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2020年・【大賀ハス観察日記】はどこまで!? #2020年 #大賀ハス #観察日記 #大賀一郎

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▼次の「道楽の科学」もけっこう長くなりつつあった。
 言わば、それは私の「大賀ハス物語」と呼べるものだった。

●【大賀ハス観察日記】

▼そもそものはじまりは2007年の夏休みだった。

●2007年8月26日 「科学史セミナー」(姫路)で大賀ハスの実3粒を阪本尚生さんより分けてもらう。

 そして、その翌年「理科ハウス」のオープン(2008.5.16)を祝して、種子に入刀した。

●2008年5月17日 「大賀ハス」種子入刀!!


●2009年8月2日 大賀ハス咲き始める。「あこがれの4日間」第一日目!!


▼この蓮根を春に植え替えるということを繰り返し、毎年いくつもの「あこがれの4日間」を観察しつづけてきた。
・「あこがれの4日間」は、ほんとうに4日間か!?
・開花のはじまる時間は!?
・閉じ始める時間は!?
・花の大きさは
・花びらの数は
・おしべの数は 
・開くときの「からくり」は!?
等々
 可能なかぎり「記録」しつづけた。
 そのいくつかの現物はいまも保存している。(いつも冷凍庫を占有していると怒られている(^^ゞポリポリ)
 ところが、ここ数年、場所を「引っ越し」した関係であまり咲かない年が続いた。
 今年はなんと「水栽培」の方で、2回の「あこがれの4日間」を観察した。
 観察池は、花が咲くとき以外は 我が家の「ビオトープ」として観察をつづけた。
 冬場は「初霜」「初氷」の標準池としても利用していた。
▼来年の春も蓮根の植え替えをして、観察をしつづけるつもりである。
 この観察とは別に「動ける」状態になったときぜひ行ってみたいところが2つある。

(1) 私が育てている大賀ハスのルーツ、和歌山の「大賀池」を再び訪ねたい!!  

(2) 「府中はハスのメッカなり」の府中を再訪したい!!

●2008年7月25日 府中に大賀一郎先生を訪ねていた。
 ・「ハス博士 大賀一郎と府中」展に行った。
 ・時空を超えて「大賀ハス」  
 このときの大賀一郎先生を訪ねる旅は、「第一ゾーン」を巡っただけで、後は再訪の楽しみにとっておいたのである。
 さあ、こんどはゆっくり たっぷりと  o(^o^)o ワクワク

 

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