【Web更新9/25】22-39【ヒガンバナ情報2022】 等 更新!!

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曼珠沙華花芽だけでも律儀かな 22/09/24撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】22-39
週末定例更新のお知らせ
 私は少し意固地になっていた!!
 「週末定例更新」の歩みだけは止めたくはなかった。
 充分な取り組みの「更新」ではなかった。
 しかし、「更新」すること自体に大きな意味を見出していた!!

 情報は発信するところに集まる!!

◆表紙画像集2022 更新 曼珠沙華・彼岸花・ヒガンバナ
 お彼岸の中日を過ぎていた。
 庭の定点ヒガンバナは、ずいぶん遅れていた!!
 野のヒガンバナは、もう燃え立つ真っ赤な松明の行列の季節を迎えているのに
 それは、動けぬ私を気遣って、ゆっくり私を楽しませてやろうとしてくれているかのようだった。
 それでも、花芽だけは顔を出していた。
 やっぱり どこまでも 律儀だった!!

◆【ヒガンバナ情報2022】 更新!!
 「2022年・私の「ヒガンバナ研究」はどこまで!?」をシリーズでつづけている。
 ヒガンバナ研究の「現在地」を明らかにすることにより、より多くの人といっしょに植物「ヒガンバナ」を愉しむことになればと思っている。
 さあ、いっしょに植物「ヒガンバナ」の「ふしぎ!?」を追いかけよう!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 10月は、科学読み物の金字塔「茶わんの湯」を読む。
 100年の時空を越えて、今も最高に面白い!!
 名作中の名作だ!!


 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから26週目だった!!
 まだ一年の半分過ぎただけだった。
 観察池の側のヒガンバナは満開だった。昨年はこの株から「自然結実」するものもあった。
 はたして今年は!?

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【Web更新9/18】22-38【ヒガンバナ情報2022】 等 更新!!

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子規庵へ届けたくなる糸瓜かな 22/09/17撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】22-38
週末定例更新のお知らせ
 先週は事情あって、blogの毎日更新ができない日があった。
 それはずいぶん久しぶりのことであった。

 毎日のblog更新と一週間に一度のWeb更新は、私の最もベーシックな[生活習慣]としているだけに、これはちょっとした私のピンチだ。
 ピンチはチャンス!!
 となるだろうか。 
 ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

◆表紙画像集2022 更新 糸瓜
 本日19日は「子規忌」(糸瓜忌)だ。
 2019年の5月、子規庵で5粒の糸瓜のタネを「おすそ分け」してもらった。
 それがすべてのはじまりだった。
 4年目の「子規庵の糸瓜」は、みごとに大きくりっぱな糸瓜がいくつもぶらさがっていた!!
 まずは、子規庵に届けたい気持ちになる。
 「おかげで 今年もいっぱい できたよ!!」と。

◆【ヒガンバナ情報2022】更新!!
 真っ赤に燃え立つ松明の行列!!
 真っ盛りのこの時期に動けなくなってしまった。
 私の「ヒガンバナ研究」はどこまできているんだろう!?
 まずは、それを明らかにしておこう。
 ゆっくり ゆっくり 急ごう!!


 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから25週目である。
 観察池のすぐそばのヒガンバナの株たちが、真っ赤に燃え立とうとしていた。
 この時期ならではの景(風物誌)だ!!

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【Web更新9/11】22-37 【ヒガンバナ情報2022】 等 更新!!

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数珠玉や誰もがちがふ首飾り 22/09/10撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】22-37
週末定例更新のお知らせ
 「白露」「中秋の名月」も過ぎた!!
 自然はどこまでも律儀に時を刻んでいく。
 時間はけっして遡行しない!!
 さあ、今週は!?

◆表紙画像集2022 更新 数珠玉
 数珠玉が色づきはじめた。
 その色具合は微妙にひとつぶ一粒ちがっていた。
 それらを糸でつなげば首飾りに
 できた首飾りは、世界でたったひとつの色具合に!!

◆【ヒガンバナ情報2022】 更新!!
 ヒガンバナの初見、ついに実生コヒガンバナの開花!!
 というれしいビッグニュースとともに、今年もこのシーズンがはじまった。
 さあ、今年はどんな展開が待ち受けているのだろう!?
 楽しみである。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 9月テーマは「寅彦と連句」である。
 私には難解きわまりない。しかし、なぜか惹かれるものがあるのはどうしてだろう!?
 寅日子先生が「連句」に夢中になったのはなぜだろう!?
 そこに「寺田寅彦」の魅力が集約して詰まっているのではという気もしてくるのだった。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「アルミ缶をななめに立てる」の「ふしぎ!?」をまだ追っていた。
 「見える化」の成功はさらなる興味をかき立てるのだった。
 砂の「安息角」!?


 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから24週目だった。
 今年二度目だ!!
 観察池をあわや干からびさせてしまうところだった。
 残暑の厳しい日射しが照りつけていた!!

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【Web更新9/04】22-36 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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新涼や風白くなり仙人草 22/09/02@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】22-36
週末定例更新のお知らせ
 9月最初の週末定例更新のお知らせだ。
 まだ「夏休み」を引きずりつつの新たなステージである。
 ヒガンバナの初見はまだである。
 ヒガンバナの顔を見たら、そのシーズンの「はじまり」を意識できるだろう。

◆表紙画像集2022 更新 仙人草
 線路沿いの土手を葛のマント群落が覆っていた。葛の花もみごとに咲いていた。
 そこに秋風が吹いた!!
 その風を白く感じた。その正体は、葛のマント群落のうえの仙人草!!
 新涼や!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「原子論」を科学する シリーズ は少しスローダウンをする。
 まだまだつづけるつもりではいるが。
 平行して、あらたに「○○ を科学する」シリーズをはじめるかも知れない。

◆Webテキスト『天気の変化』 更新!!
 今月の「雲見」と「俳句歳時記」を追加した。
 今月から来月に向けて、「これまで」のWebテキスト試案の再検討をしたいと思っている。
 
◆オンライン「寅の日」 更新!!
 9月テーマは「寅彦と連句」である。
 「連句」とは!?
 「連句的」とは!?
 なかなか奥が深い世界だ。それが、寺田物理学とどう関係するというのだろう!?


 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから23週目である。
 ここにも秋を見た!!

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【Web更新8/28】22-35 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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刈入れはいつになるやと稲の花 22/08/26撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】22-35
週末定例更新
 東の畑の大ヒマワリを引っこ抜いた!!
 「夏休み」が終わる。!!
 ステージがかわるのだ。

 「夏休み」最終の週末定例更新をした!!

◆表紙画像集2022 更新 稲の花
 前の田の稲に花が咲き始めた!!
 花が咲くからこそ実ができ種子(お米)ができる。
 このアタリマエ!!
 刈り入れはいつになるやと問うてみたくなった。
 
◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 ずっと続けて来た 「原子論」を科学する シリーズ。
 まだまだ続けるつもりである。「原子論」の歴史 から 「原子論」教育史に軸足を移していきたい。
 ファラデーラボ「かがくカフェ」は「共愉のかがく」が愉しい!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 オンライン句会「寅の日」は、いよいよ9月より3年目に突入である。
 それを記念して、9月テーマは「寅彦と連句」とする。
 寅彦にとって「連句」とは!?
 「連句的」とは!?

 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから22週目であった。
 こちらは、もうすっかりそのステージがかわっていた。
 観察池はこれからは、我が家の小さなビオトープ!!
 ここにどんなドラマが!?

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【Web更新8/21】22-34 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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葛咲くや上り列車は何本目 22/08/19撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】22-34
週末定例更新のお知らせ
 明日、23日が二十四節気「処暑」である!!
 「処暑」=暑さが収まる日 である。
 季節はいつも直線的でなく、螺旋的に推移する。
 ダカラ 必ずしもいっきょに変化するものではないかも知れない。 
 それでも ヤッパリ 二十四節気に「科学」を感ずる!!

◆表紙画像集2022 更新 葛の花
 線路の土手は、葛が覆い被さりマント群落と化した。
 夏の覇者=葛は、その勲章のように花が咲き始めた。
 列車が通り過ぎる度に、勲章が葉のあいだから見えた。
 秋が来た!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「原子論」の歴史は大詰めとなってきた。
 さらに興味あるのは、「原子論」の「これから」デアル。
 さて、どう展開しようかな!?

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 オンライン句会「寅の日」は、9月からいよいよ3年目である。
 どんな展開が待ち受けているのか楽しみである。
 「連句」「連句的」とは!?


 大賀ハス観察池、蓮根の植え替えから21週目である。
 なんとも皮肉なことに、「蓮の実」に達したの水栽培池の方のみだった。
 「ふしぎ!?」だ。

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【Web更新8/14】22-33 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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粛々と残りし日過ぐ芙蓉哉 22/08/13撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】22-33
週末定例更新のお知らせ
 8月半ば!!
 「夏休み」もあと半月を残すのみ!!
 ひよっとしたら、一年中でいちばんメランコリーになる季節かも知れない。
 年中「夏休み」のような生活をしていても。
 これは一種の季節病なのかも!?

◆表紙画像集2022 更新!! 芙蓉 酔芙蓉
 「酔芙蓉」とはうまく言ったものだ!!
 花の色は朝方には白いが、昼過ぎるとやがて赤くなりしぼんでいく。
 日替わりに次々と花が咲いてはしぼんでいく。
 「夏休み」残りはあと何日!?

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「原子論」の歴史 三昧の一週間だった。
 「テキスト」を代えて、切り口を変えてみると、またちがった「歴史」が見えてきた!!
 じつに 面白いものである。
 
 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから20週目である。
 もう「あこがれの4日間」はやってこないのだろうか!?
 そう思うと、少し淋しい!! 

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【Web更新8/7】22-32 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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露草やラジオ体操はじまるよ 22/08/05撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】22-32
週末定例更新のお知らせ
 「立秋」を過ぎた!!
 「秋来ぬと目にはさやかに見えねども風の音にぞおどろかれぬる」
 今さらであるが、うまく詠んだものだ。
 ナラバ
 
 「俳句歳時記」秋編にかえてみようかな。

◆表紙画像集 更新 露草
 「露草」は、手持ちの『俳句歳時記』では秋編に登場した!!
 この花を見ると、思い出すのが「オオボウシバナ」(アオバナ)のことだ。
 もうあの季節はとっくに終わってしまったのだろうか!? いつか、もう一度!!
 ラジオ体操に向かう道端に、あの「露草」が。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「原子論」を科学する シリーズはまだまだ続ける。
 「原子論」の歴史を追う作業はきわめて興味深い。
 その歴史に学ぶとは!?
 ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!?
 考えてみると、ずいぶんけったいなページ名をつけたものだ。
 今月の「雲見」と「俳句歳時記」を更新しただけである。
 Webテキスト試案の「これから」を考える取り組みをはじめたいものだ。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 今月のテーマは「寅彦と俳句」だ!!
 オンライン句会「寅の日」二周年を記念しての取り組みである。
 今一度、寅日子先生のコトバを聴いてみよう。

◆新・クラウド「整理学」試論 更新!!
 「Twitterはじめて、○○日目に思うこと」の全記録がここにある。
 それを読み返してみるだけでもけっこう面白い!!
 ネットの「不易流行」とは!?


 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから19週目であった。
 今年は、残念ながら観察池でまだ「蓮の実」に出会っていない。

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【Web更新7/31】22-31 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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未来形空へ咲きたる糸瓜かな 22/07/30撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】22-31
週末定例更新のお知らせ
 7月最後の週末定例更新であった。
 7月が終わってしまった!!
 「夏休み」はエネルギー充填の季節!!
 7月も終わると、「夏休み」も半ば過ぎたような気分になる。
 今年もやっぱり変則的「夏休み」になりそうだ。
 8月がはじまる!!

◆表紙画像集2022 更新 糸瓜の花
 子規庵の糸瓜の花が、今年も元気に咲き始めた。うれしい!!
 今年の子規忌(糸瓜忌)には、いくつの糸瓜をみることができるかな。
 たった5粒の種から出発した「子規庵の糸瓜」。
 「子規庵の糸瓜」はいつも未来形!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「原子論」を科学する を継続している。
 切り口を変えて、『原子論の歴史-誕生・勝利・追放-』(板倉聖宣著 仮説社 )を参照しながらすすめている。
 あらたな発見・気づきもあって楽しい。
 ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

◆オンライン「寅の日」更新!!
 「寅彦とルクレチウス」の次のテーマは「寅彦と俳句」である。
 オンライン句会「寅の日」も、この8月で2年が終わる。
 今一度、「原点」にもどり寅日子先生のコトバに耳を傾けてみよう。

◆【ヒガンバナ情報2022】更新!!
 823個の「種子」を使った実生実験が続いている。
 199個の発芽・発根まで確認できた!!
 秋のお彼岸を過ぎて、「出葉」してくるのはどれほどあるだろう!?


 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから18週目であった。
 2022/07/24に不注意で、観察池は干からびてしまった。
 それにもかかわらず、7/25より3号大賀ハスに「あこがれの4日間」はやってきた!!
 しかし、枯れてしまった葉はもとにはもどなかった。\(__ ) ハンセィ

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【Web更新7/24】22-30 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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朝顔のさだめまもりて律儀かな 22/07/23撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】22-30
週末定例更新のお知らせ
 「夏休み」ダ!!
 なんという響きをもつコトバだろう!!
 このコトバを聞くだけで身も心もワクワクしてくる。o(^o^)o ワクワク
 しかし やっと 今年こそ !!
 の気持ちも萎えてきそうな気配も、こんなときこそフレキシブルに!!

◆表紙画像集2022 更新 朝顔
 昨年、こぼれ落ちた朝顔のタネが、芽生え つるをのばし そこかしこに花が咲き始めた。
 今朝はあんなに元気だったのに!?
 朝顔の「さだめ」とは言え、昼ごろまでに赤く萎んでしまうのははかない。
 考えてみると、この「からくり」もけっこう面白く「ふしぎ!?」だ。
 どんな「化学変化」が関与しているのだろう!?
 さあ、今朝はどこに花が咲くだろう!?

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 ファラデーラボ「かがく」カフェはいつもたくさんのことを学べるからうれしい!!
 「原子論」を科学する シリーズはまだまだつづけるつもりだ。
 「原子論」の歴史も、少し切り口を変えて続行だ。
 どこまで…!? はきめていない。面白くなくなったら、すぐやめよう!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 6月・7月と読み続けてきた「ルクレチウスと科学」は、いったん終わった。
 しかし、まだまだその余韻のなかにいた。
 「原子論」の歴史とも関連して、何度でもひっぱりだしてきたい。


 大賀ハス観察池は、蓮根の植え替えから17週目だった。
 葉のジャグルの中から、第3号大賀ハスのつぼみが突き出ていた。
 「あこがれの4日間」が近づいていると見た!!
 それは昨日(2022/07/24)朝のこと。悲劇はそのあとに起こった。
 池の水が干上がってしまったのだ。何度も雨がふったので安心していた。
 しかし、降った雨は葉のジャグルで受けられ池の外にこぼれてしまっていたのだ。
 さて、この後の展開は!?

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