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サイエンスコミュニケーター宣言(424) #理科の授業 #サイエンスアゴラ2011 #サイエンスコミュニケーション #サイエンスコミュニケーター

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やっぱり、今、「ヒガンバナの種子」ばっかり病を発症しているようだ!!

これが「ゲゲゲの鬼太郎」の「目玉オヤジ」に見えてきた!!
 「目玉オヤジ」は次々と出現し、土間にこぼれ落ちていく!!
昨日(2021/11/06)回収した種子は10個だった。 

▼10年前の11月も、やっぱりあるばっかり病を発症していた。 
 「サイエンスコミュニケーター」ばっかり病である。
 「サイエンスコミュニケーターとは!?」に自分なりの答えをみつけようと彷徨していた。
 
●サイエンスアゴラ2011

 にも、三日連続して参加した。翌年のサイエンアゴラ2012にも参加した。
 多くの人の「私の科学」との出会いで、多くを学んだ!!
 しかし、私にはどうしても「くすぶる」ものが残った。
 なぜだろう!?
 反芻作業を繰り返すなかでわかってきた。「くすぶる」ものの正体が。

 それは、現場の「理科の授業」である!!


▼しばらく時間をかけたあと、私なりのひとつの結論に達した。

・「理科の授業」はサイエンスコミュニケーションの最前線である!!
・理科教師は最前線のサイエンスコミュニケーターである!!

 ことあらたに「サイエンスコミュニケーション」の場を考えるばかりが仕事ではない。
 むしろ、日々現場で行なわれている「理科の授業」こそが、最前線である!!
 軸足を「理科の授業」に!!


▼それを受けて、これまでに自分がやってきた「理科の授業」を2016年にまとめてみた。

●私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する!!
 新・中学校「理科」を構想する(2016年版)

 私がやってきたことはこれ以上でも、これ以下でもない。
 これが「すべて」である。
 もちろこれは完了ではない!!
 「更新」しない資料は「存在しない」に等しいから!!
 
  今なお「私の科学」の すべてが ここから生まれていた。

(つづく)
 


 

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