「プラネタリウム」に行ってみたくなった。
▼昨日は、ひさしぶりに夜が遅かった。眠る前にもオリオンを確認しておいた。今朝、早く起きてすぐ、また外に出てオリオンを確認した。「まちがいない!!」動いているように見える。こんな初歩の初歩の「観察」から「まるごとプラネタリウム」プロジェクトをすすめている。あきらかに、空を見上げる頻度がふえている。あの「雲見」の連帯のときのように、今度は昼夜問わずである。
▼そうこう考えるうちに
「プラネタリウム」ってなんだろう!
誰がこんなもの考え出したんだろう。
これって、「天動説」そのものではないか。少し、googleで調べてみた。
◆プラネタリウム
には、結構面白いことが出てきている。
「アンティキティラ島の機械」の話もおもしろい。その歴史をみていると、
これが「天界」「宇宙」学ぶときの人類が開発した「最高の教具」であることがわかる。
人間の叡智に万歳をしたくなる。
▼日本のプラネタリウムの歴史を見ていると、なんと日本で最初に設置されたのは、いつもお世話になっている渡部さんところであるという。
もうひとつの奇遇がある。
それは、今日から、あの理科ハウスの「プラネタリウム」が完成し、稼働をはじるという。
【祝】おめでとうございます。( ^_^)/□☆□\(^_^ )カンパ-イ!
「人工プラネタリウム」
人類の発明した最高にして最強の「教具」ープラネタリウム
今、無性に「プラネタリウム」に行ってみたくなった。
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▼2学期の始まりの昨日も、まずは「一日いちばんの空」の観察からはじまった。ほんと、きれいだ。
▼例の大賀ハスの実が落ちたのである。なんという偶然であろう。夏休みの最終日にである。それ以外の日であればそれを見逃してしまっていたかも知れない。朝、出かける前に、その様子を見に行った。果托が異様に黒ずんできているのが気になった。そこで、いつもそうするわけではないが、これは「記録」しておこうと、デジカメを向けた。そのときは、間違いなく果托の子房のなかに、実はあった。5粒そろってあった。どんなかたちでこの実は、落下するのだろう。少しは、阪本祐二先生の文を思いだし、イメージはしていた。しかし、それが「今日」であるとは、まったく思っていなかった。
▼2学期の準備して、夕方、帰宅した。いつものように、大賀ハスの場所に行ってみた。近づくに従って果托が、朝より、より黒ずんでいるように思った。一日でこんなに変わるものなのかと、少し驚いていた。
▼私は、あせった。では、あの実はどこへ行ったのだ。真下の水面にひとつは浮かんでいた。落ちている!!
▼大賀ハス、植え替え21週目であった。今週は、ずっといい天気がつづき、池の水がなくなってしまうところであった。週の途中でバケツで何杯かの水をいれた。花托は、今はこう呼ばないのかもしれないが、一週間でやはり成長している。長径は、7.5㎝である。一週間で2㎝成長したことになる。だんだん扁平に近づいているようでもある。しわが寄ってきている。少し、黄色みもおびてきている。黒い班点、「しみ」のようなものができているのも気になるところだ。ところで、肝心の種子であるが、ケースは8個ある、そのうちケースが空っぽは3個。種子らしいものが入っているのは、5個だ。これは、ほんとうに「種子」だろうか。それはまだわからない。自家受粉はOKなんだろうか。いずれにして、次の世代につなぐ営みがあるということはまちがいない。
▼最近は、毎朝の校庭の散歩をしていない。夏休み中であるからと、少し自分を甘やかしているのかも知れない。しかし、ホームページの表紙画像の「校庭の樹木シリーズ」は継続し、毎週更新しているので、それは数少ない枷のひとつである。そのこともあって、ときおり校庭を散策する。週末が近いので、校庭にでたついでに散策していた。そしたら、今週の表紙のアオギリの実が、さらに大きく変化(へんげ)していた。あの奇妙なかたちをした実が割れていたのだ。そして、種子が顔をだしていた。あれ一週間もたっていないのに、いつの間にという感じである。そう事態は、刻々と変化しているのである。そうだ!!「生命体」とは、時間とともに変化していくことこそが最大の証なのかも知れない。
▼昨日20日はついに、その日だった。朝から、ワクワクドキドキして落ち着かなかった。コウガイビルのいたあのナイロン袋を取りに理科室に行った。そのナイロン袋と一緒に、あのコウガイビル2号であるクロイロコウガイビルのいた袋も一緒にもっていくことにした。コウガイビルのいた緑色のナイロン袋には少し気をつかった。なにしろ、ここに今なお動く「生命体」がいるのだから、急激な環境変化を与えていけないと。
▼昨日も、同じように袋のなかの「緑のものがある」液を、スライドガラスに一滴に満たない量だけこすりつけて、やっぱり17日にみたのと明らかに様子が違う。
▼昨日も、あいつ=コウガイビルのことが気になってしかたなかったので、仕事の合間に顕微鏡をのぞいてみた。
▼そして、昨日、少し残念な思いをいだきながら、そのナイロン袋ごと学校へ持っていった。あのコウガイビルの「仮説」のいくらかでも、確かめておこうと。
▼ 昼過ぎであった。理科室に行って、ナイロン袋のなかのみどりの液の一滴(一滴に満たない、ほんのわずか)をガラス棒につけた。そして、スライドガラスにこすりつけるようにつけた。
しばらく時間をおいて、興奮をさましたころ、スライドガラスの液も乾いたころ、もういちど顕微鏡をのぞいてみた。今度は400倍である。特徴ある姿があった。今度は、うごいていなかった。これはどういうことだ。
▼これまでは、忙しくなってくると、自分で
▼8月2日の朝には、這った跡形のある先に、確かに数㎜の「生命」体がいた。これが最期の最後だろうと何度もデジカメを向けた。

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