【Web更新3/22】20-12 Webテキスト『天気の変化』の可能性!?等 更新!!

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いつもの日いつものように蕗の薹  20/03/20撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】20-12
週末定例更新のお知らせ
 アタリマエの「日常」が、アタリマエでなくなって日がたとうとしている。
 そんなときこそ、自然のアタリマエはアリガタイ!!うれしい!!
 私も自然の一部であるというアタリマエに気づいたりする。それもまた楽しい!!

◆表紙画像集2020 更新 蕗の薹
 春分の日。
 いつもの土手に、いつものように蕗の薹が顔を出していた。
 毎年、ほぼ同じ場所・位置から顔をだすのは、そこに地下茎が走っているからだろう。
 では、毎年春分の日の頃に顔を出すのはどうしてだろう!?
 その「からくり」は!?

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 一週間ずっと「高層天気図」の面白さを追いかけてみた。
 たしかに面白い!!
 これをプロたちだけのものにしておくのはモッタイナイ!!
 では、どうすれば私のようなシロウトにも楽しめるだろう。
 それが当面の課題デアル。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 まもなく8年間の取り組みが終わる。
 思えば遠くへ来たもんだ!!
 今一度、8年の歩みをふりかえってみる作業にとりかかりたい。

 一昨日(2020/03/21)で、大賀ハス観察池は蓮根の植え替えから52週目であった。
 52週目、つまり一年たったのだ。
 残念ながら一度も「あこがれの4日間」が訪れることはなかった。
 こんなことはじめてだった。
 2020年度の蓮根の植え替えは、都合で一週間延ばすことにした。
 今週末には決行したい。
 どんな蓮根が顔をだすだろう? 楽しみでもあり不安でもある。

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【Web更新3/15】20-11 オンライン「寅の日」等 更新!!

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雪やなぎやゆるやかにゆれみち白く 20/03/13撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-11
週末定例更新のお知らせ
 外出をひかえて
 「実験室」に籠もり
 徹底して実験・観察を愉しむ!!
 ただし、外部からの情報は可能なかぎり入手しながら
 それが、この一週間の私の「目標」デアル!!

 この「実験室」を私は「大気の物理学実験室」と呼んでいた!!

◆表紙画像集2020 更新 雪柳
 数年前に庭の雪柳の位置を移動させた。
 うまく移植できるか少し不安だったが、うまくいったようだ。
 ユキヤナギとはうまくネーミングしたものである。
 たしかにそれは雪が降ったのかと見紛うほど白い!!
 移植したところが道に近くだったから、のびた枝は柳よろしく春の風にゆるやらかにゆれた!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 3月のテーマはずばり
 警鐘「天災は忘れられたる頃来る」である。
 寅彦の警鐘の本意をどこまで読み解くことができるかが鍵だ!!
 85年の時空を超えて聞こえてくる警鐘に耳を傾けよう。
 子規庵の糸瓜の話題もここにツナイダ!!私のなかではツナガッテイタ!!

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 Webテキスト試案「アメダス」(PDF版)の次にめざすのは、Webテキスト試案「高層天気図」だ。
 もう少しすすでいるかと思っていたが、そんなことなかった。(^^ゞポリポリ
 ここは思いきって、「ふりだし」にもどって
 「高層天気図」を愉しむ!!
 という視点で綴ってみようと思う。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 自らを「サイエンスコミュニケーター」と名のり始めて、まもなく9年が終わる。
 10年目に入るまでに、今一度、「現在地」を確認しておきたいものである。

 大賀ハス観察池は、一昨日(2020/03/14) 蓮根の植え替えから51週目だった。
 となりでよく育った水仙の葉がのびてきていた。雨粒がいくつもの波紋をつくっていた。
 あと一週間で一年だ!!
 2020年度の蓮根の植え替えはいつやるか? すこし思案しておきたい。

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【Web更新3/8】20-10 Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 等 更新!!

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西谷川土手に走りの土筆かな 20/03/07撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-10
週末定例更新のお知らせ
 状況は刻々と変わっていく。
 寅彦のあのコトバを繰りかえし思い出していた。

ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしいことだと思われた。○○の○○○○に対するのでも△△の△△△△△に対するのでも、やはりそんな気がする。(「小爆発二件」より)

◆表紙画像集2020 更新 土筆
 朝夕に毎日散策する西谷川の土手。
 その土手に走りの土筆が顔を出した!!川面が春の光を反射して…。
 土筆摘みで賑やかになる日はいつだろう!?

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 Webテキスト試案「アメダス」をつづけた。
 やっぱり面白い!! と思った。
 このめぐまれた環境にあることを大いに生かしたかった。

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えからついに50週目だった。
 水は温んでいた!!
 今月末には、この池をひっくりかえす予定である。
 はたして、どんな蓮根が顔をだすだろう!?

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【Web更新3/1】20-09 Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 等 更新!!

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菜の花や畦にたたずむ人ひとり 20/03/01撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-09
 週末定例更新のお知らせ
 ずいぶん遅れた週末定例更新のお知らせである。
 3月に入っていきなりの更新であった。
 2020年3月は、長く語り継がれるひと月になりそうである。

◆表紙画像集2020 更新 菜の花
 「菜の花」と言えば、油菜の菜の花を意味した。
 もうその元のかたちもわからなくなった「前の田んぼ」の畑は、この時期から真黄色の「菜の花畑」となった。
 枯れた菜の花、それから、菜種油の種子を採ったものだ。
 ホタルの季節には、その枯れた菜の花をホウキにして、ホタル狩りをした。
 遠い遠い昔の話である。
 畑の畦に誰かたたずんでいる人影をみたような気がした。

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性は!? 更新!!
 しばし、Webテキスト『天気の変化』はどこまで!?を問い続けてみたいと思っている。
 当面は試案「アメダス」である。

◆【ヒガンバナ情報2020】 更新!!
 530個の「自然結実」ヒガンバナの種子の「種蒔き」をした。
 はたして、「発芽・発根」は見られるだろうか?
 もし見られるとすれば、それはいつどこで採集したものだろう?
 私の無手勝流ヒガンバナ研究はまだまだつづく。
 栗田子郎先生がおられないのが残念でならない。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 3月テーマは、警鐘「天災は忘れられたる頃来る」である。
 今、寅彦のこのコトバを思い出した。

 ものをこわがらな過ぎたり、こわがり過ぎたりするのはやさしいが、正当にこわがることはなかなかむつかしいことだと思われた。○○の○○○○に対するのでも△△の△△△△△に対するのでも、やはりそんな気がする。(「小爆発二件」より

もうすぐ次の週末である。
さあ、次の週末定例更新ではなにを!?
 

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【Web更新2/23】20-08 オンライン「寅の日」 等 更新!!

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ペンペンの音誘うや若狭路 20/02/23撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-08
週末定例更新のお知らせ
 2020年になって、8回目週末定例更新である。
 おそらくこれが2月最後の更新となるだろう。今週末で2月が終り一年の1/6が終わることになる。
 今年の抱負「4R作戦」はどこまで来たのだろう!?

◆表紙画像集2020 更新 ペンペン草(ナズナ)
 ペンペン草を真上からみるとなかなかかわいい花である。
 果実は三味線のバチを連想させる。そこからこの草の名前「ペンペン」がきているのだという。
 なぜか私は勝手にこのペンペン草を見ていると、早春の若狭路を思い出してしまう。
 若狭の「お水送り」は、今年も3/2だろうか?

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 2月のテーマは 「寅彦」の生きもの観察!!
 あと一回、2/29(土)にある。
 3月のテーマは 警鐘「天災は忘れられたる頃来る」である。
 そして、8年目の取り組みが終わる。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 こちらの方は、あと一ヶ月で9年目の取り組みが終わる。
 10年目に入るまでにやっておきたい作業を少しずつリストアップすることはじめたい。

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 Webテキスト『天気の変化』はどこまで!? を少しシリーズ化して、この取り組みの「現在地」をあきらかにしてみたい。

◆「究極のクリップモーター」を普及させる会 更新!!

 この機会に、今現在やられているいろんなタイプの簡単「モーター」も体験してみたいものだ。

 蓮根の植え替えから48週目の大賀ハス観察池(2020/02/22撮影)。
 本格的に雪に埋もれることもなく、池の水は温んでいく。あと一ヶ月で池をひっくりかえすつもりだ。
 はたしてどれだけの蓮根が !?

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【Web更新2/16】20-07 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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足元へ拡がる宙やホシノヒトミ 20/02/13撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-07
 週末定例更新のお知らせ
 ちょっと古いが私の「整理学」のバイブルとして読んでいる本がある。
 『知的生産の技術』(梅棹忠夫著 岩波新書 1969.7.21初版)である。
 その本のなかで「日記と記録」について梅棹は次のように言っていた。

 日記は、人にみせるものでなく、自分のためにかくものだ。自分のためのものに技法も形式もあるものか。こういうかんがえ方もあろうが、そのかんがえは、二つの点でまちがっているとおもう。第一に、技法や形式の研究なしに、意味ある日記がかきつづけられるほどには、「自分」というものは、えらくないのがふつうである。いろんなくふうをかさねて、「自分」をなだめすかしつつ、あるいはげましつつ、日記というものは、かきつづけられるのである。第二に、「自分」というものは、時間とともに、たちまち「他人」になってしまうものである。形式や技法を無視していたのでは、すぐに自分でも何のことがかいてあるのか、わからなくなってしまう。日記というものは、時間を異にした「自分」という「他人」との文通である、とかんがえておいたほうがいい。手紙に形式があるように、日記にも形式が必要である。(同書 P162) 

 これは、ネットの時代においては最高の「blogのすすめ」だと思った。
 また、Webにおいても同様だと思っていた。
 週もなかばになってしまって「週末定例更新のお知らせ」というのも変な話しあるが、これが私のWeb更新の「形式」なんである!!

◆表紙画像集2020 更新 ホシノヒトミ
 「オオイヌノフグリ」と名づけたいにしえの人の観察眼を全面否定はしない。
 しかし、それは花が咲いた後に実ができてきたころの話である。
 花が咲きはじめたころはやっぱり「ホシノヒトミ」だ!!こう呼んだ観察眼に ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
 足元に拡がる宇宙には「ホシノヒトミ」がお似合いだ!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「今さらですが、「磁石」って!?」ばかりを綴った一週間であった。
 一ヶ月半あまりつづけたシリーズだったが、20回でいったん終えることにした。
 最初は、サイエンス教室「じしゃくとモーターのかがく」を意識し、それに関する教材の「店じまい」も考えての取り組みだった。
 つづけているうちにすっかり「じしゃく」「モーター」が面白くなってきてしまった!!
 やっぱり「磁石」の「ふしぎ!?」は最高!!
 「モーター」は だれがやってもまわる!! だから 「かがく」なんだ!!

◆「究極のクリップモーター」を普及させる会 更新!!
 ずいぶん久しぶりのページ更新である。
 最初は、「今さらですが、「磁石」って!?」のなかから、「モーター」に関する部分だけをリンクするつもりだった。
 ところが、あらためて読み返してみると、(1)~(20)までどれもがツナガッテいるように思えて、全部ここへもリンクしてしまった。
 
 「リンク」といえばとてもうれしいところに許諾を得てリンクさせてもらった。

●「高速回転のクリップモーターと直径10cmのクリップモーター」必見!!
 上橋智恵さんのblogより

●「少し大き目な簡易モーターづくり」必見!!
●「科学工作:ちょっと大きめな簡易モーター(5)」必見!!
 野呂茂樹さんのYouTube動画より

 「クリップモーター」はまだまだ進化を続けるのである。


 大賀ハス観察池にもついに雪が積もるかと思ったが、そうはならなかった。
 蓮根の植え替えから47週目(2020/02/15)の観察池の水は温んでいるように見えた。

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【Web更新2/9】20-06 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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紅梅の紅枝先へこぼれけり 20/02/08撮影@福崎

 

■楠田 純一の【理科の部屋】20-06 週末定例更新のお知らせ
 「立春」過ぎてから季節はまるで遡行するかのように<冬>がやってきた!!
 しかし、時はけっして遡行はしない!!
 はや2月も10日である。
 2020年になって6回目の週末定例更新のお知らせである。

 

◆表紙画像集2020 更新   紅梅
 今月はじめに「開花日」をむかえた我が家の紅梅。
 季節の遡行で足踏みしているかに見えたが、着実に花の数は増えていっていた。
 紅梅と言えば、大のお気に入りの句があった。
 
 紅梅の紅の通へる幹ならん 高浜虚子

 さすが虚子である。これぞ「客観写生」の極みである!!
 凡たる私は、試しに枝を折って確かめてみたことがある。
 確かに紅は通っていた!!
 私には、その通っていた紅が枝先からこぼれ落ちるように花が咲いているように思えた。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 節分に立てた卵は、今もアタリマエに立ち続けていた。
 私はまたしても、持病の「ばっかり病」を発症しているようだ。
 「磁石ばっかり病」である。
 自分自身のポンコツ頭の「整理」とモノの「断捨離」をかねてはじめた「今さらですが、「磁石」って!?」シリーズ、すっかりベクトルは逆方向むかって膨らむばかりだ。(^^ゞポリポリ
 まあ、これもまた愉し!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 2月テーマは、
 「寅彦」の生きもの観察!!
 である。寅彦の「観察眼」「観察力」+αから大いに学びたい。
 +αの筆頭は、寅彦の「文章力」だ!!あの「文章力」はどこから!?
 それが第二のテーマなのかも知れない。

 蓮根の植え替えから46週目(2020/02/08)の大賀ハス観察池。
 大賀ハス観察池がやっと雪や氷の「標本池」としての役割をするとき<季節>がやってきた!!
 池の表面の氷の模様を見ていると、そこでどんな大気と水のドラマが展開されたのか想像させてくれるから楽しい!!

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【Web更新2/2】20-05 【ヒガンバナ情報2020】 等 更新!!

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藪ノ下とき急ぎたる椿哉 20/01/31撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-05
 週末定例更新のお知らせ
 小さな「事実」がある。
 その「事実」をウメサオタダオに従い「記憶せずに記録する」。
 やがて「記録」はツナガリ、物語を編む!!そして「科学」が生まれる!!

 それですぐさま思い出すのが、我らが『ファラデーの日記』である。
 彼はなんと42年間も「記録」を続けたという。

◆表紙画像集2020 更新 椿
 ほぼ毎朝散策する「藪ノ下」に、はやくも椿が咲いていた。
 あれよあれよという間に、落ち始めた。
 立春を待たずに !!
 
 奈良東大寺二月堂の椿を思い出す。
 一ヶ月先の若狭の「お水送り」、二月堂の「お水取り」 今年はどうしよう!?

◆【ヒガンバナ情報2020】 更新!!
 今年も【ヒガンバナ情報】のページをスタートさせた。
 1998年春~初夏からはじめた本ページ、実に23年目になる。
 思えば遠くへきたもんだ!! 
 今年は、ここにどんな「事実」を「記録」することができるだろうか!?

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 先日のファラデーラボ「気象のかがく」で驚き感動したことがある。
 私が長年Webテキスト『天気の変化』として、イメージしてきたことが、プロたちの手ですでにつくられていたことだ!!
 さて、「これから」どうする!?
 
 本日「節分」
 そして明日、「立春」!!
 今週も 小さな小さな「事実」の 「記録」を続けよう!!
 

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【Web更新1/26】20-04 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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水仙もふにゃりとたち暖冬かな 20/01/24撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-4
週末定例更新のお知らせ
 「大気の物理学実験室」!!
 とわかったふうなことを言ってきたが、やっぱり知れば知るほど不思議だ!!
 天気のこと!!

◆表紙画像集 2020 更新 水仙
 凜として立つ水仙!!
 そんなことばがお似合いの水仙も、なんか今年は様子が違っていた。
 なんとなくふにゃりと立っているように見えた。それは暖冬のせいだろうか。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 まだ懲りもせずに「袋ファイル」をやっている。
 いまだにインデックスに「ザツ」ー「雑」と書いた「袋ファイル」がすぐふくらんでしまって困ることがある。
 私にとって、この「サイエンスコミュニケーター宣言」ページまさに「雑」ページなのかもしれない。
 なんでもかんでもそこにほりこんでいた!!(リンクしていた。)
 しかし、本意は「雑」などではなくこのページこそ本命中の本命!!
 今週は、「今さらですが、「磁石」って!?」シリーズとファラデーラボをツナイダ!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 一月のテーマは 「寅彦」の観察眼!!
 二月のテーマは 「寅彦」の生きもの観察!!
 一月の延長線上に二月のテーマがあるような気がする。
 引き続き、寅彦のするどい「観察眼」「観察力」から学んでいきたいものである。 

 ずいぶん遅れてしまった大賀ハス観察池の報告である。(2020/01/25観察)
 蓮根の植え替えから44週目であった。
 池の水は、「春雨」であふれんばかりであった!!
 
 今週は「大気の物理学実験室」で、どんな「実験」が展開されるのだろう!?

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【Web更新1/19】20-03 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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蝋梅や青空までも透けてをり 20/01/18撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-03
週末定例更新のお知らせ
 二十四節気「大寒」である。
 異例の暖冬である。でもやっぱり「大寒」は「大寒」である!!
 今年の二十四節気及び雑節が国立天文台から発表されている!!
 この「事実」がとってもうれしい!!
 「太陽黄経」は何を意味するのか!? カンガエテミルト 二十四節気はまちがいなく「科学」なんだ!!

◆表紙画像集 2020 更新 蝋梅
 蝋梅。
 この季節、お気に入りの花のひとつだ。
 少々ぶ厚めの半透明の黄色い花びらがいい!!まるで蝋細工のようだ。
 その花びらを透かして見る青空は最高!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 なんでもかんでもこのページにリンクしていた。
 5つの座標軸でつなげばなっとくできた。
 この一週間は、「磁石」三昧だった。
 「今さらですが、「磁石」って!?」シリーズどこまでつづけるのか。私にもまだ見えていなかった。

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから43週目。
 池の水は心持ち温んでいるように見えたが気のせいだろうか。

 次は「立春」である。それまでに…

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