【Web更新6/16】19-24 新・「自由研究」のすすめ試論 等 更新!!

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紫陽花や祠への径塞ぎたり 19/06/14撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-24
週末定例更新のお知らせ
 「セレンディピティ」(serendipity)といコトバがある!!
 けっこう好きなコトバのひとつである。思いもよらぬ偶然の出会いが、まったくラッキーなあらたな展開をもたらすことがある。
 そんとき これぞ「セレンディピティ」(serendipity)!!
 として使って来た。
 でもほんとうに「セレンディピティ」(serendipity)は唐突にやってくるのかな?
 なにかが臨界点に達したとき、「必然」としてやってくるようなそんな気もするのだが…。

◆表紙画像集2019 更新 紫陽花
 紫陽花という植物はほんとうに元気だ。
 昨年大幅に剪定したはずだが、むしろその枝の方が、元気に伸びて花を咲かせている。
 気づけば祠への小径を塞いでしまっていた!!
 挿し木で増やせる樹木の代表のように言われる紫陽花。
 その「再生力」はどこからやって来るのだろう?

◆新・「自由研究」のすすめ試論 更新!!
 今年の試論のはじまりに、牧野富太郎の『赭鞭一撻』を持ってきた。
 私にはこの『赭鞭一撻』がきわめてすぐれた「自由研究」心得に読めるのだが。

◆【ヒガンバナ情報2019】 更新!!
 「自然結実」ヒガンバナ実生実験、発芽・発根したふたつを植木鉢に植え替えた。
 あらたなステージに突入である。
 秋にほんとうに「出葉」してくるかな o(^o^)o ワクワク

◆オンライン「寅の日」更新!!
 6月のテーマは、寺田寅彦『俳句入門』だ。
 俳句結社「寅の日」への道を模索中である。サイエンスカフェ「寅の日」の新展開も…

◆「クモ学」のすすめ 更新!!
 8匹のコガネグモ継続観察中!!
 さて、どんな展開が…。 楽しみである。

 今週は「セレンディピティ」(serendipity)がやって来るかな。o(^o^)o ワクワク 

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【Web更新6/02】19-22 「クモ学」のすすめ 等 更新!!

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金銀に藪飾るかな忍冬 19/05/30撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-22
週末定例更新のお知らせ
 誰でもできることを誰もやらないほど繰りかえしやり続ける!!
 これがWeb更新における私の唯一のコンセプトであった。
 もう20年以上同じことを繰りかえしていることになる。寅彦のコトバを借りよう。

 「新しい事はやがて古い事である。古い事はやがて新しい事である。」

◆表紙画像集2019 更新 忍冬(スイカズラ)
 ホタルが舞うこの時期になると竹藪の裾からはみ出して来て、この蔓が金銀の花で飾ってくれる。
 必ず二つずつセットで咲くように見える。
 朝日にあたって、スイカズラが輝きを増していた。

◆「クモ学」のすすめ 更新!!

 久しぶりの子グモたちの「団居」(まどい)との出会いは、「クモ学」の面白さを思い出させてくれた。
 子グモたちの多くは、はやくも大空にむけて旅立ってしまったようだ。
 「団居」はなんのため!?
 の謎解きが深まらないうちに…!?
 でもよく観察しているときっと次なる「ふしぎ!?」がやってくるはず。それがシロウト「クモ学」の面白さ!!
 草むらにクモの糸の輝きをみつけることが多くなってきていることはたしかだ。

◆Webテキスト『天気の変化』 更新!!
 具体的な授業実践を射程に入れて、テキストづくりを加速していきたい。
 どんな「発問」から…!?
 「実験」は…!? 
 
◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 サイエンスコミュニケーターとしての取り組みは9年目に入って、はや2ヶ月を過ぎた。
 久々に「現在地」を確認してみたい。
 今週中にはなんとか…。でも ゆっくり急ごう!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 6月のテーマは、寺田寅彦「俳句入門」十選!!だ。
 俳句結社「寅の日」への道を加速しよう。
 発足の会はいつ? どこで?

 どんな「出会い」が待っている一週間だろう o(^o^)o ワクワク

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【Web更新5/26】19-21 Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 等 更新!!

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門田にも水入り畦庭石菖 19/05/24撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-21
週末定例更新のお知らせ
 5月最後の週末定例更新である。今週末ははやくも6月である。
 前の田は青田となった。
 まちがいなく季節は進む、けっして遡行はしない!!

◆表紙画像集2019 更新  庭石菖
 門田に水が入り代掻きを待つばかりとなったとき、田の畦にはなんとも可憐なあの花が咲いていた。
 庭石菖である。
 その小さな花のいのちが一日だけと聞けば、なおさら愛おしさが増すばかりである。

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!?  更新!!
 Flightradar24との出会いは「雲見」にどんな変化をもたらすだろう。
 「雲の高さ」ということで、あらたな「ものさし」を手に入れたことはまちがいない。
 日々暮らす「大気の物理学実験室」が具体性をおびてくる アリガタイ!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 まだまだ第101回ファラデーラボかがくカフェ「ソーラーパワーのかがく」の余韻のなかにいた。
 ほんとうに貴重な体験をさせてもらった。そのうえ今もっとも話題の「ブラックホール」のお話までお聞きした。
 今しばらくは反芻作業を繰りかえしたい。

◆オンライン「寅の日」 更新!!

 6月のテーマは、寅彦の「俳句入門」である。
 寅彦読みながら、俳句結社「寅の日」への道をさぐっていきたい。

◆「コウガイビル」を追う 更新!!
 無手勝流「コウガイビル」研究がちょっとしたピンチだ。いやピンチはチャンスなのかも知れない。
 コウガイビルの赤ちゃんの数は増えるばかりだ。
 次の一手もまったく思い浮かばないのに…(^_^;)

さあ、待っているのはどんな一週間だろう。
何に出会えるかな o(^o^)o ワクワク

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【Web更新5/19】19-20 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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花いばら蜂いずれから迷いけり 19/05/18撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-20
週末定例更新のお知らせ
 学ぶことはほんとうに愉しいことだ!!
 先週はそれを実感する一週間だった。今週は学んだことを反芻する一週間としたい。

◆表紙画像集2019 更新 野茨の花
 野茨の花がいたるところで盛りを迎えている。
 とりわけ家の前の土手の野茨は、大きな叢となっていた。
 飛んできた熊蜂も、いずこの花から訪問すればよいのやら迷うほどである。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「サイエンスコミュニケーター」を名のりはじめて9年目。
 はやくも2ヶ月近くが過ぎようとしている。「サイエンスコミュニケーター」を名のりはじめてからも多くのことを学ばせてもらってきた理科ハウスが、先週リニューアルオープンした!!
 ずいぶんパワーアップしていた。
 より深い学びがそこにはあった。
 より愉しいサイエンスコミュニケーションがそこにあった!!
 私自身のサイエンスコミュニケーターとしての道のヒントもそこにあるように感じた!!

◆「コウガイビル」を追う 更新!!
 コウガイビルの赤ちゃんたちとの偶然の出会いは、新たな展開をもたらしそうだ。
 どんな展開になるのだろう。 o(^o^)o ワクワクドキドキ

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 オンライン「寅の日」→寺田寅彦→石原純→理科ハウス→「雲見」「もくもくシール」→「雲見」の寅彦→…
 バラバラに見えていたことが、妙にツナガルことがある。
 寅彦→子規→子規庵→俳句結社「寅の日」→…
 どこへツナガッテいくだろう。

 またまたあらたな展開の予感がする一週間がはじまる。
 さて、それは…。 

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【Web更新5/12】19-19 「コウガイビル」を追う 等 更新!!

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SLのけむりたなびき麦の秋 19/05/11撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-19
週末定例更新のお知らせ
 同じ一週間でも、いろいろな一週間がある。
ささやかに自然観察を続ける私にとって先週一週間ほどドラスティクな展開もめずらしかった。

◆表紙画像集2019 更新 麦の秋
 「麦の秋」のシーズンが近づいて来ると妙になつかしい気分になる。
 昔、家のすぐ側を走る播但線にもSL が走っていた。
 C55やC11が走っていたそうだ。
 SLが出すけむりが麦畑のうえにたなびく景を思い出してしかたない。
 その景はいつから見られなくなったのだろう。

◆「コウガイビル」を追う 更新!!

 この「ふしぎ!?」のかたまりような生きものにはじめて出会ったのは、2008.11.14である。
 もうそれから、10年以上の歳月が経った。これまでに42匹のコウガイビルに出会ってきた。
 たくさんの「ふしぎ!?」を見せてもらってきた。私の生きもの観を変えるような「生きる」も教えてもらった。
 先週は、はじめてコウガイビルの卵、赤ちゃんを見せてもらった!!
 まだまだあらたな「ふしぎ!?」が続きそうだ。

◆【ヒガンバナ情報2019】 更新!!

 「ふしぎ!?」と言えば、こちらの方にも新展開があった。
 2018年採集・回収の「自然結実」ヒガンバナの「種子」、二つ目も発芽・発根してきたのだ。
 「自然結実」ヒガンバナ群落発見以来、これで私は8個の「種子」の発芽・発根をこの目で確かめたことになる。
 もう「たまたま」「偶然」とは言えないのかも!?

さあ、今週はどんなドラマが待っているだろう。
o(^o^)o ワクワク

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【Web更新5/5】19-18 オンライン「寅の日」 等 更新!!

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華麗なるや藪占拠して藤の花 19/05/04撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-18
週末定例更新のお知らせ
 「立夏」が過ぎた!!
 このごろ切に「二十四節気」の「科学」を実感することが多い!!
 これは、この暦の成り立ちから考えればアタリマエ!!
 暮らしに密着した「科学」を感じる。
 「二十四節気の科学」の復権は、古くて新しい課題だ。

◆表紙画像集2019 更新 藤の花
 前の竹藪のいたるところに藤の花が目立つ。
 「きやつら」の最強の武器はつるだ。竹という竹に、さらに木にも巻き付き締め上げる。さらに上にゆけば光を横取りする。
 なんとも、まさに「づる植物」なんだ。
 花は華麗だが、前の竹藪を占拠してしまいそうな勢いだ。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 元祖サイエンスコミュニケーターである寅彦を読むことは、自らのサイエンスコミュニケーターとしての道をみつける作業でもあった。
 読むたびに新「発見」がある!!
 寅彦はいつ読んでも今日的である!!ダカラ 元祖サイエンスコミュニケーター!!

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 月毎の「雲見」「俳句歳時記」だけの更新である。
 次なる一歩を…。

◆【ヒガンバナ情報2019】 更新!!

 20年以上続けるページの更新だ。
 「自然結実」ヒガンバナの「種子」から育てる実生実験、今年も発芽・発根が見られたことにより、楠田式「自然結実」ヒガンバナ実生実験法により確信が持てるようになってきた。次なる展開に期待をツナグ!!

 粛々と日は過ぎていく。
 地球は回転をやめることも、スピードを落とすことも、加速することもない。
 もちろん逆転も遡行もしない!!
 あくまで…。

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【Web更新4/28】19-17 オンライン「寅の日」 等 更新!!

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風吹けばちりちりゆれる花楓 19/04/21撮影@寺田寅彦記念館

 

■楠田 純一の【理科の部屋】19-17 週末定例更新のお知らせ
 4月が終わる!!
 平成が終わる!!
 2019年が1/3終わる!!
 2019年の「抱負」=「4C作戦」を今一度ひっぱり出してくる。
(1)継続(continue コンティニュー)
(2)挑戦(challenge チャレンジ)
(3)創造(creative クリエイティブ)
(4)共愉(convivial コンヴィヴィアル)

◆表紙画像集2019 更新 いろはモミジ カエデ
 恥ずかしながら「モミジ」と「カエデ」、私のなかではまだそのちがいはっきりしていない。
 私は、まだ「土佐の寅彦」詣の余韻を楽しんでいた。
 寺田寅彦記念館の庭の「いろはモミジ」に花が咲いていた。線香花火がちりちり燃えるように小さな花が風にゆれていた。
 晩秋に訪問させていただいたときの景が楽しみだ。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
   8年目の展開がはじまっていた。
 8年目展開の鍵は、サイエンスカフェ「寅の日」にあると思っている。
 サイエンスカフェ「寅の日」の可能性を追求していきたい。共愉の時空間をめざしたいものである。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 こちらの方は9年目がはじまっていた。
   どこに「力点」をおくか!?
 いつまでも迷いながら、しかし ゆっくり 前に進んでいきたい!!

 

すぎ来しみちはなつかしく
ひらけくるみちはたのしい。
みちはこたえない。
みちはかぎりなくさそうばかりだ。

真壁仁『峠』より

 

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【Web更新4/20】19-16 オンライン「寅の日」 等 更新!!

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満天星の花灯りつけ空舞うや 19/04/18撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-16
週末定例更新のお知らせ
 ずいぶん遅れた週末定例更新のお知らせとなってしまった。週もなかば過ぎてからのものとなったが、それでもやっぱり2週間分まとめてとはしたくなかった。
 これはまったくの偶然であるが、本日(2019/04/25)は、私のホームページ記念日である。
 今から21年前の今日、つまり1998/04/25(土)に私のこの拙いホームページはスタートした。【理科の部屋】ですでにホームページを立ちあげていた多くの友人たちに手取り足取り教えてもらいながらはじめたのだった。ホームページの名前も、大枠のデザインも当時とまったく変えていない。
 21年間の歩みのすべてがここにあるとも言える。

◆表紙画像集2019 更新 満天星(ドウダンツツジ)
 満天星の花が目立つ季節だ。
 青空バックに下から見上げていると、ランタン(天燈)のように空を舞うかと見えた。
 寺田寅彦記念館の庭の満天星の花もみごとであった!!今年の晩秋に訪れるときはどうなっているだろう楽しみである。

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 オンライン「寅の日」7年の歩みを発表させてもらう機会があった。
 にわかファンが、寅彦をこよなく愛する「友の会」メンバーを前に話をするということでとても緊張した。しかし、終わってしまえばとても貴重な機会を与えてくださったと感謝している。深謝 <(_ _)>
 さあ!!可能な限りオンライン「寅の日」を続けよう!!

◆「コウガイビル」を追う!!
 41号コウガイビルはエサなしで2ヶ月を越えても生き続けている。
 「再生」を繰り返しながら。
  貴奴等の大の苦手の夏がまもなくやってくる。42号との出会いはあるだろうか!?

さあ、22年目に向けて
ゆっくり ゆっくり 急ごう!!


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【Web更新4/14】19-15 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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友来たり熱く語るや竹の秋 19/04/13撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-15
週末定例更新のお知らせ
 新年度に入ってはや半月だ!!
 あの峠(真壁仁)の一節が頭をよぎった。
 「みちはこたえない。 みちはかぎりなくさそうばかりだ。」

◆表紙画像集2019 更新  竹の秋
 いつか使ってみたい季語というのがある。この「竹の秋」もそのひとつだった!!
 古の人の観察眼を象徴するような季語だ。筍が顔を出すようになると、栄養はそちらに吸い取られ親竹は枯れ始める。
 それはまるで「秋」のようだ!!
 ダカラ「竹の秋」!!おみごと!!
 家の前の竹藪はまさに今、その季節だった。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 自らを「サイエンスコミュニケーター」と名のり始めて9年目である。
 名のってはみたもののどこか違和感があった。ホンモノの「サイエンスコミュニケーター」を求めて彷徨がはじまった。
 そのなかで、ひとつの結論に達した。
 「サイエンスコミュニケーションの最前線は現場の理科の授業である!!」
 「すべての理科教師は、最前線のサイエンスコミュニケーターである!!」
 なんとも自分にとって都合のいい強引な結論であった。でも、これは真実であると今も確信している。
 「私の「ふしぎ!?」」「立春の卵」「コウガイビル」「雲見」「マッチ」「タンポポ」と手前味噌のネタばかりを使っての「授業びらき」を構想するという試みをやってみた。「授業」は構想するだけでもやっぱり面白い!!
 今年度は、いくつかの「単元」で挑戦してみたい!!

◆オンライン「寅の日」更新!!
 こちらも8年目の取り組みをはじめた。今年はよりパブリックの場での展開をめざしたい。
 サイエンスカフェ「寅の日」での展開はそのひとつである。

 さあ4月後半にはいる。
 ゆっくり 急ごう!! 10連休まで。


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【Web更新4/7】19-14 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

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ランドセルひとつ加わりすみれ哉 19/04/06撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-14
週末定例更新のお知らせ
 2019年度がスタートして一週間!!
 2019年度はじめての週末定例更新である。新年度・新学期というのはいくら年をとっても身が引き締まる思いだ。

◆表紙画像集2019 更新 菫(すみれ)
 漱石先生の俳句に
 「菫程な小さき人に生れたし 漱石」
 というのがある。なぜかとても気に入っている。
 とりわけ今年は、まだ「愚陀佛庵」の余韻が残っているからなおさらである。
 通学路の小さき菫を見て、詠んでみたくなった。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 「サイエンスコミュニケーター宣言」をはじめてはや9年目になる。
 いつでも自分で「現在地」を確認するために、5つの座標軸を設けていた。
 そのひとつに
 (3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
 というのがある。2019年度は、ひとつこの座標軸にこだわってみようと思う。
 とは言ってみても、きわめて気まぐれな取り組みになると思うが…。いくつかの「単元」を取り上げて「授業」の構想を考えみたい。
 まずはその手始めに「2019年版・授業びらきを構想する」を少し続けてみた。

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 前の「授業」の構想と関連して、今年度はぜひともWebテキスト『天気の変化』をもう少し「かたち」あるものとしたい。

さあ、2019年度も ゆっくり ゆっくり 急ごう!!
 

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