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2022年・私の「ヒガンバナ研究」はどこまで!? (15) #ヒガンバナの歴史 #ヒガンバナの参考文献 #ヒガンバナの博物誌 #Webテキスト試案 #日本ヒガンバナ学会

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▼たしかにその子房部は朝露に濡れながら膨らもうとしていた!!
 これぞ「自然結実」だ!!

 しかし、「自然結実」探索本番は今ではない!!
 今もたしかに見つけることは可能であるが、なかなか至難の業である。
 このあと10~20日ばかり後に、そこを観察すればほとんどの花茎は、枯れて倒れてしまっているだろう。しかし、「自然結実」した花茎だけは凜として直立しているのである。
 だから「自然結実」探索は、いとも簡単である。
 
 できるだけ多くの人から「自然結実」の報告を聞くことこそWebテキスト『ヒガンバナ』改訂版・更新のねらいだった!!

▼ 続けよう。

Ⅲ もっと知ろう!「ヒガンバナ」のこと!!

ここも、ほとんどこれまでと同じとしたい。

▼ そして【参考文献・Webページ等】である。

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【参考文献・Webページ等】

(1) 『ヒガンバナの博物誌』(栗田子郎著 研成社 1998.9.1)

(2) 「ヒガンバナの民俗・文化誌」Ⅰ~Ⅵ (1)の抜粋+追補

(3) 『人の暮らしに密着するヒガンバナ』 楠田 純一
(会報「自然保護」2011年3・4月号/発行:日本自然保護協会)

(4) ヒガンバナ情報2022
   (1998年~2022年まで毎年あり)

(5) 『日本ヒガンバナ学会』(07/09/23 (日)発足)

(6) 『日本のひがんばな』(松江 幸雄著 文化出版局1990.9.10)

(7) 『ひがんばな~妖艶な花のすべて~』(松江 幸雄著 1985.8.20)

(8) 『ヒガンバナが日本に来た道』(有薗 正一郎著 海青社 1998.9.30)

(9) 『ヒガンバナの履歴書』(有薗 正一郎著 愛知大学総合郷土研究所ブックレット あるむ 2001.3.31)

(10) 『日本植物方言集成』(八坂書房[編] 2001.2.28)

(11) 『ことばのとびら』「彼岸花」(都染 直也著 神戸新聞総合出版センター 2006.12.16)

(12) 「ヒガンバナの繁殖~32年目の株を掘る~」(松江幸雄 『遺伝』裳華房VOL51NO.4 1997.4.1)

(13)『ヒガンバナ(曼珠沙華)と日本人 ~日本人の曼珠沙華との交流~』( 樽本 勲 著MyISBN - デザインエッグ社 2018.3.13)

(14) 「夏期の気温上昇がヒガンバナの開花に及ぼす影響」(重藤大地 中島敦司 山本将功)

(15) 「ヒガンバナの稔性と発芽について」(瀬戸 良久・武市 早苗・中嶋 克行 神奈川自然誌資料 2011)

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 このページについては、常時更新して「最新情報」とつながるようにしたい。

▼このWebテキスト『ヒガンバナ』の取り組みは、多くの人のヒガンバナに関する情報交換を加速することをねらいとしている。
 
多くの事例研究のデータが蓄積されてこそ、ヒガンバナの「ふしぎ!?」は「科学」となる!!
「日本ヒガンバナ学会」をみんなで育てよう!!

以上で「2022年・私の「ヒガンバナ研究」はどこまで!?」のシリーズはいったん終えることとする。

(了)
 
 

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