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「天気の変化」を科学する (7) #天気の変化 #科学する #授業実践DB #極地方式研究会 #テキスタイル #Webテキスト #雲見

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▼今一度、授業実践DB「天気の変化」のねらいを見てみよう。

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 その後の私自身の実践の一部は、blogに「記録」していた。
 「ねらい」をめざしての拙い実践の繰り返しであった。

▼やがて、直接自分が授業する現場をはなれた。
 でも「天気の変化」学習に興味があった。
 そこで思いついたのが

●Webテキスト『天気の変化』!!

 である。自分で直接授業ができなくても「テキスト」づくりを通して、「天気の変化」の学習を楽しむことはできないだろうか!?
 「天気の変化」の学習は一生モノ!!

▼こんなことを考えはじめたのは、極地方式研究会の「テキスタイル」というコトバにヒントがあった。
 「テキスタイル」はこう説明されていた。

 ”テキスタイル”ということばは、いつとはなしに造り出され、使用されるようになった。”わたしたち”の造語である(textile=織物ではなくて、text+style=textyleである。)”わたしたち”が教えたい、わかってほしいと願う事柄がきまったからといって、それはまだテキストではない。テキストは、発問と、資料と、実験と、読み物などで構成されるが、とりわけ、どんな発問を、どんな順序で用意するかが重要である。いや、内容がきまってから「さて発問は?」というのでなくて、事例に関する発問、事例を法則の支配下に位置づけさせる発問、等を考える過程の中で、”わたしたち”の中に次なる内容が求められ、獲得されていくのである。 (『極地方式入門』(高橋金三郎・細谷純編、国土社1974.3.20) p174より)

 これが、今の私には最高の「学びの方法」だと思った!!
 Webで展開することによって、より多くの人の意見も聞くことができる!!
 「更新」もよりすみやかにやっていける。
 ことは、そう簡単に展開はしなかったが、試みてみる価値はあると思っていた。

▼「天気の変化」授業実践DBのページのタイトルまで変更してしまった。
 
◆ Webテキスト『天気の変化』の可能性!?

 と。
 「いっきょにすべてはむつかしいから、いくつかの試案からはじめてみては」との意見をいただき、まずは「雲見」の試案をつくってみた。

◆Webテキスト試案『「雲見」を楽しもう!!』 

 さあ、ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

(つづく)

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