するモノで更新を怠っているものがある。

◆新・私の教材試論

である。こちらの方も同様である。
終えるつもりはさらさらない!!間歇的でゆっくりゆっくりであるが…

(つづく)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイエンスコミュニケーター宣言(386)

Dsc_2653
▼ヒガンバナ開花の季節が近づいている。
 例年の初見の場所に行ってみた。いくつかの浮き株が見られるが、まだその気配はない。
 花芽が顔を出して花茎がスルスルとのびるのははやい。瞬く間である!!
今年の初見はどこだろう? 
 いつだろう?
▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を確認する作業をすすめよう。
 座標軸のふたつめは

(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。

である。自分で言っておきながら大げさなのに笑ってしまう。(^^;ゞポリポリ
大げさついでに少し持論を展開をしてみる。

「科学」「理科」にもハレとケがある!!
「ハレの科学」=「非日常の科学」
「ケの科学」=「日常の科学」

▼ずいぶん強引な分類である。
 この分類からするとサイエンスイベント・ムーブメントはどちらかというと「ハレの科学」ということになるだろう。
日常の理科の授業は「ケの科学」に近い。
 私自身が興味あるのはどちらかというと「ケの科学」である。
 だからと言って「ハレの科学」を否定するつもりはさらさらない!!
その意義も十分に認める。大いに刺激を受けるし、第一面白いから…。
▼欲張りな私は両方の「科学」を楽しみたい。
 今、その願いに応えてくれる場所があった。
 それが

◆ファラデーラボ

である。
 今週の土曜日には第80回かがくカフェが開催される。楽しみである o(^o^)o ワクワク
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイエンスコミュニケーター宣言(385)

Dscn8808

▼「百日紅」とはうまく言ったものだ。
 「アメダス」の百日紅はまだまだ紅かった!!
 
 いつまで愉しませてくれるのだろう。

▼長くつづくということでは、この「サイエンスコミュニケーター宣言」も負けてはいなかった。
 2011年の4月にはじめて今日で385回目だ。一日に一回しか書かないから385日目ということである。
 一年を上回る日数である。
 なかみは \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ 
 自分でも驚いてしまう。

 ひとつひとつの座標軸での「現在地」を確かめてみよう。
 まずは

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!

からである。

▼私のお気に入り「○○の科学」遍歴も長い。
いちばん最初は「常民の科学」だろうか。
 そして、いちばんピッタリときて気に入って使っていたのは「等身大の科学」だろうか。
 でもその「等身大」にもひとそれぞれの「等身大」があるような気がしてきたのは最近だ。

 現時点での到達点は「私の科学」だった!!

 なんともありふれた表現であることか。デモソウナノデアル!!
 「私の科学」はけっして固定したものではなかった。
 日替わりで様相も変化する。
 自然に教えられより膨らみ豊かにもなった。

 「私の科学」は進化し続ける!! 

▼進化し続ける「私の科学」にとってもっとも刺激的で愉快なことは、他の人の「私の科学」に出会うことだった。
 自分とはまった異なる文脈をもった「私の科学」との出会いは実に面白い!!
 うれしいことに最近そんな機会がふえてきている気がしている。

 そこで生まれた新しい「○○の科学」
 それが

 「共愉の科学」!!

 共に愉しむ科学!!これぞもっとも本質的な「科学」。
 「科学」とは元々そんなものなのかも知れない。
 自画自賛で気に入ってしまった。
 当分は使いまくりそうだ o(^o^)o ワクワク

 

 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

サイエンスコミュニケーター宣言(384)

Dsc_2515
▼大賀ハス観察池は蓮根の植え替えから19週目だった。先日、ついに観察池の「引っ越し」をした。
 「引っ越し」と言っても、家の敷地内の移動しただけだ。ちょっとした力仕事となった。
 今年はこれを想定して、3つの「観察池」とひとつの「水栽培池」に分けたのだった。
 「引っ越し」はふたつの場所に分けておこなった。
 もうすでに果托がのびるだけになっている。あとは我が家の「ビオトープ」としての役割と、初氷、初雪を観察する「気象観測池」としての役割が残っているだけだ。
▼季節の節目である。
 自然環境の変化だけでなく、すべてのことのステージが変わってきている気がする。

 サイエンスコミュニケーターと名のりはじめて7年目の秋を迎えようとしている。
 どこまで来たのだろう!?
 どこにいるのだろう!?
 「これから」どこに向うのだろう!?

▼今一度、サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を確かめたい気分だ。
 その作業のために、以前から5つの座標軸を設けていた。
 その5つとは

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる
 

▼この作業に期限はなかった。
 気分次第の気まぐれな作業である。
 どこかで寄り道するかも知れない。いやどこかで横道にそれてしまうかも知れない。
 
 まあ、ともかく作業はじめてみようと思う。

 ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

Dsc_2542


 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『小中高電磁気分野の授業についての集中討議』より(4)

Dsc_2146
▼大賀ハス観察池は蓮根の植え替えから18週目だった。
 今年ほど想定外のことが起きたことはなかった。結果的に「あこがれの4日間」は17回やってきた!!
 最後の17号果托はまだ緑を残していた。
 もうこの場所から「引っ越し」すべき日が近づいていた。後2日だ。
 それまでに完熟することはなさそうだ。どうしよう困ったな (^^ゞポリポリ
▼『小中高電磁気分野の授業についての集中討議』の反芻作業まだ続けていた。
最後は

◆大学
・教員養成課程のなかで      石原諭さん

 どの報告にもはじめて知って驚くことが多かったが、この報告がいちばんびっくりした。
 「へえー、そうなんだ!!」の連続だった。
 わかったつもりになっていたことが、どれほど多いことか!!
 それは恥ずかしいことであると同時に喜びでもあった。
 「もっともっと面白いことがあるぞ!!」ということの気づきなんだから。

▼反芻作業を繰り返すなかであらためて気づいた。
「この作業はポンコツ頭のcapacityをはるかに超えている」と。
 とりあえず私的な「感想」を記しておく。

(1) 電磁気学の「ふしぎ!?」は世代を超えてある!!

(2) 電磁気学の科学・技術史は面白そうだ。そこに授業のヒントがある!!

(3) 小中高大の授業の「現在地」を知ることからはじめるべきだ!!
   はじめに「授業」ありき!!

(4) 問われているのは教師自身の科学観だ!!
   はじめに 私の「科学」 ありき!!

▼「これから」を考えるのにはもう少し時間が必要なようだ。
 しかし、これだけは再度言おう。

・情報は発信するところに集まる!!
・情報は交叉するところに生まれる!!

 今年の夏、私に唯一の「学びの場」を与えてくださったみなさんに感謝します。深謝<(_ _)>

| | コメント (0) | トラックバック (0)

『小中高電磁気分野の授業についての集中討議』より(3)

Dscn8347
賢治の「雲見」!!
  寅彦の「宇宙見物」!!
 それは私の究極の道楽だった。
 「それで…?」と問われると困ってしまう。(^^ゞポリポリ
 すきま時間があったら、空を見上げて「雲見」をする。それで何が見えてくるか?
 それはまだまだ先の話!!
 ともかく楽しいひとときだ。
▼楽しいひとときの話をつづける。『小中高電磁気分野の授業についての集中討議』の話をつづける。
 中学校の次は高校だった。

◆高等学校
・磁石と電磁石(磁石編)      永井茂治さん

 「電気の学習の後、磁気の学習の導入部」とサブタイトルをつけられたその報告はきわめて興味深いものだった。
 磁石(magnet)の語源からはじまる「磁石物語」の話は、私自身はじめて知ることも多く楽しかった!!
 あらためて強く思った。

 やっぱり磁石は「ふしぎ!?」のかたまりだ!!

▼せっかくの「集中討議」であるから、「小中高のどの段階でどんな授業を展開していくべきなのか?」が討議の柱にならなければ当然の話である。
 しかし、私の興味はちょっと別のところにもあった。

 参加された人の 私の「科学」 を聞かせてもらい学ぶ!!

 これはきわめて楽しいものだった。
 「磁石」ひとつとっても、それぞれの人の「磁石論」があった。
 それが面白い!!
 それがあってこその「授業展開論」だ!!
▼これはけっして討議のまとめのためにメモしているのではない。
そうことわっておいて気儘な我田引水話をまたしてもつづける。
 
 「天然磁石」の話を聞きながら久しぶりに

◆柵原鉱山へ行ってきました ~磁鉄鉱(天然磁石)を求めて~

のことを思い出した。
 もうひとつ「磁石山」「電磁石」のところで

◆<科学読み物>カミナリの化石!?-磁石石

のことを思い出した。同時に磁石石の「ふしぎ!?」を訪ねての旅が途中になってしまっていることも思い出した。
 時間ができたら再開しようと決めていたのに…(^^ゞポリポリ

(つづく)


 
 

| | コメント (0) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧