【Web更新2/16】20-07 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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足元へ拡がる宙やホシノヒトミ 20/02/13撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-07
 週末定例更新のお知らせ
 ちょっと古いが私の「整理学」のバイブルとして読んでいる本がある。
 『知的生産の技術』(梅棹忠夫著 岩波新書 1969.7.21初版)である。
 その本のなかで「日記と記録」について梅棹は次のように言っていた。

 日記は、人にみせるものでなく、自分のためにかくものだ。自分のためのものに技法も形式もあるものか。こういうかんがえ方もあろうが、そのかんがえは、二つの点でまちがっているとおもう。第一に、技法や形式の研究なしに、意味ある日記がかきつづけられるほどには、「自分」というものは、えらくないのがふつうである。いろんなくふうをかさねて、「自分」をなだめすかしつつ、あるいはげましつつ、日記というものは、かきつづけられるのである。第二に、「自分」というものは、時間とともに、たちまち「他人」になってしまうものである。形式や技法を無視していたのでは、すぐに自分でも何のことがかいてあるのか、わからなくなってしまう。日記というものは、時間を異にした「自分」という「他人」との文通である、とかんがえておいたほうがいい。手紙に形式があるように、日記にも形式が必要である。(同書 P162) 

 これは、ネットの時代においては最高の「blogのすすめ」だと思った。
 また、Webにおいても同様だと思っていた。
 週もなかばになってしまって「週末定例更新のお知らせ」というのも変な話しあるが、これが私のWeb更新の「形式」なんである!!

◆表紙画像集2020 更新 ホシノヒトミ
 「オオイヌノフグリ」と名づけたいにしえの人の観察眼を全面否定はしない。
 しかし、それは花が咲いた後に実ができてきたころの話である。
 花が咲きはじめたころはやっぱり「ホシノヒトミ」だ!!こう呼んだ観察眼に ( ^_^)/□☆□\(^_^ )
 足元に拡がる宇宙には「ホシノヒトミ」がお似合いだ!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「今さらですが、「磁石」って!?」ばかりを綴った一週間であった。
 一ヶ月半あまりつづけたシリーズだったが、20回でいったん終えることにした。
 最初は、サイエンス教室「じしゃくとモーターのかがく」を意識し、それに関する教材の「店じまい」も考えての取り組みだった。
 つづけているうちにすっかり「じしゃく」「モーター」が面白くなってきてしまった!!
 やっぱり「磁石」の「ふしぎ!?」は最高!!
 「モーター」は だれがやってもまわる!! だから 「かがく」なんだ!!

◆「究極のクリップモーター」を普及させる会 更新!!
 ずいぶん久しぶりのページ更新である。
 最初は、「今さらですが、「磁石」って!?」のなかから、「モーター」に関する部分だけをリンクするつもりだった。
 ところが、あらためて読み返してみると、(1)~(20)までどれもがツナガッテいるように思えて、全部ここへもリンクしてしまった。
 
 「リンク」といえばとてもうれしいところに許諾を得てリンクさせてもらった。

●「高速回転のクリップモーターと直径10cmのクリップモーター」必見!!
 上橋智恵さんのblogより

●「少し大き目な簡易モーターづくり」必見!!
●「科学工作:ちょっと大きめな簡易モーター(5)」必見!!
 野呂茂樹さんのYouTube動画より

 「クリップモーター」はまだまだ進化を続けるのである。


 大賀ハス観察池にもついに雪が積もるかと思ったが、そうはならなかった。
 蓮根の植え替えから47週目(2020/02/15)の観察池の水は温んでいるように見えた。

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【Web更新2/9】20-06 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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紅梅の紅枝先へこぼれけり 20/02/08撮影@福崎

 

■楠田 純一の【理科の部屋】20-06 週末定例更新のお知らせ
 「立春」過ぎてから季節はまるで遡行するかのように<冬>がやってきた!!
 しかし、時はけっして遡行はしない!!
 はや2月も10日である。
 2020年になって6回目の週末定例更新のお知らせである。

 

◆表紙画像集2020 更新   紅梅
 今月はじめに「開花日」をむかえた我が家の紅梅。
 季節の遡行で足踏みしているかに見えたが、着実に花の数は増えていっていた。
 紅梅と言えば、大のお気に入りの句があった。
 
 紅梅の紅の通へる幹ならん 高浜虚子

 さすが虚子である。これぞ「客観写生」の極みである!!
 凡たる私は、試しに枝を折って確かめてみたことがある。
 確かに紅は通っていた!!
 私には、その通っていた紅が枝先からこぼれ落ちるように花が咲いているように思えた。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 節分に立てた卵は、今もアタリマエに立ち続けていた。
 私はまたしても、持病の「ばっかり病」を発症しているようだ。
 「磁石ばっかり病」である。
 自分自身のポンコツ頭の「整理」とモノの「断捨離」をかねてはじめた「今さらですが、「磁石」って!?」シリーズ、すっかりベクトルは逆方向むかって膨らむばかりだ。(^^ゞポリポリ
 まあ、これもまた愉し!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 2月テーマは、
 「寅彦」の生きもの観察!!
 である。寅彦の「観察眼」「観察力」+αから大いに学びたい。
 +αの筆頭は、寅彦の「文章力」だ!!あの「文章力」はどこから!?
 それが第二のテーマなのかも知れない。

 蓮根の植え替えから46週目(2020/02/08)の大賀ハス観察池。
 大賀ハス観察池がやっと雪や氷の「標本池」としての役割をするとき<季節>がやってきた!!
 池の表面の氷の模様を見ていると、そこでどんな大気と水のドラマが展開されたのか想像させてくれるから楽しい!!

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【Web更新2/2】20-05 【ヒガンバナ情報2020】 等 更新!!

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藪ノ下とき急ぎたる椿哉 20/01/31撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-05
 週末定例更新のお知らせ
 小さな「事実」がある。
 その「事実」をウメサオタダオに従い「記憶せずに記録する」。
 やがて「記録」はツナガリ、物語を編む!!そして「科学」が生まれる!!

 それですぐさま思い出すのが、我らが『ファラデーの日記』である。
 彼はなんと42年間も「記録」を続けたという。

◆表紙画像集2020 更新 椿
 ほぼ毎朝散策する「藪ノ下」に、はやくも椿が咲いていた。
 あれよあれよという間に、落ち始めた。
 立春を待たずに !!
 
 奈良東大寺二月堂の椿を思い出す。
 一ヶ月先の若狭の「お水送り」、二月堂の「お水取り」 今年はどうしよう!?

◆【ヒガンバナ情報2020】 更新!!
 今年も【ヒガンバナ情報】のページをスタートさせた。
 1998年春~初夏からはじめた本ページ、実に23年目になる。
 思えば遠くへきたもんだ!! 
 今年は、ここにどんな「事実」を「記録」することができるだろうか!?

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 先日のファラデーラボ「気象のかがく」で驚き感動したことがある。
 私が長年Webテキスト『天気の変化』として、イメージしてきたことが、プロたちの手ですでにつくられていたことだ!!
 さて、「これから」どうする!?
 
 本日「節分」
 そして明日、「立春」!!
 今週も 小さな小さな「事実」の 「記録」を続けよう!!
 

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【Web更新1/26】20-04 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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水仙もふにゃりとたち暖冬かな 20/01/24撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-4
週末定例更新のお知らせ
 「大気の物理学実験室」!!
 とわかったふうなことを言ってきたが、やっぱり知れば知るほど不思議だ!!
 天気のこと!!

◆表紙画像集 2020 更新 水仙
 凜として立つ水仙!!
 そんなことばがお似合いの水仙も、なんか今年は様子が違っていた。
 なんとなくふにゃりと立っているように見えた。それは暖冬のせいだろうか。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 まだ懲りもせずに「袋ファイル」をやっている。
 いまだにインデックスに「ザツ」ー「雑」と書いた「袋ファイル」がすぐふくらんでしまって困ることがある。
 私にとって、この「サイエンスコミュニケーター宣言」ページまさに「雑」ページなのかもしれない。
 なんでもかんでもそこにほりこんでいた!!(リンクしていた。)
 しかし、本意は「雑」などではなくこのページこそ本命中の本命!!
 今週は、「今さらですが、「磁石」って!?」シリーズとファラデーラボをツナイダ!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 一月のテーマは 「寅彦」の観察眼!!
 二月のテーマは 「寅彦」の生きもの観察!!
 一月の延長線上に二月のテーマがあるような気がする。
 引き続き、寅彦のするどい「観察眼」「観察力」から学んでいきたいものである。 

 ずいぶん遅れてしまった大賀ハス観察池の報告である。(2020/01/25観察)
 蓮根の植え替えから44週目であった。
 池の水は、「春雨」であふれんばかりであった!!
 
 今週は「大気の物理学実験室」で、どんな「実験」が展開されるのだろう!?

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【Web更新1/19】20-03 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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蝋梅や青空までも透けてをり 20/01/18撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-03
週末定例更新のお知らせ
 二十四節気「大寒」である。
 異例の暖冬である。でもやっぱり「大寒」は「大寒」である!!
 今年の二十四節気及び雑節が国立天文台から発表されている!!
 この「事実」がとってもうれしい!!
 「太陽黄経」は何を意味するのか!? カンガエテミルト 二十四節気はまちがいなく「科学」なんだ!!

◆表紙画像集 2020 更新 蝋梅
 蝋梅。
 この季節、お気に入りの花のひとつだ。
 少々ぶ厚めの半透明の黄色い花びらがいい!!まるで蝋細工のようだ。
 その花びらを透かして見る青空は最高!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 なんでもかんでもこのページにリンクしていた。
 5つの座標軸でつなげばなっとくできた。
 この一週間は、「磁石」三昧だった。
 「今さらですが、「磁石」って!?」シリーズどこまでつづけるのか。私にもまだ見えていなかった。

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから43週目。
 池の水は心持ち温んでいるように見えたが気のせいだろうか。

 次は「立春」である。それまでに…

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【Web更新1/12】20-02 「燐寸(マッチ)一本 化学の元!!」 等 更新!!

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枯菊や花の白さは益々に 20/01/10撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】20-02
週末定例更新のお知らせ
 2020年2回目の週末定例更新である。
 「ゆっくり急げ(Festina Lente )!! 」はなかなかの名句である。
 ゆっくりていねいにやれ!!
 拙速はダメ!!
 でも 急げ!!
 相矛盾するふたつを結びつけたコトバだ。
 今年もいっぱい使わせてもらおう。

◆表紙画像集2020 更新 枯菊
 菊というのはほんとうに長持ちする花だ。
 今年の冬は、暖冬ゆえになおさらであろうか。まだまだ多くの花が健在である。
 葉が枯れていくに従い、花は白さを純化していくようだ!!

◆「燐寸(マッチ)一本 化学の元!!」 更新!!
 久しぶりの更新である。
 4ヶ月ぶりにマッチの祖・清水誠を「神戸」に追った!!
 「マッチ棒」で見せてもらった『マッチラベル博物館』(加藤豊コレクション 東方出版)、あまりにも面白そうだったので自分でも手に入れてしまった。ゆっくりそれを楽しんでいると、やっぱり思うんだ!!
 「燐寸(マッチ)一本 化学の元!!」は正しい!!
 「より簡単に より便利に より安全に」のマッチの歴史こそ、近代化学史そのものなんだ!!
 まだまだつづく。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「今さらですが、「磁石」って!?」でしばし「磁石」の不思議にはまってしまいそうだ。
 この「ふしぎ!?」とのつき合いこそ、「科学」のはじまりだったのかも。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 今年もオンライン「寅の日」がはじまった。
 順当に行けば、4/5(日)には第250回に到達する。250回達成記念オフも企画したいと思っている。
  

 さあ、今週も
 「ゆっくり 急ごう!!」

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【Web更新1/5】20-01 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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冬苺や林道口の光あり 20/01/04撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】20-01
週末定例更新のお知らせ
 2020年初回の週末定例更新である。
 さて、今年は何回まで更新できるだろう。なかみはちょっと置いといて…。
 「更新」を最優先に考えていきたい!!

◆表紙画像集2020 更新 冬苺
 初回から迷ってしまった。
 何を表紙画像にするか? 最終的にはお正月にしては暗い画像になってしまった。
 例年の場所に冬苺ができていた。
 一日まともに光があたらない位置だった。しかし、真っ赤な実が一瞬輝いて見えた。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 年の初めだ。
 サイエンスコミュニケーターとしての私の「現在地」を確認してみた。

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 試案テキストはできていた。
 今年こそ部分的にでも実践してみたいと思っている。

◆新・クラウド「整理学」試論 更新!!

 「4R作戦」どこまでいけるだろう?
 「三日坊主」も122回繰りかえせば366日だ!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 一月のテーマは
 ●「寅彦」の観察眼!!
 である。「寅彦」のするどい「観察眼」「観察力」から多くを学びたいものである。

 さあ、ゆっくり ゆっくり
 2週目へ

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【Web更新12/29】19-52 新・クラウド「整理学」試論 等 更新!!

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万両や葉陰にも笑みこぼれたり 19/12/28撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-52
週末定例更新のお知らせ
 2019年52回目の週末定例更新のお知らせである。
 つまりこれが今年最後の週末定例更新となった。なかみの話はちよっと\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

 今年も52週パーフェクトに「週末定例更新」を繰りかえしたことになる。\(^O^)/

◆表紙画像集2019 更新 万両
 表紙画像も最後である。
 新年向けに正月バージョンにしておくことにした。
 赤い実は、昔から祝いの象徴だ。千両、万両、十両(藪柑子)、南天の実等々
 とりわけ
 今年の万両は、なんともにぎやかである。まさに万両だ!!

◆新・クラウド「整理学」試論 更新!!
 クラウド「整理学」なんて、今となっては少し時代遅れの響きだ。
 このページつくったときに次のように書いていた。

 いつまでたっても「整理ベタ」を自認する私が、これからの究極の「整理学」を試行錯誤しながら試論する。(09/09/27 (日))

 なんと10年以上昔のことだ。
 ここのところ何年間かで、ここに【私の重大ニュース】【私の読んだ本・ベスト○○】【私の撮った写真・ベスト○○】等を書き込むのが恒例化してきた。
 今、読み返してみると「その一年間の私」が見えてくるようで面白い!!
 
 すぎ来しみちはなつかしく
 ひらけくるみちはたのしい。
 みちはこたえない。
 みちはかぎりなくさそうばかりだ。 (真壁仁「峠」より)
 

 蓮根の植え替えから40週目の大賀ハス観察池。
 2019年度の観察池は、来年の春 3月末まで続く!!

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【Web更新12/22】19-51 オンライン「寅の日」等 更新!!

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山茶花や下弦の月の薄くなり 19/12/21 撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-51
週末定例更新
 2019年51回目の週末定例更新報告である。51回目ということは、ラストもう一回で2019年が終りである。
 ついやり残していることばかりに目が行くが、「できたこと」を自分でほめてやりながらこの一週間をすごしたいものである。
 ゆっくり 急ごう!!

◆表紙画像集2019 更新 山茶花
 この山茶花の木のそばを毎日通る。
 通る度に花の数がかわっているような気がする。そして、まんなかの黄色い蕊たちがよりいっそう色鮮やかになっている!!
 空ではいつも律儀にふるまう下弦の月は薄くなっていた。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 まさに「寅の日」三昧の一週間であった。
 まだまだ「中谷宇吉郎を訪ねて」の旅の余韻のなかにいた。
 期間にすれば一泊二日の短い旅だった。しかし、なかみはポンコツ頭の私には今なお整理しきれないほど充実していた。
 今度は雪がふってるときにもう一度出かけたくなってくるのだった。

 オンライン「寅の日」は、大晦日の特番のもう一回を残すのみになっている。
 「日本人の自然観」は、長編だ。ちびりちびりと読んでいこうと思う。

 12年目だった大賀ハス観察池、今年はほんとうに残念だった。
 蓮根の植え替えから、39週目であった。
 枯れ葉ですらお気に入りだ!!
 地下の蓮根よ大きく育っていてくれ!! 

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【Web更新12/15】19-50 【ヒガンバナ情報2019】等 更新!!

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枯芙蓉青空浮かび出立つかな 19/12/15撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-50
週末定例更新のお知らせ
 気づけば師走も半ばを過ぎていた。
 もうカウントダウンの季節だ。なにかをやり残している気がするが、今さらあわてても仕方ない!!
 居直りとも諦観とも思える気持ちがはたらくのは、私が年をとったということだろうか。

◆表紙画像集2019 枯芙蓉
 表紙画像を何にするか?
 迷っているうちに、更新当日をむかえてしまった。
 ぐずついていた空にいっきょに青空が広がった。刈り取ることを躊躇していた枯芙蓉が、青空に浮かぶように美しかった。
 綿毛をつけたタネがまだ残っていた。遅れた出立ちのときなのかも知れない。

◆【ヒガンバナ情報2019】 更新!!
 530個の種子の興奮がまださめない!!
 530個の種子が意味するところは、想像以上に大きい!!
 いつまでも暑かった秋と関係するのだろうか?
 全国的に開花が一週から十日遅れたことと関係するのだろう?
 「地球温暖化」と関係すると言えば言い過ぎだろうか?
 この「異変」は来年以降もつづくのだろうか?
 いったいヒガンバナに何が!?

 楠田式「自然結実」ヒガンバナ実生実験法も元から考えなおさなければ…。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 【理科の部屋】30年史の取り組みはゆっくり ゆっくりだ。
 ゆっくり 急ぐ!! それが私の流儀だ!!

 天気が悪い!!
 それなのに、「雲見」の旅に出たくなってしまった。
 雨のなかでしか出会うことのできない景に出会うかも知れない。
 それを楽しみに…。

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