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サイエンスコミュニケーター宣言(428) #理科の授業 #サイエンスコミュニケーション #サイエンスコミュニケーター

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知れば知るほどやっぱり「ふしぎ!?」だ!!
 あの寅彦が夢中になったのもわかるというものだ。

 「その瞬間」を見たくて、「おすそ分け」してもらった「藤の実」。
 正月から次々とはぜり、ラストふたつとなってしまった。
 そのひとつが一昨日(2022/01/06)はぜった。
 今一度、じっくりと莢と種子をみながら、その「潮時」に何が起こるのか科学してみた。
 
 科学するはやっぱり「ふしぎ!?」で面白い!!

▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」「展望」つづけよう。
 次は第3の座標軸だ。

(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!

 現場離れて久しくなりつつあった。
 しかし、今も確信していることがあった。

・理科の授業はサイエンスコミュニケーションの最前線である!!
・理科教師は最前線のサイエンスコミュニケーターである!!

▼「これまで」をまとめる試みをやっていた。
 もう少し古くなるが

●私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する!!
 新・中学校「理科」を構想する(2016年版)

 なぜ中学校「理科」なのか!?
 そこにすべてがある気がしていた。

▼直接的に「授業」をすることのなくなった今もやっぱり

・「授業」は私にとっては最高の「学び」の方法だった!!
・「授業」するつもりで「ふしぎ!?」を科学する!! 

 「これから」もずっとずっと理科の「授業」を愉しみたいものだ。

(つづく)

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