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オンライン句会「寅の日」をはじめよう!!(4) #寅の日 #オンライン句会 #夏雲システム

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野分やんで波を見に出る浜辺哉

 1901(明治34)年 寅彦24歳
 9月 夏休みに帰省中肺尖カタルを患い、高知県須崎の浜で療養。一年間大学を休学。
 そんなとき詠んだ 一句だろうか。

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▼オンライン句会「寅の日」の話をつづけよう。
 自分自身でも、その流れを把握するために綴ってみよう。

<句会の進行>
1.開始前
 あらたな「句会」提案があります。
 兼題などを提案します。句会に参加するメンバーを決めます。
 参加者の追加が行えるのは投句期間が終わるまでです。
2.投句期間
 あらかじめ設定します。
 「寅の日」という名前から誤解があるかも知れませんね。決められた一日ではありません。
 ある程度の幅のある日にちのある期間です。
 この期間内であれば、自由に投句できます。
 期間内であれば、何度でも修正できます。
 ああでもない、こうでもないと試行錯誤やってみましょう!!
 はじめての作句を楽しみましょう!! 

▼次からが「句会」の醍醐味かもしれません。
3.選句期間
 投句期間が過ぎれば、選句期間に入ります。
 選句期間内に自分のお気に入りを選句します。選評も書き込みます。
 お互いに学び合い、高め合う場面ですね。
 俳句修業の第一歩はここからはじまるのかも!!

▼そして 最後が
4.結果公開
 o(^o^)o ワクワクドキドキですね。
 
 やっぱりこのワクワクドキドキ感覚は当事者になってみなければ味わえないですよね。
 あなたも参加者になってみましょう!!

 またまた書きます。

 自分の希望する「俳号」(俳句を詠むときのペンネーム、ネット上のハンドルネームのようなもの)を決めて
 【句会「寅の日」参加希望】というタイトルで
 楠田までメールをください。
 お待ちしています。<(_ _)>

(つづく)

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