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「動く大地」を科学する(20) #動く大地 #現在進行形 #科学する #地質図 #近畿トライアングル #六甲山 #地形と地質 #河岸段丘 #傾動運動 #第四紀

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▼ここで、話は再び「福崎町」にもどそうと思っていた。

・「近畿トライアングル」→「六甲山」→「はりま(播磨)」→「福崎町」

 どこまでも、大地はツナガッテイル ハズ!!

▼再び「福崎町地形・地質図」(福崎町史第三巻付図Ⅰ)をじっくりながめていた。
 私はシロウトまるだしのとんでもない誤解をするところだった。 
 「市川の東岸の広い範囲に中(古)生代の地層が!?」
 「こんなところに!?」
 ちがう!!
 これは「地形図」でもあるんだ。
 「凡例」を見ていて気づいた。
これは、河岸段丘を表しているのだった!! 
 「凡例」によれば段丘1(高位)~段丘Ⅵ(低位)まであるというりっぱなものだ。

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▼やがて気づくことがあった。
  
・市川の東岸の方が西岸よりはるかに河岸段丘が発達している。

これは、加古川の河岸段丘でも言えることだそうだ。
 いいかえれば、東が高くて西が低いともいえる。
  
▼さらに言えば、

・播磨は東が上がり、西が下がっている。

 どこかで聞いた。
 大地が傾いて動いていると!!

 「傾動運動」!!

 それと、六甲山の造山運動との関係は!?
 それもやはり第四紀の話なのだろうか!?

 さあ、ゆっくり ゆっくり急ごう!!

(つづく)

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