【Web更新2/28】21-09 オンライン「寅の日」 等 更新!!

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復興の先陣きつて土筆かな 21/02/27撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】21-09
週末定例更新のお知らせ
 2月(如月)が終わった。
 光の春はやがて本格的な春に向かっていく。

 2021年という年は1/6が過ぎた。
 年度末の月のはじまりでもある。

 「みちはこたえない。みちはかぎりなくさそうばかりだ。」(「峠」より)
 
◆表紙画像集2021 更新 土筆
 今年の土筆は不思議だ。
 例年の場所ではなく、なにか特定の場所に集中して顔を出しているように思う。
 そして、その姿にも どこか たくましさ を感じるのだった!!
 まもなく あれから 10年!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 またしても「寅の日」三昧の一週間だった。
 「寺田物理学」とは!? は月がかわってももう少しだけつづけたい。
 そして、これもオンライン「寅の日」の一部ととらえたい。
 
 本日(2021/03/01)、第一回目だ!!
●【必見】100分de名著3月「災害を考える」(Eテレ)!! #100分de名著 #寺田寅彦 #柳田国男 #若松英輔

◆【ヒガンバナ情報2021】更新!!
 2020年に採集・回収した「自然結実」ヒガンバナの種子16個を使った実生実験を開始した。
 このあとの展開が楽しみである。
 この方法で、多くの人が実生実験に気軽に挑戦すれば、多くの「事実」が生まれるはず。
 多くの「事実」がツナガレバ あらたな「科学」がきっと生まれる!!

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから48週目である。
 観察池に紅梅の花びらが浮かぶようになった。次の季節の訪れを象徴する景だ!!
 今月末にはいよいよ植え替えだ。

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【Web更新2/21】21-08 オンライン「寅の日」 等 更新!!

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雲見旅誘ふばかりやぺんぺん草 21/02/20撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】21-08
週末定例更新のお知らせ
 自粛生活のつづくこの一年。
 一週間がとてもはやく感じられる。
 はやくも一週間がたったのか!? と週末定例更新をした。

 やがて 曜日まで とけてしまいそうだ!!

◆表紙画像集2021 更新 ぺんぺん草
 わたしの連想は、ちょっとかたよっているのかも知れない。
 この花を見ると、その下にできた果実の方が気になる。
 逆三角形→三味線のバチ→津軽三味線→ぺんぺん→雪国・津軽への旅→「雲見」の旅への誘い

 はやく「雲見」の旅に出たいなあ!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 またしても「寅の日」三昧の一週間であった。
 「寺田物理学」とは!? のシリーズは惹かれるテーマではあるが、私のcapacityではなかなか…(^^ゞポリポリ
 まあいいか。
 楽しむことを第一義に考え、つづくところまでやってみよう。
 面白くなくなったらすぐやめようと思う。

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから47週目。
 池の水は温み、小さな生きものの動きが活発になってきた!!
 マイビオトープとしての役割も!!
 本年度の植え替えまであと一ヶ月。

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【Web更新2/14】21-07 オンライン「寅の日」 等 更新!!

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紅梅やつい寄り道の千年家 21/02/13撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】21-07
週末定例更新のお知らせ
 ついに2月半ばを過ぎた!!
 3.11から10年を前にして、またしても…。
 余震も雨も心配だ。これ以上被害が出ないことを祈るのみ。

◆表紙画像集2021 更新  紅梅
 あたたかい日が続き、あの紅梅が満開に近づいてきた!!
 誕生の記念樹 いや
 成人の記念樹 という話も、もう私の記憶もあやふやになってしまっていた。 
 なぜか いつも寄り道していたあの千年家を思いだした。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 「寺田物理学」三昧の一週間であった。
 これまでちょっと敬遠ぎみだったところであるが、集中して読み解くことにより少しずつ見えてきた。
 その面白さが。
 石原純氏、小山慶太氏、さて次は誰の力をかりようかな。

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから46週目だった。
 池の水はすっかり温んでいた。
 細かい粒の泥が少し盛り上がって見えるのは、下に眠る蓮根のせいだろうか。

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【Web更新2/7】21-06 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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犬ふぐりホシノヒトミのみごとかな 21/02/06撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】21-06
週末定例更新のお知らせ
 はやくも2月最初の定例更新となった。
 「立春」をすぎた!!
 「暦の上」をあなどってはいけない。光の春はまちがいなく律儀に進行している!!

◆表紙画像集2021 更新  ホシノヒトミ(オオイヌノフグリ)
 犬ふぐりを虚子はこう詠んだ。
 

犬ふぐり星のまたゝく如くなり 高浜虚子

 さすがの観察眼である。「客観写生」!!
 一方、『日本植物方言集成』(八坂書房)によれば、「イヌノフグリ」のことを千葉(柏)では、「ほしのひとみ」と呼んでいたらしい。なんともすばらしいネーミングである!!私はこの名を教えてもらってからは、この花のことをこう呼ぶようにしている。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「立春の卵」
 そのアタリマエ実験の歴史、そして、「科学史」が気になる一週間だった。
 私たちは、今 どこにいるのだろう!?

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 今月の「雲見」と俳句「歳時記」の更新だけだった。
 日々刻々繰り返す「大気の物理学実験室」での実験の数々。
 これを見逃すのはモッタイナイ!!

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから45週目だった。
 たしかに水は温んできた!!

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【Web更新1/31】21-05 【ヒガンバナ情報2021】 等 更新!!

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ふり返るひと月過ぐや寒の梅 21/01/29撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】21-05
週末定例更新のお知らせ
 2021年も はや一ヶ月が過ぎた!!

・「記録」「整理」「発信」
・捨てる!!
・詠む!!

 は予定通り進んだだろうか!?
 「みちはこたえない。」
 「みちはかぎりなくさそうばかりだ。」

◆表紙画像集2021 更新 寒の梅
 紅梅が気づかぬうちにほころびはじめた。
 まだまだ寒の風は冷たかった。
 天気は少しきまぐれ、しかし、光は律儀だった!!
 光の春はそこまで

◆【ヒガンバナ情報2021】 新設!!
 ホームページ開設と同時にはじめたWebページが【ヒガンバナ情報】のページだった。
 98/04/25(土)の開設であるから、なんと24年目【ヒガンバナ情報】のページである。
 さて、今年は何をここに書き込むだろう。
 秋には久しぶりにヒガンバナオフの記録が書き込めるだろうか!?
 ぜひ、そうありたいものだ!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!

 二月のテーマは「寺田物理学とは!?」である。これまでにも何度か挑戦したテーマだ。
 「物理学」、私のもっとも苦手とする分野である。
 同時にもっとも興味深い分野でもある。
 「寺田物理学」とふつうの「物理学」とはちがうのだろうか!?
 少しずつ 少しずつ…

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「サイエンスコミュニケーター10年!!」が終わるまでにあと2ヶ月。
 やっておきたい課題は
 次の10年が見えてくるためにも
 さあ、ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

 大賀ハス観察池は蓮根の植え替えから44週目。
 寒の内なのに「水温む」状態に…、
 2ヶ月後、池をひっくりかえしたら、どんな蓮根がねむっているだろう!?

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【Web更新1/24】21-04 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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水仙や籠りの暮らし長くなり 21/01/23撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】21-04
週末更新のお知らせ
 今年の「冬籠り」は特別だ!!
 「冬籠り」だけでは終わらぬ不安もある。
 考え方によっては、籠りの暮らしのなかでしかできぬこともあるかも知れぬ。
 あのニュートンのように…!?

◆表紙画像集 更新 水仙
 寒の雨は長引いている。
 いつも凜として春を待つ水仙もややうつむき加減に見える。
 せめて雨だけでもそろそろ…。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「日本理科教育史」をプロットする!!シリーズは、教材「液体窒素物語」「200℃水蒸気物語」を追った。
 次はなにを…!?
 「サイエンスコミュニケーター10年!!」の残す日が少なくなってきている。
 いつも5つの座標軸を使って、「現在地」を検証しているところだ。
 「現在地」があきらかになれば、残りの日で可能なことに向かおう。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 「オンライン「寅の日」9年!!」も残す日は同じだ。
 1月テーマ 「寅彦と現代社会」
 2月テーマ 「寺田物理学とは!?」
 さて、何をどこまで読み解けるだろう。
 「楽しむ」「活用する」心を忘れずに前に進もう!!


 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから43週目だった。
 長引く雨が降っていた。
 寒の内を忘れそうな景だった。

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【Web更新1/17】21-03 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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獅子唐の朱く熟すや寒の内 21/01/15撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】21-03
週末定例更新のお知らせ
 波乱の2021年!!
 はやくも3回目の週末定例更新となった。こんなときだからこそ、粛々と更新を継続していきたい。

◆表紙画像集2021 更新 獅子唐辛子
 引っこ抜いて処理するはずの獅子唐が、真っ朱に熟していた。
 ここから種子をとろうとしていたわけではない。
 ただただその機をのがしていただけだった。(^^ゞポリポリ
 しかし
 その景が、寒の畑には妙に似合っていた!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 ほんのちょっとした気まぐれではじめた「「日本理科教育史」をプロットする!!」シリーズ。
 いつの間にやら、40回を越えてきた。
 先週は、「液体窒素」のはじまりにこだわってみた。
 多くの人の「液体窒素物語」を聞くことは実に面白い!!もう少し続けたい気分だ。

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから42週目だった。
 今度の植え替えまで10週ばかりとなった。久しぶりに氷の張っていない池のなかを繁々と見た。
 泥の粒子の小ささに驚いた。
 泥の下に眠る蓮根の生命活動の結果だろうか? どんな蓮根が眠っているのだろうか!?

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【Web更新1/10】21-02 Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 等 更新!!

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葉脈の浮き出で来たる冬芽かな 21/01/07撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】21-02
週末定例更新のお知らせ
 2021年はやくも2回目の週末定例更新のお知らせである。
 この一週間のうちにも、世間の状況は大きく変化していった。
 世間だけでない。自然も…!!

 ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

◆表紙画像集2021 更新 アジサイの冬芽
 寒中である。
 この寒さに耐えるための防寒対策を木々の冬芽たちとっていた。
 それを観察するのもなかなか面白い。
 なかでもアジサイの頂芽の防寒対策には驚いてしまう。
 頂芽は、裸ん坊だ!! 葉脈が浮き出てはっきりわかる!!
 なんとここに「不凍液」を忍ばせているという。だから裸ん坊でも…!!
 スゴ技だ!! なんと巧みな!! 
 浮き出てくる葉脈が 春遠からじ を主張していた。

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 寒中の今、エマグラム鉄道で「雲見」の旅に出た。
 完全に自画自讃モードである。 実に面白い!!
 プロ達の用語も、いくつかのアタリマエから構成されていることがわかってくる。 
 まだまだ 繰り返し 旅に出よう。
 きっぷは いつでも 誰でも 手に入るぞ!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 2021年1月のテーマは「寅彦と現代社会」である。
 86年の時空を越えて、響いてくる寅彦からのメッセージに耳を傾けよう。


 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから41週目である。
 池の氷は益々厚く硬くなっていった!!
 終日 とけなくなってしまった。泥の下に眠る蓮根たちはどうしているのだろう!?

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【Web更新1/3】21-01 新・クラウド「整理学」試論 等 更新!!

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おもむろに日記開くや霜の花 21/01/02撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】21-01
週末定例更新のお知らせ
 2021年最初の週末定例更新である。
 今年もめざすは52回の更新だ!! 
 毎日一回のblog更新、週一回のWeb更新 これで暮らしにリズムをつくる!!
 これがめざすところ!!
 さて、2021年はどこまで !?

◆表紙画像集2021 更新 霜の花
 少し期待していた「御降」はなかった。
 「雪の結晶」観察も秘かにねらっていたができなかった。その代わりと言ったら変だが、霜の結晶を観察した。
 畑の大根の葉についた「霜の花」は輝いていた。

◆新・クラウド「整理学」試論 更新!!
 毎年、年末年始に展開する「整理学」。
 セミパブリックの場で展開しておくことによって、未来の私に役立てようというコンタンだ。
 未来の私はすぐに「他人」になってしまのだから…!!

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 毎月の「雲見」「俳句歳時記」だけの更新がつづく。
 一歩進んだ取り組みを展開したいものである。
 5つの試案の活用を、機会あるごとに検討してみたい。
 試案の更新もそこから生まれるのだから…。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 今年もぜひとも継続したい取り組みである。
 1月のテーマは「寅彦と現代社会」。
 今年も「寺田寅彦を「活用」する」道をさぐっていきたい!!

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから40週目。
 池に張った氷は、日毎に様子が変わっていた。それを観察するだけでも面白い。
 泥の下に眠る蓮根はどこまで育っているのだろう!?
 春が楽しみだ。

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【Web更新12/20】20-51 Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 等 更新!!

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初雪や小さなサンタみつけたり 20/12/17撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-51
週末定例更新のお知らせ
 2020年もあと10日となった。
 いよいよほんとうにカウントダウンの季節だ!!
 
 すぎ来しみちをゆっくり ゆっくり ふり返ってみよう。

◆表紙画像集2020 更新 野茨の実
 2020/12/17朝、当地としては初雪が降った!!
 見慣れた景は、一変した。
 なかでも、冬の赤い実が とても新鮮に見えた。小さなサンタさんをいくつもみつけたような気になった。

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 雪の季節にあわせて、Webテキスト試案「高層天気図・数値予報図」を久しぶりに使ってみた。
 いつでも誰でも 簡単に見ることができる「高層天気図」「数値予報図」をプロだけのものにしておくのはモッタイナイ!!
 そんな思いから試みにつくってみたものだ。
 使いモノになるかどうかは いくつかの吟味が必要だろう。
 私にとっては「テキスタイル」こそ、最高の学びの手法なのである。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 2020年の「寅の日」もあと2回ある。
 寅彦忌 12/31 には特番オンライン「寅の日」だ。読むのは「日本人の自然観」だ。
 最晩年に書いた 寅彦からのメッセージに耳を傾けてみよう。

◆【ヒガンバナ情報2020】 更新!!
 長くつづけてきた無手勝流 私のヒガンバナ研究!!
 その研究にとって 2020年は特別の意味をもつ年になりそうである。
 2019年に採集・回収した530個の種子を用いた実生実験は実に多くのことを教えてくれた。
 2020年に採集・回収した16個のヒガンバナの種子は、冷蔵庫に眠らせることにした。

 大賀ハス観察池。
 蓮根の植え替えから38週目だった。雪景色の観察池も見た。
 観察池には連日氷がはるようになっている。
 この氷を利用して挑戦してみたいことがあるが、これは来年のこころか!?

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