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サイエンスコミュニケーター宣言(449) #私の研究 #ヒガンバナの研究 #日本ヒガンバナ学会

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▼繰り返そう。5つの「座標軸」!!

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。

 この「座標軸」を使って、サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」を検証しようとしていた。
 
▼【理科の部屋】30周年記念オフが終わって、ステージが変わったと思っていた。
 それにともなって、あらたな「座標軸」を設けたいと思っていた。
 いろいろと考えた末に、次のようにした。

(6) 「私の研究」をすすめる!!

 なんともアバウトな「座標軸」である。

▼「私の研究」とはなにを意味するのか!?
 いろいろあった。
 それは、生涯の持病=「ばっかり病」の発症の記憶でもあった。
 
 まずその第一にあげねばならないのが
●「ヒガンバナの研究」!!
である。その「記録」は【ヒガンバナ情報○○○】として残していた。

◆98ヒガンバナ情報(春~初夏編)
から
◆【ヒガンバナ情報2023】
まで

▼ずいぶん長い間の「私の研究」である。
 「現在地」を検証するためにいくつかの軌跡をあげてみよう。
・多くの人との共同研究とするため「日本ヒガンバナ学会」の設立。(07/09/23 (日)発足)
・「自然結実」ヒガンバナ群生地の発見!!(2013.11)
・実生ヒガンバナ実験開始。
・2019年530個の「種子」を採集・回収
・2021年823個の「種子」を採集・回収
Webテキスト『ヒガンバナ』(2022版 試案 2022.10.15)
・ついに実生コヒガンバナ3つ開花!!(2023.9)
・「自然結実」ヒガンバナ群生地巡り断念(2023)

 実に多くの出会い・「発見」のあった道のりであった。
 私の「ヒガンバナ研究」は、まだまだ続けたい!!

(つづく)
 

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