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「日本理科教育史」をプロットする!!(20) #日本理科教育史 #板倉聖宣 #年表

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あの硬い硬い石榴の果実が割れ始めた!!

 人の手で割ろうとすると、なかなか割れない硬さだ。
 それがみごとに裂けるように割れている!!
 どんな力が働いたのだろう!?
 割れる「臨界点」はどこにあるのだろう!?

▼「日本理科教育史」をプロットする!!をつづける。
 あれっ!?
 いつの間にやら20回目にもなった。ここらでいちど立ち止まって、このシリーズって何だったけ?
 自問し確認しておこう。
 
 そもそものはじまりは、サイエンスコミュニケーターとして「現在地」を確認するための5つ目の座標軸にあった。

(5) 日本理科教育史を現在進行形のかたちでまとめる。

 である。残された時間も限られてきた。
 そこで、しばらくこれに集中して、歩みを加速してみようと思ったのだった。
▼「日本理科教育史」ということでとても参考にしてきた文献があった。

●2009年4月10日 『増補 日本理科教育史 付・年表』(板倉聖宣著 仮説社)

 である。初版は1968年に出版されていた。その増補版である。
 とりわけ付録の「年表」が気に入っていた。
 「年表」だけコピーしておいて、「日本理科教育史」に関するできごとをチェックするのに利用していた。
▼この「年表」を更新していきたかった。
 私ごときがこんなこというのも 気恥ずかしい限りだが (^^ゞポリポリ
 主に次の3つのことでこの「年表」の更新に挑戦してみたかった。

(1) 2009.4.1以降の年表を更新していきたい!! 
 「年表」は、「2009.4.1 「学習指導要領」の算数理科を前倒しして実施。」の記述で終わっている。その後の作業は続いているのかもしれない。私が知らないだけかも知れない。
 こんなレベルのものは、私にはとてもできない。私にできる範囲でのプロットである。

(2) 「日本理科教育史」をより等身大で語ってみたい!!
 私自身が現場で体験してきた「理科」にできるだけひきつけて、「日本理科教育史」を等身大に語ってみたい。
 この「年表」には「記録」されていない、でも私にはとても重要な点をプロットしておきたい。

(3) 同時に「現代理科教材発展史」を追いたい!!
 これもまた、今やっておかなければ、消えてしまう「記録」がある。
 それをプロットしておきたい。

 ひとりのポンコツ理科教師の手に負えるような「作業」ではない。
 まあ ゆっくり ゆっくり 楽しみながら 急ごう!!
 「共有DBの構築」を夢みながら!!

(つづく) 
 

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