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サイエンスコミュニケーター11年目にめざすこと!!(3)#2021年 #サイエンスコミュニケーター #理科の部屋 #日本理科教育史

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▼季節も時代も直線的には進まない。
 いつも螺旋的に推移するものだ!!

 先が見えにくい時代には、「これまで」のことは大いなる指針を与えてくれる。
 「原点」は!?
 「現在地」は!?
 そして「これから」は!?

▼座標軸に従って、「めざすこと」を進めよう。

(4) あらたな理科教育コミュニティの構築!
 寅彦のあの言葉を思い出す。(「科学上の骨董趣味と温故知新」寺田寅彦 青空文庫より

自分は繰返して云いたい。新しい事はやがて古い事である。古い事はやがて新しい事である。

 私にとって古き「理科教育コミュニティ」と言えば、【理科の部屋】である。
 現在進行中の【理科の部屋】は2つある。

●Facebook版【理科の部屋】

●【理科の部屋】7

2021年に「めざすところ」は、この2つをどこまで私にとって「新しい事」としていけるかである。

▼最後の座標軸にいこう。
(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。
 少し冷静に考えてみると、自分でも赤面してしまうほどオオボラをふいたものだ。
 「日本理科教育史」とは (^^ゞポリポリ

 それを省みることなく、昨年度に次のシリーズを始めてしまった。

●「日本理科教育史」をプロットする!!

 いつのまにやら、47回まできてしまっていた。
 私ごときが、こんなことを語るのは不遜なことは重々承知している。
 しかし、今、誰かが始めなければ「小さな事実」が消えてしまう!!
 いかに遅々たる歩みなるとも続けたい。

 もうひとつ、関連して続けたいシリーズがある。

●現代理科教材発展史
 
 現在、「スライム」「究極のクリップモーター」などがある。
 
▼5つの座標軸を貫いて、サイエンスコミュニケーター11年目にめざすことを、ひと言で言うなら

「不易流行」

である。

ホンモノの「流行」は「不易」を内包する!!
ホンモノの「不易」は「流行」を創造する!!

(了) 

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