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『燐寸(マッチ)一本 化学の元!!』のこれから(2) #2024年 #マッチの歴史 #マッチ棒 #清水誠 #ファラデー #ロウソクの科学

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▼2020年12月に、「これからの課題」としてあげた3つの課題のひとつ
(1) 東京都 の「清水誠 顕彰碑」に行く。「新燧社」跡?
 は2024年11月、【理科の部屋】30周年記念オフの際に上京したとき実現していた。

●マッチの祖・清水誠を追う!!(4)~東京編~ #新燧社 #亀戸天神社 #マッチ #燐寸 #清水誠

▼残る課題は2つだった。
 そのうちのひとつ
(3) ファラデーは「ロウソクの科学」のとき、ロウソクに何で火をつけたか!?
 これは長年の「宿題」でもあった。

●ファラデーは「ロウソク」にどのようにして火をつけたのか!? #マッチ
 
 『ロウソクの科学』を読み返してみても、あんなに詳しく「ロウソク」についての記述があるのに、「マッチ」についての記述が見あたらないい。私が見逃しているのだけだろうか!? 「ふしぎ!?」だ!!
 この「ふしぎ!?」は、どうしても置き去りにしたくなかった。
 マッチの「歴史」から見ても、けっこう重要課題だと思うのだが。

▼置き去りにしたくないもうひとつの課題を思い出した。
 それは

◆理科教材として「燐寸(マッチ)」使用の現況と課題

 である。実はこれがいちばん最初からの課題でもあった。
・今、理科室からマッチが消えようとしているのだろうか!?
・マッチでなければできない実験は!?
・すぐれもの教材としての「マッチ」とは!?
・「燐寸(マッチ)一本 化学の元」(「簡単」「便利」「安全」の歴史)
 
▼実は、まだ次なる具体的な展開を思いつかないでいた。
 いつも「無手勝流」で動きながら考えてきた。

 これからも次なる展開を自分でも楽しみながら!!

 あえて
 (つづく)としておく。

 
 

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