« 「原子論」を科学する(6) #原子論 #周期表 #立体周期表 #原子とつきあう本 | トップページ | 本日(2022/06/06)、第318回オンライン「寅の日」!! #ルクレチウスと科学 #traday #寺田寅彦 »

「原子論」を科学する(7) #原子論 #原子論的物質観 #原子論の歴史 #原子論の誕生 #田中実

Dscn9111_20220605042901

▼そもそも
 「原子論」って何!?
 「原子論的物質観」って何!?

 自分でもよくわかっていないのに わかった風に言うのは、私の悪いクセだ!!
 今となっては急ぐ必要もない。
 今さらではあるが、この疑問に挑戦してみたい!!

▼そう思ったとき思い出した一冊の本がある。

◆『原子論の誕生・追放・復活』(田中実著 新日本文庫 1977.7.25 初版)


 表紙も色褪せてしまっていた。
 「はじめに」次のように書いてあった。
 

敗戦後まもなく、マッカーサー統治下の一九四九年に、私は『原子論の誕生・追放・復活ー原子と化学』(三一書房刊)とい小著を出した。

 つまりこの本の元本は1949年に出されていたということになる。
 今から73年も前のことになる。

▼「原子論」といコトバを知り、使うようになったのは、1977年にこの書が出されたころからではないかと思う。
 この本の「目次」をあげてみる。

はじめに
一 火の技術
二 原子論の誕生と追放
三 原子の忘却
四 原子のルネッサンス
五 科学的元素から原子へ
六 仮説の原子から実存の原子へ

▼本を読み解くスピードは恐ろしくダウンしてきている。
 まあ、もともとそんなに速いほうではないが。

 今度はそう簡単に「わかったつもり」にならずに、何度も何度も反芻作業を繰り返しながら

 ゆっくり ゆっくり 急ごう!!


(つづく)

|

« 「原子論」を科学する(6) #原子論 #周期表 #立体周期表 #原子とつきあう本 | トップページ | 本日(2022/06/06)、第318回オンライン「寅の日」!! #ルクレチウスと科学 #traday #寺田寅彦 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 「原子論」を科学する(6) #原子論 #周期表 #立体周期表 #原子とつきあう本 | トップページ | 本日(2022/06/06)、第318回オンライン「寅の日」!! #ルクレチウスと科学 #traday #寺田寅彦 »