« 本日(2024/05/14)、第379回オンライン「寅の日」!! #雑感 #理科教育 #traday #寺田寅彦 | トップページ | 【お薦め本】『竹取工学物語』(佐藤 太裕著 岩波書店) »

「動く大地」を科学する(18) #動く大地 #現在進行形 #科学する #地質図 #近畿地方地質図 #近畿トライアングル #中央構造線 #山地と盆地

Dscn6480

▼「近畿地方地質図」の話をつづけよう。
色ぬりが進んだ「地質図」を見ながら考えてみよう。
 「人類の時代」(緑色)
 「花崗岩地帯」(赤色)
 はどこに見られるだろう。
 どこには見られないだろう!?
 
▼色ぬりをすすめているとはっきりとくっきりとわかる
 けずられにく、こわれにくい古(中)生代との境目!!
  
・「中央構造線」!!

ついつい思いだしてしまう。「丹生」を追う旅を 

▼言われてみれば、きわめてナットクのいく話があった。
 「人類の時代」「花崗岩地帯」は、
 敦賀湾を頂点とし、琵琶湖・大阪湾・伊勢湾を含み、紀ノ川(中央構造線)を底辺とする三角形の地域にある。
 この地域をこう呼ぶ。
 
・「近畿トライアングル(三角地帯)」!!

▼どこまでも(いつまでも)シロウトの私には、わかりやすい興味深い話だった。
・もちろん例外はある。 
・トライアングルのなかでは、山地と盆地が交互に出現している。
・東西から圧縮する力が働いている!!
・深成岩である花崗岩は圧縮により噴出か!?
・三方向のプレートの動き。

 「近畿トライアングル」をはじめて知った当時、興味深く読んだ本があった。
 
◆『変動する日本列島』(藤田和夫著 岩波新書 1985.6.20) 

 である。かつて【理科の部屋】のオンライン【学習会】のテキストとしたこともあった。

(つづく)

|

« 本日(2024/05/14)、第379回オンライン「寅の日」!! #雑感 #理科教育 #traday #寺田寅彦 | トップページ | 【お薦め本】『竹取工学物語』(佐藤 太裕著 岩波書店) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 本日(2024/05/14)、第379回オンライン「寅の日」!! #雑感 #理科教育 #traday #寺田寅彦 | トップページ | 【お薦め本】『竹取工学物語』(佐藤 太裕著 岩波書店) »