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2023年5月のオンライン「寅の日」は #日常のなかの科学 #traday #寺田寅彦

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▼山の藤の花が、みごとに咲きはじめた!!
 もうそんな季節なんだ。
 藤の花を見てもやっぱり思い出すのは寅日子先生の「藤の実」だ。
 オンライン「寅の日」も、はじめて12年目ともなると

 日常生活のなかに寅日子先生(寅彦)が居た!!

▼2023年5月のオンライン「寅の日」の計画を立てる時期が来ていた。
 5月には、この日常生活のなかで気づかれた「科学」を題材とした随筆を読みたい。
 そこで5月テーマは次のようにした。

【5月テーマ】「日常のなかの科学」

 5月には2回ある。

■2023年5月のオンライン「寅の日」!!
◆第347回オンライン「寅の日」 …5/08(月)
◆第348回オンライン「寅の日」 …5/20(土)

▼では具体的に何を読むか?、迷ってしまった。
 なにしろ寅彦の随筆には、日常の暮らしのなかでの「科学」を題材としたものが多くあるからだ。
 見方によっては、すべてが該当するような気もしてきた。
 「えっ!?そんなことも科学的に見ると…」というような作品を2つ選んでみた。
 「電車の混雑について」「自然界の縞模様」である。

■2023年5月のオンライン「寅の日」!!

◆第347回オンライン「寅の日」 …5/08(月)「電車の混雑について」(青空文庫より)

◆第348回オンライン「寅の日」 …5/20(土)「自然界の縞模様」(青空文庫より)

 
▼繰り返し言うが、
 人は他人の文章(「文脈」)を、自らの「文脈」に引きつけてしか読むことができない。
 いろんな「文脈」が交叉するのが最高に面白い!!
 この面白さが、オンライン「寅の日」をここまで続けて来た「わけ」でもある。
 また、その醍醐味でもある。

 あなたの「文脈」を聞かせてほしい!!


 

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