【Web更新10/14】18-41 【ヒガンバナ情報2018】 等更新!!

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赤まんまや小さき器山盛りに 18/10/13撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】18-41
週末定例更新のお知らせ
 なんと時間がはやく過ぎていくことか!!
 もう10月半ばを過ぎた。
 ずいぶん久しぶりに『佐藤可士和の超整理術』を読み返している。
 「空間の整理」「情報の整理」「思考の整理」にはまったのが今読み返してみても納得できる。
 まずは「空間の整理」から…!!

◆表紙画像集2018 更新 「赤まんま」 「赤のまんま」 「イヌタデ」
 畦道、畑などいたるところに「赤まんま」がめだつ。
 イヌタデと言ってもピンとこない。「タデ食う虫も好き好き」のタデと言えば…(^^)V
 やっぱり「赤まんま」がぴったりだ。
 ままごとのお茶碗に山盛りつがれた「赤飯」=「赤まんま」を思い出す。
 ちなみに「座敷」にしかれたのは「ムシロ」だった!!

 平成最後の「赤まんま」 存分に!! 

◆【ヒガンバナ情報2018】 更新!!
 植物「ヒガンバナ」観察の季節がやって来た。
 花茎の足元からのびる葉を今こそ観察を!!
 そして、花茎の先の子房部に注目だ。
 あんなみごとな花をいっぱい咲かせていたのだ!!
 なかには 実ができて、「種子」をつくるものがあってもいいではないか!?
 今年こそ、いろんなところから「自然結実」の報告つづくことを願っている!!

◆【クモ学】のすすめ 更新!!
 せっかく決めた定点観察のジョロウグモは、またしてもいなくなってしまった。
 あらためて、以前の観察がどれほどラッキーだったのか思い知るばかりだ。
 もうそろそろ「産卵」の時期が近づいているのでは…!?

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 今月は「科学と文学」一本だ。
 なんとか鎌田浩毅さん流に言う「寺田寅彦を「活用」する」ヒントをさがしだしたい。
 このなかにきっとあるはず!!

「空間の整理」あたりを右往左往してばかりだ。
なかなか「情報の整理」へとステップアップしていかない。(^^ゞポリポリ

時間は遡行しない!!
究極は「時間の整理」なのかも…。

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【Web更新10/7】18-40 Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 等更新!!

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水澄みて水面みぞそば映りけり 18/10/05撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】18-40
週末定例更新のお知らせ
 秋祭りが終わった!!
 季節はまちがいなく次へと加速していく。

◆表紙画像集2018 更新 ミゾソバ
 西谷川の水は澄んできた。
 水際の土手、土砂がたい積した小さな中州はミゾソバでいっぱいだった。
 水面にピンクの花が映ってゆれていた。

◆Webテキスト『天気の変化』の可能性!? 更新!!
 「雲見」、俳句「歳時記」ぐらいしか話題にしなくなっている。
 Webテキスト『天気の変化』の取り組みから少し遠ざかっていることは確かである。
 しかし、けっして断念したわけではない。
 「少しあたためているのである。」
 と言うことにしておこう。(^^ゞポリポリ

◆【ヒガンバナ情報2018】 更新!!
 人々がヒガンバナに注目しなくなってくる頃だ。
 今年も、いよいよ植物「ヒガンバナ」観察の本番だ!!
 遅れん坊はいつまで?
 自然結実「種子」をみつけることができるだろうか?

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 今月は、「科学と文学」一本である。
 ここに「これから」を考えるヒントがある。そんな予感がする!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 【理科の部屋】25周年記念オフに向けての取り組みも加速したいものだ!!
 なつかしい友人たちに会うのも楽しみだが、まったくはじめての人に出会うのも楽しみである。
 どんな人に会えるのだろう。o(^o^)o ワクワク

 静かに静かに一週間がはじまる。

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【理科の部屋】とSNSの歴史(6)

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▼アリガタイ!!
 秋祭り宵宮の昨日、朝方に降っていたやみ、まるで夏が帰ってきたかのような天気となった。
 今、アメダスの記録をみると気温は
 ・29.9℃(14:40)~21.3℃(00:10)
 となっていた!!また南風が激しく吹いていた!!
 ・最大風速 6.5m/s (14:20)

大賀ハス観察池は蓮根の植え替えから28週目。
 観察池に反射した太陽の光はまぶしかった!!

▼間歇的に書き込んできた
blog→mixi→Twitter→Facebook
 という私個人の体験的「SNSの歴史」を追いかけるのにはもうひとつの理由があった。
 これまた勝手気儘につくっている

◆【理科の部屋】25年史年表 

と関係していた。
▼この年表の「インターネットの歴史」の2013年~2018年の欄がまったくの空白なんである。
 【理科の部屋】が創設期よりネットの歴史深い関係があることは、この年表を見れば一目瞭然である。
 20年史年表までは参考にしていた文献があった。
 今なら当然それにふさわしい文献があるだろうと思っていた。
 しかし、それがなかなかみつからないのだ。
 それならと、自分自身でここ5~6年のインターネットの歩みを調べてみることにした。
 とりわけ自分の体験と重ね合わせながら。

 それが体験的「SNSの歴史」を追いかけたもうひとつの理由だった。

▼結論からいく。

 まだ年表に何を書き込めばいいのかわかっていない!!

◆インターネット歴史年表

などを見せてもらいながら考えているところである。
ゆっくり 急ごう!!

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【Web更新9/30】18-39 【ヒガンバナ情報2018】 等更新!!

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祭り太鼓ムラサキの実の揺らしけり 18/09/28撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】18-39
週末定例更新のお知らせ
 実際の更新より「お知らせ」が少し遅れてしまった。
 情報は発信するところに集まる!!
 情報は交叉するところに生まれる!!
 繰り返している長年の「主張」だ。
 最近すごく思うようになってきた。
 そもそも「情報」って何?

◆表紙画像集2018 更新 コムラサキ
 何年か前に近くのホームセンターで買った苗木のコムラサキ。
 いやこのときは「ムラサキシキブ」の名で売られていたかも。小さな苗木だった。
 「まあ試しに植えてみるか」と庭に植えたら年々大きな株になっていった。
 伸びた枝が道路にはみだすまでに…。
 祭り太鼓に同調して、ムラサキの実がゆさゆさ揺れているように見えた。

◆【ヒガンバナ情報2018】 更新!!
 ヒガンバナ開花の最盛期は過ぎたころだ。
 実は植物「ヒガンバナ」の観察の本番はこれからだ!!上野公園

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 この秋、私にとっての最大イベントは、11/23【理科の部屋】25周年記念オフ!!
 徐々に具体的内容が見えてくる。
 これがとても愉しい!! これを読まれるあなたもぜひ参加して盛り上げてください。

◆「コウガイビル」を追う 更新!!
 38号コウガイビルは、究極の「ふしぎ!?」=生命とは!? にどれだけ答えてくれるだろう。
 エサなしで生きる!!はどこまで    新記録は生まれるか?

 はやくも週なかばだ!!
 台風25号の動きも気になる。

 

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【11/23(金・祝)】【理科の部屋】25周年記念オフで武田康男さんがミニ講座!! #25thrika

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▼毎朝の散策定番コースのヒガンバナ開花が最盛期になった。
 見慣れた風景であるはずなのに感動してしまう。
 ヒガンバナの律儀さに!!

 実は「自然結実」種子はここでも発見していた。
 その「自然結実」種子、葉の季節へのシフト等々、当分はヒガンバナから目が離せない!!
 植物「ヒガンバナ」の観察は始まったばかりだ!!

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▼その観察が一区切りつきそうな時期に【理科の部屋】25周年記念オフが計画されていた。

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■【理科の部屋】25周年記念オフ

【期日】2018年11月23日(祝・金)午後~

【会場】 ナリカ(旧中村理科)
        (東京都千代田区外神田・最寄駅:JR御徒町など)

【スケジュール】
  12:30~ ガレージセール(ナリカ5階自由実験室)
 13:00~  受付(ナリカ4階交流広場)
 13:30~18:00 第一部:報告・発表
 ○参加者自己紹介
 ・
 18:00 ~20:00 第二部:祝賀会(ナリカ5階自由実験室)
 ○実験などを余興に
 20:30 ~23:00 第三部: 懇親会 (案・御徒町駅前「おかってや」)

     
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(詳細は少し変更されることも)

空の探検家・武田康男さんが参加表明をしてくださっていた。武田さんには、【理科の部屋】創設期のころからずいぶんお世話になってきた。
 また、たくさんのことを学ばせてもらっていた。
 思いきって「ミニ講座」を依頼してみた。
 「快諾」の返事をもらった。深謝 \(^O^)/

 詳細については後日お知らせすることにしてまずは「ミニ講座」ありをアナウンスさせてもらいます。
 私自身ぜひぜひ参加してみたかった「講座」です。
 貴重な画像を見せてもらいながらのお話とても楽しみです。o(^o^)o ワクワク

▼繰り返しアナウンスしていますが、【理科の部屋】25周年記念オフの参加は、どなたも自由です!!
 途中参加もOKデス!!

 情報は発信するところに集まる!!
 情報は交叉するところに生まれる!!

こそが【理科の部屋】の作風です。
遠方より参加される場合は早めに宿の確保を。
参加表明はFacebook版【理科の部屋】で、または楠田までメールをお願いします。

 
 

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【Web更新9/23】18-38 【ヒガンバナ情報2018】 等更新!!

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曼珠沙華唯一無二なり曼珠沙華 18/09/19撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】18-38
週末定例更新のお知らせ
 「週末定例更新」を私のルーチンワークとしたのはいつ頃からだろう。
 一週間に一枚のお気に入り写真!!
 「俳句もどき」を一句添付する。一週間に書いたblogを関連Webページにリンクする。
 それだけだった!!
 ルーチンワークとすることで、Web更新は「日常」の営みとなった!!

◆表紙画像集2018 更新 曼珠沙華・彼岸花
 毎年何本ほどのヒガンバナを見ているだろう!?
 「自然結実」ヒガンバナを探すようになってから、なおさらその数は増えた。
 どのヒガンバナも同じに見えるが、けっしてそうではない。
 それぞれの株に固有の「ヒガンバナ物語」があった。
 家の東の坂道に咲いたヒガンバナ・曼珠沙華、コンクリートの壁が屏風のようになって、みごとな景だ!!
 今年の秋、限定の景である!!

◆【ヒガンバナ情報2018】 更新!!
 家の周辺の畦にも燃え立つ赤い松明の行列だ!!
 ときはピッタリと彼岸!!
 これだけでは満足できない。
 植物「ヒガンバナ」の観察ははじまったばかりだ!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!
 9月テーマ「寅彦と俳句」も面白かったが、10月テーマの「寅彦の科学と文学」もきっと面白いはず。
 誰もが自らの「文脈」に引きつけて寅彦を読んでみよう。
 それらが交叉するときあらたな「文脈」が生まれる!!

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 【理科の部屋】とSNSの歴史が示唆するものは!?
 「これから」のヒントはどこに?


 9月最後の一週間、ゆっくり ゆっくり 急ごう!!
 

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【理科の部屋】とSNSの歴史(5) #ヒガンバナ

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▼まだ空は曇っていた。
 「彼岸の入り」は確実に近づいていた!!
 ヒガンバナはそれを知っているのだろうか!?

 どこのヒガンバナも 申し合わせたように 律儀であった。
 遅れて顔を出した土手のヒガンバナも
 最初に「花芽」を見た坂道のヒガンバナも
 庭の定点観測地Dのヒガンバナも

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▼私的SNSの歴史を続けよう。
 「#higanbana」を駆使してTwitterでヒガンバナの「ふしぎ!?」を追いかけていた。
 実に面白かった。
 全国の開花情報のみならず多様なるヒガンバナ情報を知ることができた。
 
 やがて、Facebookにも興味を持ちはじめた。
 「実名登録」というところで、少し躊躇するところもあった。

▼本格的にFacebookを使ってみようと思い始めたのは

●2013.11.23【理科の部屋】20周年記念オフ

のころからであった。それは、このオフにおいて私のTwitter指南役であった本間善夫さんからFacebookの有効性・可能性のレクチャーを受けたからである。
 そして、決定的だったのが

◆Facebook版【理科の部屋】(2015/03/08)開設

だった。
 また新たにツナガルに人もいっぱいでてきた。
 あらたな世界が拡がっていく気分だ \(^O^)/

blog→mixi→Twitter→Facebook
 こうして私個人の体験的、「SNSの歴史」を追いかけてみてあらためて気づいた。

 私の「SNSの歴史」の原点は、【理科の部屋】にある!!

 google+、Instagram、Line等々別の道もある。
 いやまだこらから出現するSNSがあるのかも知れない。
 でも これは確かだ!!

 ネットの世界の「不易流行」を追い続けたい!!

ホンモノの「流行」は「不易」を内包する!!
ホンモノの「不易」は「流行」を創造する!!


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【Web更新9/16】18-37 【ヒガンバナ情報2018】 等更新!!

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秋雨や仙人草の濡らしたり 18/09/15撮影@福崎


■楠田 純一の【理科の部屋】18-37
週末定例更新のお知らせ
 更新のインターバル、つまり一週間!!
 それがとっても短く感じる。それはどういうことなんだろう!?

 近頃は「時間」だけでなく、「時代」まではやく流れ去っている気がする!!

◆表紙画像集2018 更新 センニンソウ
 裏山の竹藪にからまったセンニンソウの白が映えていた。
 長引く秋雨が、そのセンニンソウを濡らし いっそう輝いていた。
 今日は「敬老の日」だという。

◆【ヒガンバナ情報2018】 更新!!
 【ヒガンバナ情報】のページをつくりはじめてからでも20年が経過した。
 20年前も今もやっぱりお彼岸が近づけば、田の畦に燃え立つ赤い松明の行列ができはじめた!!
 なんと律儀な!!
 今年もまたまだまだ残るヒガンバナの「ふしぎ!?」を追う旅がはじまる。

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 【理科の部屋】とSNSの歴史 の関係を追いかけている。
 作業を進めながら気づくのは
 【理科の部屋】はいつの時代にあっても、ヒューマンネットワークの「不易流行」を追いかけているということだ。
 もう少しつづけてみよう。

 さあ、今週も ゆっくり ゆっくり 急ぎたいものだ。

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【理科の部屋】とSNSの歴史(4) #ヒガンバナ

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あれっ ?(゜_。)?(。_゜)?
 数日前にここを見たときは何も気づかなかったのに!!

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 そんな光景がいたるところに見かけるようになった。
 雨の中ではあったが、完全に開花したヒガンバナもあった。
 表土、落葉などを貫き花茎を伸ばしていく姿には感動してしまうのだった!!
 そして「一年間をかけたみごとな戦略」にも…。

◆<科学読み物>彼岸花の一生 ~一年間をかけたみごとな戦略~  

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▼SNSの歴史にもどろう。
 Twitterそのものの歴史を少し簡単にみてみる。

●2006年 Twitterを発表
●2008年 Twitter日本上陸
●2010年 スマートフォンアプリ無料配布
●2010年頃 日本での急成長
●2011年 東日本大震災以降、使用者急速に増加。

 Twitterの元々の意味は「つぶやき」!!
 「○○なう」のつぶやきは流行語になるまでの社会現象を引き起こした。
 
▼私は、Twitterに出会った当初(2009.9.23)から、【理科の部屋】との親和性を強く感じた。
 それはなぜだろう!?
 
 Twitter社自身はTwitterのことを「社会的な要素を備えたコミュニケーションネットワーク」「インタレスト(興味)・ネットワーキング・サービス」であると定義しているそうだ。ここらあたりに親和性の源がありそうな気がするのだが…。

 あのパソコン通信をはじめて体験したときのワクワクドキドキ感がここにあった。
 【理科の部屋】創生期の感動が蘇ってくる気がした。

 「#rikanoheya」 はTwitter版【理科の部屋】にツナガル!! 

 そう思って、「つぶやき」続けた。

▼それは、今日まで続いている。
 やがて、軸足をFacebookに移していくのだが、今なおTwitterは、きわめて魅力的なコミニケーションツールであることにかわりはない。
 きっと「これから」も…

(つづく)


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【理科の部屋】とSNSの歴史(3) #ヒガンバナ

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▼庭の定点観測地Dの周辺の草むしりをした。
 頭巾をかぶった「こびと」のような「花芽」が次々と顔をだしていた。
 まるでおとぎの国にでも迷い込んだようだ。
 「こびと」の数は20を越えるようになっていた。先頭を行く「花芽」は花茎をスルスルとのばし、開花に向けての準備を着々とすすめていた。

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 他の定点観測地はどうだろう?
 A地点は、まったくその様子はなかった。
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 B地点では、シロバナヒガンバナの「花芽」がたったひとつ顔を出そうとしていた。
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 E地点では、2つの「花芽」が今まさに…
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 そう言えば、2010年に定点観測地のヒガンバナを中心にして、それまでのヒガンバナの「ふしぎ!?」物語をまとめたことがあった。

◆ 『人の暮らしに密着するヒガンバナ』
(会報「自然保護」2011年3・4月号/発行:日本自然保護協会)

▼ここでもTwitterの有効性を力説していた。

ハッシュタグ「#higanbana」(当時はこればかり、後に「#ヒガンバナ」「#彼岸花」になった)をつけてつぶやけば、いくつものヒガンバナ情報とツナガッタ!!
 「開花情報」「全国のヒガンバナスポット」「里名」「自然結実」…等々、およそヒガンバナに関する情報が集まってきた。まさに

 情報は発信するところに集まる!!

▼集まってくるのは、ヒガンバナ情報だけではなかった。
 Twitterであらたな人との出会いがあり、あらたなヒューマンネットワークが構築されていくようでなんとも愉しかった。
 私はやがて妙な造語を使うようになった!!

 「Twitter的」 !!
 
Twitter的=
 「リンク」
 「シェア」
 「フラット」
 「等身大」
 「リアルタイム」
 「アクティブ」

 
・「リンク」(リンクすることで情報はツナガリあらたな意味を持ちはじめる!!)
・「シェア」(日本語の「おすそ分け」の方が私のイメージに近い!!)
・「フラット」(フラットな関係性こそ、創造の源!!)
・「等身大」(等身大情報にこそ価値がある!!)
・「リアルタイム」(情報は鮮度こそが勝負!!ただし拙速はダメ、ゆっくり 急ごう!!)
・「アクティブ」(アクティブにはたらきかけを起こすことですべてがはじまる!!)

▼いつしかTwitter的はツールTwitterだけを意味しなくなった。
 少し大げさに言えば

 Twitter的は、私の「哲学」であり「思想」デアル!! 

 Twitterをはじめてから今日まで、100日ごとにTwitter的の現在地を検証するため

 「Twitterはじめて○○日目に思うこと」を「記録」していた。

(つづく)

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