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サイエンスコミュニケーター宣言(414)

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▼「桜を愛する仲間13名による植林  平成12年3月吉日」
 
 昨日も夕方から、「花見」散策にでかけた。
 最初から、この場所をめざしていたわけではなかった。たまたま近くを通りがかったとき、この桜並木に夕日があたりあまりにきれいだったので近づいてみたのだった。
 そこの記念碑にはこのように記してあったのだ。
 スバラシイ\(^O^)/

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▼自らを「サイエンスコミュニケーター」と名のりはじめて10年目がはじまっていた。
 はやくもその3日目である。
 9年の歩みでどこまできたのだろう!?「現在地」は!?
 10年目の歩みはどこをめざそうか!?
 例の5つの座標軸を使ってひとつひとついこう。

(1) 道楽的「科学」・道楽的「理科」の追求!
 9年の歩みのなかでも、自分で一番納得のできる「○○の科学」を追い求めてきた。
 「常民の科学」
 「萃点の科学」
 「ファラデーの科学」
 「デクノボーの科学」
 「等身大の科学」
 「私の科学」等々
 そして、今、最も気に入っているのが
 「共愉の科学」=convivial science !!
 
 では、具体的に何から…少し時間をかけて計画たててみよう。
 ゆっくり ゆっくり 急ごう!!
▼第二の座標軸に行こう。

(2) サイエンスイベント・ムーブメントに参画する。
 これが今もっとも困難な状況にあるのだろう。
 今こそ「参画」の意義が問われている。
 もっとも困難な状況の克服こそ、新たな道を切り拓くきっかけになるかも知れない。
 さて、どうする…(・_・)......ン?

▼次の第三の座標軸に行こう。

(3) 中学校「理科」カリキュラム全課程実践的検討!!
 これがいちばん具体的かも知れない。
 何度も繰りかえしとりあげるように、それまでの歩みはここに集約していた。

●私の「ふしぎ!?」からはじめて「卒業論文」にいたるまでの中学校3年間「理科」全課程を構想する!!
新・中学校「理科」を構想する(2016年版)

 これ以上でも、これ以下でもなかった。
 作業は終わったのか!?
 終わってはいなかった。継続中の作業がいくつもあった!!
 なかでも、今、いちばん力をいれたい作業は次だ。

●生徒の授業感想文に学ぶ!! 

 膨大かつ遠大なる作業である!!
 同時に最高に楽しい作業でもある!!

(つづく)

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