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第4回オンライン句会「寅の日」12月例会案内!! #寅の日 #オンライン句会 #夏雲システム

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川霧が発生していた!!
この時期のお気に入りの景である!!

 手持ちの『俳句歳時記』(角川文庫)では、「霧」は秋編に出ていた。
 【霧 きり】朝霧 夕霧 夜霧 山霧 川霧 狭霧 霧襖 濃霧 霧笛  

 我らが寅日子先生は「朝霧」がお気に入りだったようだ。
  
 朝霧をつんざく一番列車哉(明治31年)

 朝霧に燈台の火の残りけり(明治31-32年)

▼2句とも「夏目漱石先生に送りたる句稿」にある。
 寅日子先生が俳句修業に夢中になりはじめたころの作品である。

 私たちの「0からはじめる俳句修業」=オンライン句会「寅の日」は第3回の「選句期間」が終了したところである。
 今から、談話室でそれぞれの「作品」について語り合い・学び合う。
 実に愉しいひとときである。
 句会に参加して、自分でも作句しながら俳句修業を積み重ねるのが最高の方法だ。
 多くの先達が語るところだ。
 でもいきなり句会に参加するのは、ハードルが高すぎる。
 また、今日の状況では 人と対面してのリアル句会は なかなかむつかしいところだ。
 こんなときは 

 オンライン句会「寅の日」だ!!

▼12月は第4回目になる。
 あらためて案内要項をあげてみる。

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第4回オンライン句会「寅の日」12月例会実施案内

0.はじめに
 本会をオンライン句会「寅の日」と称する。
 オンライン「寅の日」から生まれたオンライン句会です。
 俳句結社「寅の日」が運営しています。
 寺田寅彦に師事します。 

0からはじめる人のためのオンライン句会です。

 本会は「夏雲システム」を利用させてもらっています。

1.原則として月一回の月例句会を実施します。

2. 参加者
 あらかじめ登録された者のみ。
 (「俳号」をきめて、【句会「寅の日」参加希望】のタイトルで楠田までメールを)
 
3.投句のお題
・当季雑詠(その季節の季語を自由に詠む。)

4.句数
・5句だし
・5句選(特1・並4)特選は2点 並選は 1点 扱い
・予選句は自由 
5.【投句期間】
 12月1日0時から15日23時30分まで
 

6.【選句期間】
 12月16日0時から25日23時30分まで  

7.【結果発表】
 12月26日から

8.賞について
 ・最高得点句は最優秀句であり、その句会の「寅日子」賞とする。
 ・特別賞として、次の賞を設ける。
 「これぞ科学!!」が詠まれた句 → 「牛頓」(ニュートン)賞!!
 「よくぞそこまで観察した!!」という句 → 「藪柑子」賞!!
  特別賞は、毎回でなくてよい。
  もちろん「寅日子」賞と重なることがあってもよい。
  参加者が、選評の際に書き込むようにようにしたい。複数票を獲得したときに受賞としたい。

9.注意事項
 参加する前に「夏雲システム」、「同意事項」をよく読んでおいてください。

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▼12月は
 【漱石忌 そうせきき】12月6日
 【寅彦忌 とらひこき】12月31日
 の月でもある。まだまだはじまったばかりの俳句修業!!
 なによりも愉しむことを最優先にやっていきたいものである。

 ひとりでも多くの人といっしょに愉しめたらと思っています。
 よろしく <(_ _)>

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