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サイエンスコミュニケーター宣言(446) #授業の科学 #中学理科 #サイエンスコミュニケーター

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▼次の座標軸に行こう。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!

 現場を離れて、時間がたちつつある。
 でもやっぱり理科の「授業」へのこだわりがあった!!

・理科の授業はサイエンスコミュニケーションの最前線である!!
・理科教師は最前線のサイエンスコミュニケーターである!! 

 この確信は、私にとっては「不易」であった!!

▼さらには「中学校理科の授業」にこだわりがあった。
 「中学校理科」こそ科学の「萃点」である!!
 これもまた私の変わらぬ思いであった。
 ちょっと古くなってしまったが、私のひとつの「記録」があった。

◆私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する!!
 新・中学校「理科」を構想する(2016年版)

 今読み返せば、恥ずかしくなるほど不完全なものばかりである。
 しかし、私が「授業」を語るとき、ここからしかはじめられないのも事実である。


▼「授業」を語りはじめるとき、絶対に外せないものがあった。
 それが「教材論」だった。私の「教材論」はここまできていた。

◆新・私の教材試論


▼「中学校理科の授業」から、派生していくつかの取り組みに挑戦していた。
 それが、「「○○」を科学する 」シリーズである。
 これまでのものを列挙しておこう。

●私の「煮干しの解剖」教室
●「静電気」を科学する
●「原子論」を科学する 
●「植物の世界」を科学する(まだ途中)

(つづく)  

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