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「動く大地」を科学する(25) #動く大地 #現在進行形 #科学する #地質図 #古宮 #チャート #放散虫 #付加体 #鈴の森神社

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▼前回の「駒ヶ岩」の案内板の最後にこうあった。
「辻川にある鈴の森神社の氏神である鈴の森明神が神馬に乗って駒ヶ岩から古宮に向かって跳んでいったと伝えられており、その際にできた蹄跡が残っていると言われています。」
 その「古宮」に行ってみることにした。
 「古宮」とは、この南東にある「鈴の森神社」の旧の宮があったとされているところだ。

▼ずいぶん以前になるが訪れた記憶があった。
 記憶もうすれ、まわりの様子もずいぶん変わってしまっていた。
 周辺をうろうろしたが行き着けず、近くで農作業をする人に尋ねてやっとたどり着いた。
 教えてくださった方は、作業をやめて近くまでつれていってくださった。
 深謝。
 「古宮」については、『はりま山歩き』の橋元正彦さんのページがとても参考になった。
 
◆福崎町「古宮」のチャート岩体 - 兵庫の山々 山頂の岩石

▼田んぼのなかに忽然と大きな岩体がというふうではなくなっていた。
 それにしても、こんなところに「チャート」の大きな岩体とは!?
 「チャート」とは、放散虫の遺骸が積み重なってできた岩石。
 遠い遠い海の底で堆積していった堆積物がなぜここに!?
 それはいつごろのことなんだろう!?
 海洋プレートの沈み込みによる付加作用!?
 私にはまだまだよくわかっていなかった。
 私の「動く大地」の謎解き物語は、まだまだつづきそうだ。

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▼このすぐ近くには「鈴の森神社」「柳田國男生家」へつづく道があった。
 さあ、次はどこに行こうかな。

(つづく)

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