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サイエンスコミュニケーター宣言(427) #サイエンスイベント #オンライン企画 #オンライン句会 #共愉の科学

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冬の畦はヒガンバナが独り占めしていた!!
 緑の葉はたっぷり光を受けて、栄養をつくり地下に貯め込んでいく。
 ヒガンバナにとって冬こそ「稼ぎ時」なのである。
 春になって、他の植物たちがめだちはじめるころには葉は枯れて地上から姿を消す。
 なんとみごとな「戦略」だ!!

 冬のヒガンバナを観察してこそ、植物「ヒガンバナ」を観察したことになる。

 全国のヒガンバナスポットのヒガンバナの今が見たい!!

▼サイエンスコミュニケーターとしての「現在地」「展望」をつづけよう。
 次なる座標軸はこうだ。

(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。

 ここ数日で状況は大きく変化してきた。
 またまたリアルなイベントなどが少し困難な状況になるかもしれない。

▼とりわけサイエンスイベントなどにおいては、具体的な「モノ」にふれることが大切だ。
 そのためにはリアルが一番だ!!
 しかし、それが困難ということであればオンライン企画でカバーしなければならない。
 オンライン企画で「これまで」に試みたことと「これから」に考えられることを思いつくままに挙げてみる。

 すっかり定着した定番として

●オンライン「寅の日」
●オンライン句会「寅の日」

▼「これから」にヒントとなりそうなこととして

●【「雲見」の連帯】
●Web版【はしりもの・かわりだね】
●Facebook版「日本ヒガンバナ学会」


 可能なものの領域を汲みつくそう!!
 「共愉の科学」をめざして!!

(つづく)
 

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