« 実生ヒガンバナ(2022年採集分)は今!!(2023/10/25) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験 | トップページ | 【Web更新10/29】23-44 オンライン「寅の日」等 更新!! »

第39回オンライン句会「寅の日」11月例会案内!! #寅の日 #オンライン句会 #夏雲システム

_dsc3617

▼寅日子先生も、結構多く「柿」を詠んでいた。

 実らざる事八季柿のこぼれ種 (明治31-32年) 
 柿渋しあはうと鳴て鴉去る (明治31-32年)

▼オンライン句会「寅の日」では、投句のお題は「当季雑詠」として、その季節の季語を自由に選び詠むことにしている。
 どんな季語を選ぶかによって、その人の自然観や世界観がわかってきて面白い!!
 また同じ季語を選んでも、詠む人によってまったく異なる視点からの句が多い。これがまた面白い!!
 11月の句会ではどんな季語が登場するだろう!?
 楽しみである。

▼あらためて11月例会の案内をあげておく。

***************************************************************

第39回オンライン句会「寅の日」11月例会実施案内

0.はじめに
 本会をオンライン句会「寅の日」と称する。
 オンライン「寅の日」から生まれたオンライン句会です。
 俳句結社「寅の日」が運営しています。
 寺田寅彦に師事します。 

0からはじめる人のためのオンライン句会です。

 本会は「夏雲システム」を利用させてもらっています。

1.原則として月一回の月例句会を実施します。

2. 参加者
 あらかじめ登録された者のみ。
 (「俳号」をきめて、【句会「寅の日」参加希望】のタイトルで楠田までメールを)
 
3.投句のお題
・当季雑詠(その季節の季語を自由に詠む。)

4.句数
・5句だし
・5句選(特1・並4)特選は2点 並選は 1点 扱い
・予選句は自由 

5.【投句期間】
 2023年11月1日0時から15日23時30分まで
 
6.【選句期間】
 2023年11月16日0時から25日23時30分まで  

7.【結果発表】
 2023年11月26日から
同時に「談話室」が書き込み可能になります。

8.賞について
 ・最高得点句は最優秀句であり、その句会の「寅日子」賞とする。
 ・特別賞として、次の賞を設ける。
 「これぞ科学!!」が詠まれた句 → 「牛頓」(ニュートン)賞!!
 「よくぞそこまで観察した!!」という句 → 「藪柑子」賞!!
  特別賞は、毎回でなくてよい。
  もちろん「寅日子」賞と重なることがあってもよい。
  参加者が、選評の際に書き込むようにようにしたい。複数票を獲得したときに受賞としたい。

9.注意事項
 参加する前に「夏雲システム」、「同意事項」をよく読んでおいてください。

***************************************************************

▼もうそろそろリアル句会を!!
 とまったく考えないわけではない。しかし、「オンライン」であることのメリット・デメリット両方ある。
 超初心者でありつづけている私には、今のところメリットの方が大きい。
 いつでも!!
 どこからでも自由に!!
 あこがれだった句会に参加できるなんて アリガタイかぎりだ。
 
 いつの日か、またリアル句会にも挑戦してみたいものだ。

|

« 実生ヒガンバナ(2022年採集分)は今!!(2023/10/25) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験 | トップページ | 【Web更新10/29】23-44 オンライン「寅の日」等 更新!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 実生ヒガンバナ(2022年採集分)は今!!(2023/10/25) #日本ヒガンバナ学会 #ヒガンバナの種子 #実生ヒガンバナ実験 | トップページ | 【Web更新10/29】23-44 オンライン「寅の日」等 更新!! »