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72号コウガイビルはエサなしで4ヶ月生きのびた!!(2024/02/29) #コウガイビル #陸生プラナリア #コウガイビル研究 #教材化 #再生 #切っても切ってもプラナリア

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▼あの日からちょうど4ヶ月が過ぎていた!!
 2ヶ月前、4ヶ月前の姿も「記録」していた。

●72号コウガイビルはエサなしで2ヶ月生きのびた!!(2023/12/29) #コウガイビル #陸生プラナリア #飢餓と再生 #教材化 #Webテキスト

▼ナイロン袋ごと外にだしたとき、少しいつもと様子がちがっていた。
 いつもだったら、「の」字型に蜷局をまいているのにそうではなく伸びていた!!
 やがて、少しだけ動きはじめた。
 生きている!!

 まちがいない。72号コウガイビルはエサなしで4ヶ月生きのびたのだ!!
 定規をあてて、その全長を確認しようとするがなかなかできない。
 でも、全体に「小ぶり」になったのは確かなようだ。

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▼時間が経つと、動きは活発になってきた。
 なんとも基本的な「ふしぎ!?」が浮かんできた!!
 なぜ「動く」のだろう!?
 「エサ」を求めて!?
 自らの「からだ」を食べて「再生」を繰り返しているのなら動く必要はないのでは!?

 今回の観察で目立ったのは、からだの中心に走る「白い帯」だ。
 「腸」!?
 「ウンチ」は!?
 「食べる」とは!?
 「再生」とは!?

▼まだまだ私にはわかっていないことがいっぱいだ!!
 あの名著『切っても切ってもプラナリア』(阿形清和著 岩波書店)がヒントをくれていた。

 このことは、何を意味しているかというと、プラナリアはエサがなくてちぢんでいくときも、エサを食べて大きくなっていくときも、いつも体の《つくり直し》をしているということだ。プラナリアにはこのような性質のあるために、再生のときもエサを食べずに、のこった体の《つくり直し》をしながら新しい体を再生できるのではないだろうか。(同書P38)
 
 
 「コウガイビル」=「陸生プラナリア」の名前のとおり、コウガイビルはプラナリアの仲間なのである。

 誰かコウガイビルの「ふしぎ!?」を研究しておられる研究者はおられないかな!?

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