2018年・夏の創造!!(4) #ヒガンバナ #コウガイビル #クモ学

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でんでん むしむし かたつむり 
お前のあたまは どこにある
つの出せ やり出せ あたま出せ

 朝から雨がずっとふりつづいていた。
 キンカンの木の葉から葉へかたつむりが移動しようとしていた。
 全身のつの・やり・あたま を出して背伸びしていた!!しばらくじっとそれを観察させてもらった。

 そのうちあの柳田國男の『蝸牛考』を思い出した。
 思い出したと言っても詳しい内容は…?(゜_。)?(。_゜)? 
 「そんなものがあったはず…」程度デアル。残念ながらまだ青空文庫にはない。
 しかたない!!
 『定本 柳田國男集 第十八巻』(若い頃、ボーナスはたいて手に入れたんだ。ほとんどひらくこともなくここまできてしまった。モッタイナイ (^^ゞポリポリ)をひっぱりだしてきた。
 
 さすが柳田國男だ。よくぞここまで…!!
 なかなか面白そうだ!!
 今を逃したらもう生涯読む機会は訪れないだろう。
 この夏、読んでみるかな。

▼「夏の創造」を続けよう。

(7) 私の「自由研究」をすすめよう!!
 「夏」と言えば夏休み!!
 「夏休み」と言えば自由研究!!

 新・「自由研究」のすすめ試論をはじめたのはちょうど10年前!!

▼かじり散らした「自由研究」ネタが私にはいくつもあった。
 未解決の「ふしぎ!?」がいっぱいあった。思いつくままに並べるだけでも…

●ヒガンバナの「ふしぎ!?」

●コウガイビルの「ふしぎ!?」

●クモ学の「ふしぎ!?」

●丹生の「ふしぎ!?」

●マッチの「ふしぎ!?」

等々

 さて、これらの「ふしぎ!?」はこの夏どこまで!? o(^o^)o ワクワク

▼もうひとつだけ最後にあげておこう。

(8) 「空間の整理」を徹底しよう!!

 これまでにあげたこととずいぶん次元のちがう話のようにみえるが、実はこれがいちばん肝要なことなのかも知れない。
 「情報の整理」「思考の整理」に向うためにも、この「空間の整理」が必要だろう。
 「夏の創造」のためにも!!
 さあ、5月が終わる!!
 6月がはじまる!!

 「夏の創造」がはじまる!! 


 

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2018年・夏の創造!!(3)

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▼「これが、大阪層群です。」
 とごくアタリマエのようにU先生はおっしゃった。
 私には古びた道路のコンクリートのかけらにしか見えなかった。
  「?(゜_。)?(。_゜)?」
  「どうしてこれが大阪層群だと言い切れるのですか!?」
  「この硬さです。」
  「そして、つくっている粒が、角が取れて丸い!!」
 貸してもらったルーペで見てみると… (゜゜)(。。)(゜゜)(。。)ウンウン

 奥池の標高は約500m!!
 大阪湾の底1000m(?)にも同じ地層が…
 そこに六甲山をつくった「動く大地の物語」があった!!
 実に面白い!!

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現地に立って、その道のプロたちに教えてもらいながら学ぶと、まったく違う世界が見えてくる!!
 これまでに何度も何度も経験したことだった。

 「夏の創造」をつづけよう。
 
 最もよく学ぶものは 最もよく教える!!
 これもまた、変わらぬ真実だった。夏は全国に学びにでかける絶好のチャンスだった!!

(5) 研修会・研究会にでかけよう!! 

 私は、昔から夏をエネルギー充填期と決めていた。
 毎年きまって「科教協全国大会」にでかけていった。実に愉しい学びの場であった。
 この時期今年もいろんなところで「研修会・研究会」が行われるのだろう。可能な限り参加してみたい。

▼全国大会の研究会だけでなく、いつも多くを学ばせてもらっているファラデーラボも楽しみだ。

ファラデーラボ・「かがく」カフェの夏の企画に参加したい。

どんな「共愉の科学」に出会えるだろう。o(^o^)o ワクワク

 これまでに参加したことのないような<学会>にも参加してみたいな。

▼関連して

(6) 「雲見」の旅、ひとり吟行に出かけたい!!

 こちらは、うんと気まぐれにダ!!
 朝に思いついて
 さっそく ということもあるかも知れない。
 「研究会」のついでにということもあるかも知れない。
 予定不調和こそ 発見・感動があるものだ。

 いつもセレンディピティは唐突にやってくるものだ!!

(つづく)
 

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2018年・夏の創造!!(2) #大賀ハス #traday #寺田寅彦

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▼大賀ハス観察池は蓮根の植え替えからすでに9週目であった。

 観察池にはしっかりした立葉が目立ってきた!!
 次には立葉と花芽が対で出てくるはずでアル!!

 さあ、ほんとうに(・_・)......ン?

▼「夏の創造」を続けよう。
 次はこの大賀ハスである。

(3) 大賀ハス観察池の観察を続ける!!

・6月~8月は観察池のメインステージである。
・いくつの「あこがれの4日間」に出会うことができるだろうo(^o^)o ワクワク
・開閉「からくり」の謎解きはどこまで進むだろう。
・観察後のあらたな処理方法の開発は!?
・あらたな展開はあるだろうか!?

▼次にいこう。

(4) オンライン「寅の日」の充実を図る!!
 
 オンライン「寅の日」にとって、今年の夏は記念すべきものになるだろう!!
 それは、次の二つの特別企画があるからである。

◆寺田寅彦の銅像の除幕式

  日時 平成30年7月24日(火)午前11時前後

  場所 寺田寅彦の銅像設置場所

  備考 この日は、①「オーテピア」開館のテープカット、②高知市立追手前小学校のモニュメントの除幕も行われ、③寺田寅彦の銅像の除幕は、その次ということになりますので、予定時刻が前後することが予測されますことを了承ください。(寺田寅彦記念館友の会「掲示板」より)

※私は今のところ7/23より高知に向う予定である。

▼もうひとつ企画は、すでに第一次案内をあげている「200回達成記念オフ」である。

◆オンライン「寅の日」200回達成記念オフin名古屋 8/28(火)

少しずつ少しずつより具体的なものとしていきたい。
愉しみである!! o(^o^)o ワクワク

(つづく)

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2018年・夏の創造!!(1)

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▼アジサイの装飾花の縁が少し色づきはじめた!!
  ピンクに
  水色に
 隣に咲いていてもデリケートにちがう。
 「ふしぎ!?」なもんだ。

 夕方になると一匹の蛍が庭を舞っていた。
 (゜o゜)ゲッ!! はやくも…!!
 誘われていつもの場所に行ったらいくつもの蛍が…!!

 もう 夏がやってきたんだ!!

▼昔から夏休みが近づくと、生徒たちといっしょに「夏の創造」と題して、夏休みの計画を立てていた。
 毎日が「夏休み」のような生活となった今も、やっぱりこの時期になるとこれをやってみたくなる。

 6月・7月・8月 この3ヶ月のスケジュール表を見ながら 
 「これから」を展望してみる!!

 しばし、「これから」を語ることはいくつになっても楽しいモンだ!!

▼どこまで行けるかは別にして、とりあえずやってみたいことをリストアップする。

(1) 【理科の部屋】25年史年表づくり 
 【理科の部屋】20年史年表を更新するつもりで…
 ここ5年間分を追加する。
 愉しみながら ゆっくりゆつくり進めたい。

▼次にいこう。

(2) 「燐寸(マッチ)一本 化学の元!!」をすすめる。
 私の「科学」雑話の第一弾としてはじめた企画だが、想像した以上に面白い!!
 勉強していなくて悔やむことも多いが、はじめて知る喜びはそれをはるかに越えていた。
 知る度に「燐寸(マッチ)一本 化学の元!!」はほんとうだと実感する。
 さて、この3ヶ月でどこまで… 

(つづく)

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2018年・今年も坂本遼『たんぽぽ忌』に行った!!

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坂本遼

 春
遠い峠田のてっぺん
あれはおかんかいな
鳥かいな

 今年もやっぱりこどもの日5/5は、この詩碑の前に立っていた!!
定年退職してから8年目。たったひとりの『たんぽぽ忌』に参加するのは、あらたな習慣となっていた。
▼ 立夏!!
 「五月晴れ」だった。
 雲ひとつない青空に赤い屋根がひときわ映えていた!!

 ずっと来ていて気づかなかっただけだろうか!?
 「生家・詩碑へ」のりっぱな案内看板が立っていた。

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▼なぜここまで、坂本遼にこだわるのか。
 その明確な答えは持ち合わせなかった。

 この詩碑が建てられたとき、この前に立っていた!!
 
 という事実がある。
 遠い遠い昔の話である。
「たんぽぽの詩人 坂本遼」を訪ねるのは、ひょっとしたら私自身の<原風景>を探しているのかも知れない!!

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 大賀ハス観察池は蓮根の植え替えから6週目であった。
 ひとつの観察池は、まもなく浮葉で水面が覆い隠されそうである。そしたら…

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2017年・今年もやっぱり坂本遼『たんぽぽ忌』に行った!!

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 春
遠い峠田のてっぺん
あれはおかんかいな
鳥かいな

 今年もやっぱりこどもの日の5/5は、この詩碑の前に立っていた!!
 定年退職してから7年目、こどもの日には ひとり『たんぽぽ忌』に参加するのが、あらたな習慣となっていた。
 しかし、昨日は「ひとり」ではなかった。孫二人を連れて私たち夫婦と4人での参加であった。
▼「屋根が新しくなっているのでは…」
 と言われてみて気づいた。元々田園風景のなかに忽然と真っ赤な屋根が目立つのだったが、特に昨日の赤い屋根は輝いていた。
 そう言えば、外装もきれいになった気がする。西の塀も赤くなっていた。
 
 私と坂本遼『たんぽぽ忌』の出会いも古い。教師駆け出しのころ、そのころいろいろ教えてもらいお世話になっていたY先生のお誘いで参加したのがはじめてであった。今から40年近くも昔の話だ。
 小さいこどもを連れて参加させてもらったこともある。『兎の眼』『太陽の子』の作者・灰谷健次郎さんとはじめて出会ったのもこの『たんぽぽ忌』だった。
▼今回気になったのは、きれいになった生家ともうひとつあった。
 それは、詩碑の側に立てられた「草野心平誌す」とされた碑だ。
 宮沢賢治を高く評価していた草野心平が、坂本遼もこのように高く評価していたことを再認識して、とてもうれしい気分になった。
▼せっかく4人で行ったので、昨年までとはちょっとちがったコースをとってみた。
同じ市内にある「東条温泉・とどろき荘」に立ち寄り、昼食をし温泉にゆっくりつかってきた。
これがとってもよかった!!
気に入ってしまった!!

こどもの日は坂本遼『たんぽぽ忌』が定番!!

可能なかぎり続けたいな。

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二日遅れの坂本遼『たんぽぽ忌』に行った!!

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▼連休は過ぎたがどうも落ち着かなかった。
なにかやり残していることがあるような気がしてならない。
そうだ!!今年はまだあの詩碑を見ていなかった。


遠い峠田のてっぺん
あれはおかんかいな
鳥かいな

二日遅れだが、今年もやっぱり行ってみることにした。
昨年は生誕110年ということで、偶然のうれしい出会いがあった。
 今年は、日にちもずれているし、再び「たったひとりの『たんぽぽ忌』」かと思っていた。
ところがそうではなかった。今年は今年でとてもうれしい出会いがあったのだ。
 たまたま坂本家の周辺で清掃しておられ方とお出会いして立ち話をすることができたのだ。
なんとその方は、坂本家の隣の家の方でご親戚すじにもなるらしい。
時間にするとわずか10分たらずであったが、いっぱいお話しを聞かせてもらうことができた。
・坂本遼のご家族のこと
・庭の管理のこと
・昭和の『たんぽぽ忌』のこと
・坂本遼生家訪ねてこられた詩人たちのこと
・Y先生のこと
・そしてあの「峠田」がどこかということ
等々である。
▼お話しを聞いた後、もう一度あの詩碑のところに行ってみた。
今年は、詩碑もさることながらとなりの草野心平筆の紹介碑が気になった。
その碑を見ながら
昨年の12月に聞いた「『たんぽぽ』の詩人坂本遼の魅力」の話を思いだしていた。
「坂本遼」
「草野心平」
「宮沢賢治」
等々へとツナガッテいくのだった。
そして「デクノボーの科学」へまで…
▼ほっと落ち着いた気分になった。
詩碑と赤い屋根の生家!!タンポポの綿毛!!
ここに立つことで一年がまわってきたという気分になった。
やっぱり『たんぽぽ忌』はいいな!!

にわかに空が曇り雨が降ってきた。
帰ろう。
そして来年も来てみよう!!
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新年の抱負2015 !!

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 初春や なお極めたし 不思議道 @福崎


新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いします。<(_ _)> 
 2015年 元旦

▼新しい年がはじまった。
毎年恒例としている「新年の抱負」を記録化しておく。「記録」化すると同時にこれだけは「記憶」しておきたいと願うからザックリと3つにしておこう。

(1) サイエンスコミュニケーターを楽しむ!!

(2) 楽しみの「時空間」を拡げる!!

(3) 「整理」を楽しむ!!

▼何とかこれぐらいなら、一年間「記憶」しておくことができそうだ。
でも翻って考えみるに努力しなければ「記憶」しておくことができないような「抱負」にどんな意味があるだろう。
忘れようとして忘れられないものこそほんものの「抱負」だろう。
三つをさらに集約して 忘れられないキーワードにすれば

「楽しむ」 2015!!

▼これで行こう。
すべての判断基準を「楽しむ」におこう。
「楽しむ」を優先させる展開を願おう。
「楽しむ」を力に変えていこう。
「楽しむ」で未来を切り拓こう!!
どんな365日が待ち受けているのだろう。楽しみだ!!o(^o^)o ワクワク 

                              

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【私の撮った写真・ベスト3】2014!!

▼2014年もいよいよあと2日となった。
もうすでに【私の重大ニュース】【私の読んだ本・ベスト10】を通して今年をふり返っていた。
もうひとつ恒例化していることがあった。それは写真である。
デジタルカメラになってから、一年間に撮る写真は夥しい量になっていた。撮るだけ撮っておいてあとでいらないものはあとで「削除」すればいいや と思いながら、まったくその後処理をしないものだからたまる一方だ!!
\(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ
▼デジカメはほんとうすばらしい「記録」化装置だ。
一瞬の記憶を記録化してくれる。「記憶」にすらならなかったものまで記録化してくれている。
私の下手くそなテキストよりよっぽど饒舌であった。
この一年、私は何を記録化したのだろう。2014年を撮った写真に語ってもらおう。
あげればきりがなくなりそうだからベスト3に限定してみる。

【ベスト1】 レコード盤のような緻密なゲホウグモのネット
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今年いちばん多く撮った写真はゲホウグモだ。なにしろ寝てもさめても138日間は貴奴にカメラを向けていたのだから。その量は膨大なものだ。
 それでも、貴奴がゲホウグモであろうことを教えてくれた最初に撮った「ゲホウグモのネット」は忘れない一枚だ。

【ベスト2】定刻なるとみごとな技をみせてくれたゲホウグモ!!
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 ゲホウグモをはなれようとするが、なかなか貴奴のことからは離れられない。
人生最初にして最後のチャンス!!と思うとなおさら貴奴のすべてを記録しておきたかった。

【ベスト3】ヒガンバナ「自然結実」の頻度は想像以上にアタリマエ!!
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昨年はヒガンバナ「自然結実」の群生地を「発見」した。今年の「発見」は、ヒガンバナ「自然結実」はそんなにめずらしいものではない!!ということだった。
 タイミングよくていねいに観察すれば、いたるところで見られた。
見ようとしなかったから、見えなかっただけなのかも知れない!?

▼一年間、このblogにアップした画像を駆け足で見てみた。
「大賀ハスの開花」「10/8赤い月」「コガネグモとの再会」「第4のコウガイビル」等々いろいろあったがやっぱり最高はゲホウグモだった。次点も貴奴だった。

【次点】昼間のゲホウグモ!!これがザ・ゲホウクモ!?
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昼間のゲホウグモがぜひとも見たいとずっと思っていた。そしたら貴奴は「では、見せてやろう!!」とばかりに柿の木の枝の端に姿を現した。体育座りするゲホウグモは完全に柿の木の一部となっていた。

▼ほんとうに写真は面白い!!
自分で撮ったつもりでないものまで写っていた。
まだ、私が気づいていないだけで、あげた写真のなかに「2014年の私」が写りこんでいるのかも知れない。
さて、来年はどんな写真を撮ることができるか。
それが楽しみである。

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【私の重大ニュース2014】(4)

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▼例の家のすぐ前の柿の木(138日間ゲホウグモの木)に、ミノムシがいっぴきぶら下がっていた。
ミノムシのミノの材料は、その木の枯れ葉や小枝で準備されるのだろう。
だからどんな木にミノムシがぶらさがっているかで、ミノの個性がでるのだろう。
このミノムシはどこかゴツゴツした感じで、でも丸々と太り丈夫そうだ。ゲホウグモの場合と同じく家を出たらすぐ観察できるから、この冬の楽しみがひとつふえた!!
▼【私の重大ニュース2014】を続けてみよう。
もう今日で最後にしたいな。

【その9】 三つの「試論」を進めた!!
 三つの試論とは
◆新・私の教材試論
◆新・「自由研究」のすすめ試論
◆新・クラウド「整理学」試論
である。
 どれも頭に「新」をつけている。はじめたころの心意気というところだろう。
どれもかなり長く続けていることになる。今、リンクついでに最初の頃の記事を読んでみた。ついつい自分で記録したはずのことが新鮮に読めた。自画自賛になるが面白い!!と思った。
 ひとりの人間の考えることってそうそう簡単に変わるものではない。私が進歩していないだけかも知れないが(^^ゞポリポリ
 三つとも来年以降も継続していくだろう。やっぱり「新」をつけたまま。
▼最後である。
これまでのすべてをひっくるめて次があった。

【その10】 「サイエンスコミュニケーター宣言」を進めた!!
 私は、「サイエンスコミュニケーター宣言」をはじめたのは、2011.04.01である。
それからもうすぐ4年が経とうとしていた。この間に何度も問いかえすことがあった。
・私はほんとうに「サイエンスコミュニケーター」だろうか?
・「サイエンスコミュニケーター」ってなに?
そんなとき、サイエンスコミュニケーターとしての自分の「現在地」を確認するための5つの座標軸をひっぱりだしてきた。5つの座標軸とは次のようなことである。
(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。
この作業はこれからも何度も繰り返すだろう。
めざすは「真性サイエンスコミュニケーター」!!歩みはとめないでおこう

▼重なっているところもあるし、記憶から抜け落ちているところもあるだろう。
ともかく以上が【私の重大ニュース2014】のすべてである。
私がこのblogを書くようになってからとてもうれしいと思っていることは、「記憶」から抜け落ちていても、「記録」しているかぎり後ほどいつでもつなぎ合わすことができるようになったことだ。アリガタイ!!
 あのファラデーが『日記』で試みたことが、私にも真似することが出来るようになったのだ。
これ以降も一エントリー/日はぜひとも継続していきたい。


 

 

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より以前の記事一覧