« 【お薦め本】『熊楠さん、世界を歩く。 冒険と学問のマンダラへ』(松居竜五著 岩波書店) | トップページ | 本日(2024/04/08)、第376回オンライン「寅の日」!! #科学者とあたま #traday #寺田寅彦 »

サイエンスコミュニケーター宣言(451) #道楽の科学 #萃点の科学 #共愉の科学 #サイエンスコミュニケーター

Dscn2401

▼「サイエンスコミュニケーター」と名のりはじめて14年目がはじまっている。
 「サイエンスコミュニケーター宣言」も451回目である。
 思えば遠くへ来たもんだ。

●サイエンスコミュニケーター宣言(1) (2011/04/01 )

▼これまで節目と思われる時期ごとに、私は「座標軸」を設けて、サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を確認してきた。
 これからの「展望」も語ってきた。
 「座標軸」は、前回から6つにしてきた。

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。 
(6) 「私の研究」をすすめる!!

▼さっそく作業をはじめてみよう。
(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
 私の気ままなな「○○の科学」遍歴を思いつくままにあげてみる。
・「常民の科学」
・「等身大の科学」
・「高いレベルの科学」
・「デクノボーの科学」
・「萃点の科学」
・「私の科学」
・「共愉の科学」(convivial science)!!
等などである。
 「現在地」と言うことで、いちばん興味あるのは、【お薦め本】『熊楠さん、世界を歩く。 冒険と学問のマンダラへ』をとりあげたこともあり、「萃点の科学」デアル!!
 「南方マンダラ」とは!?
 「萃点の科学」とは!?
 しばらくは問い続けてみよう。

▼次の「座標軸」に行こう。
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
 諸事情で物理的制限ができてしまった。
 ピンチはチャンス!!
 「参画」の「かたち」を変えていきたい。
 科学を「楽しむ」を、最優先にして考えて行きたい!!


(つづく)
 

 

|

« 【お薦め本】『熊楠さん、世界を歩く。 冒険と学問のマンダラへ』(松居竜五著 岩波書店) | トップページ | 本日(2024/04/08)、第376回オンライン「寅の日」!! #科学者とあたま #traday #寺田寅彦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【お薦め本】『熊楠さん、世界を歩く。 冒険と学問のマンダラへ』(松居竜五著 岩波書店) | トップページ | 本日(2024/04/08)、第376回オンライン「寅の日」!! #科学者とあたま #traday #寺田寅彦 »