« 【Web更新10/24】21-43 オンライン「寅の日」 等 更新!! | トップページ | 「自然結実」ヒガンバナ群生地は今!!(2021/10/26) #ヒガンバナ #自然結実 #ヒガンバナの種子 #日本ヒガンバナ学会 »

第15回オンライン句会「寅の日」11月例会案内!! #寅の日 #オンライン句会 #夏雲システム

Dscn1451

▼寅日子先生の気になる一句があった。
 

客観のコーヒー主観の新酒哉(昭和三年)

 この句の前に気になる示唆的なコトバがあった。少し長くなるが引用させてもらう。
 (「柿の種」(短章 その一 (昭和三年十一月、渋柿)) 青空文庫より

 芸術は模倣であるというプラトーンの説がすたれてから、芸術の定義が戸惑いをした。  ある学者の説によると、芸術的制作は作者の熱望するものを表現するだけでなく、それを実行することだそうである。  この説によって、試みに俳句を取り扱ってみると、どういうことになるであろうか。  恋の句を作るのは恋をすることであり、野糞(のぐそ)の句を作るのは野糞をたれる事である。  叙景の句はどういう事になるか。  それは十七字の中に自分の欲する景色を再現するだけではいけなくて、その景色の中へ自分が飛び込んで、その中でダンスを踊らなくては、この定義に添わないことになる。  これも一説である。  少なくも古来の名句と、浅薄な写生句などとの間に存する一の重要な差別の一面を暗示するもののようである。

▼今、あらたな「日常」がもどりつつある。

 私のあらたな「日常」には「俳句」があった!!

 コロナ禍のなか、昨年の9月はじまったオンライン句会は、あらたな「日常」となっていた。
 毎月の「作句」「選句」「評句」等はあらたな「愉しみ」となっていた!!
 なんといっても自分の都合にあわせて参加できるのがアリガタイ!!

▼あらためて、第15回11月例会の案内をあげておく。

******************************************************************

第15回オンライン句会「寅の日」11月例会実施案内

0.はじめに
 本会をオンライン句会「寅の日」と称する。
 オンライン「寅の日」から生まれたオンライン句会です。
 俳句結社「寅の日」が運営しています。
 寺田寅彦に師事します。 

0からはじめる人のためのオンライン句会です。

 本会は「夏雲システム」を利用させてもらっています。

1.原則として月一回の月例句会を実施します。

2. 参加者
 あらかじめ登録された者のみ。
 (「俳号」をきめて、【句会「寅の日」参加希望】のタイトルで楠田までメールを)
 
3.投句のお題
・当季雑詠(その季節の季語を自由に詠む。)

4.句数
・5句だし
・5句選(特1・並4)特選は2点 並選は 1点 扱い
・予選句は自由 
5.【投句期間】
 2021年11月1日0時から15日23時30分まで
 

6.【選句期間】
 2021年11月16日0時から25日23時30分まで  

7.【結果発表】
 2021年11月26日から
同時に「談話室」が書き込み可能になります。

8.賞について
 ・最高得点句は最優秀句であり、その句会の「寅日子」賞とする。
 ・特別賞として、次の賞を設ける。
 「これぞ科学!!」が詠まれた句 → 「牛頓」(ニュートン)賞!!
 「よくぞそこまで観察した!!」という句 → 「藪柑子」賞!!
  特別賞は、毎回でなくてよい。
  もちろん「寅日子」賞と重なることがあってもよい。
  参加者が、選評の際に書き込むようにようにしたい。複数票を獲得したときに受賞としたい。

9.注意事項
 参加する前に「夏雲システム」、「同意事項」をよく読んでおいてください。

******************************************************************

「俳句」のある「日常」!!
 それは実に楽しい。
 オンライン句会にいつでも自由に参加する「日常」!!
 それは もっと もっと愉しい!!

 「俳号」きまったら連絡ください。

|

« 【Web更新10/24】21-43 オンライン「寅の日」 等 更新!! | トップページ | 「自然結実」ヒガンバナ群生地は今!!(2021/10/26) #ヒガンバナ #自然結実 #ヒガンバナの種子 #日本ヒガンバナ学会 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 【Web更新10/24】21-43 オンライン「寅の日」 等 更新!! | トップページ | 「自然結実」ヒガンバナ群生地は今!!(2021/10/26) #ヒガンバナ #自然結実 #ヒガンバナの種子 #日本ヒガンバナ学会 »