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オンライン句会への道(6)#寺田寅彦 #俳号 #寅の日 #夏雲システム #オンライン句会

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 客観のコーヒー主観の新酒哉

 寺田寅彦が、昭和3年(1928)11月に詠んだ一句である。
 俳人・寺田寅彦はいくつかの俳号をつかっていた。
 「寅日子」「藪柑子」「牛頓」(ニュートン)等である。
 それぞれの俳号にはどんな思いがつまっているのだろう?
 使い分けをしていたのかな?
 それとも…
▼俳句結社「寅の日」は、寺田寅彦に師事する!!
 とちょっと大げさに言ってはみたものの、どれほど寅彦の俳句に対する考えを理解しているかというといたって疑わしい。
 すべては今からである!!

 オンライン「寅の日」の8年間の歩み(2012.4~2020.3)のなかで
 【お薦め随筆】寺田寅彦の「○○随筆」十選!!
 というものをきめていた。
 「俳句入門」については次のようにしていた。(数字はオンライン「寅の日」で読んだ回数)

◆寺田寅彦「俳句入門」十選 !!
(1) 俳句の精神 7
(2) 天文と俳句 7
(3) 俳諧の本質的概論 4
(4) 思い出草 3
(5) 伊吹山の句について 2
(6) 俳句の形式とその進化 1
(7) 子規の追憶 1
(8) 俳諧瑣談 1
(9) 夏目漱石先生の追憶 1
(10) 連句雑俎 1

(※すべて青空文庫の 作家別作品リスト:No.42 寺田寅彦 で今すぐ読める。アリガタイ!!)

▼さらに関連して次の2つがお薦めだ。
●「科学と文学」(青空文庫より)
●「日本人の自然観」(青空文庫より)

 いずれも長文で、これまた私自身どこまで読み解いたかと問われるとはなはだ疑問である。

▼こんなことを書きながら、私自身とても不安である。
 無理やり、
 オンライン句会「寅の日」への敷居を高くしているのでは!?
 と。
 
 本意はまったく逆である。
 ひとつのきっかけとして、寺田寅彦の「俳句」がある。
 それをきっかけとして、私たちの「俳句」を楽しみたい!!
 どこまでもフラットに!!
 「響き合い・学び合い・高め合う」そんな「句会」に!!

(つづく)

 

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