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「自然結実」ヒガンバナの「種子」の回収をはじめた!!(2022/11/02~) #自然結実 #ヒガンバナの種子 #三倍体 #日本ヒガンバナ学会

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それは「目玉オヤジ」そのものだった!!

 2022/10/25に採集した「自然結実」ヒガンバナの花茎を「水栽培」していた。
 日当りのいいところに置いておいた。
 子房部がよりふくらみ、割れてそこから黒々とした完熟「種子」が次から次へと顔を出してきた。
 その姿は、まるであの「目玉オヤジ」そっくりだ。

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▼その完熟「種子」が、土間にこぼれ落ちているのに最初に気づいたのは2022/11/02だった。
 2個の「種子」がころがっていた!!
 「水栽培」をはじめてからたった一週間あまりだった。
 これは、想定していた以上に早かった!!

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▼翌2022/11/03にも、2個の「種子」がころがり落ちた!!
 散逸してしまわないように発泡スチロールの受け皿を用意した。

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▼回収した「種子」は、チャック付きナイロン袋で保存することにした。
 袋には、花茎採集場所、花茎採集日、「種子」回収日を記入していておいた。
 この方法がベストとは思っていない。これまでの試行錯誤の結果たどり着いた方法である。

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 野の「自然結実」ヒガンバナ群生地では、今、こんなことが自然に起きているのであろうか!?
 それを思うと。

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