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私のヒガンバナ研究・これから(2) #ヒガンバナ

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▼雨のあとの定点ヒガンバナは憐れさを誘うような姿であった。
 あの燃え立つような真っ赤なみごとな花はもうそこにはなかった。しかし、
「ヒガンバナの花は散らない!!」
 これもまた事実だった。赤い花びらは色が抜け、縮れ縺れて花茎の先にからまりつくのです。
 そんな「小さなこと」の観察をはじめ、ザ・植物「ヒガンバナ」のほんとう観察は、「これから」はじまるのです!!
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▼私のヒガンバナ研究・これから もつづけてみよう。
 もう何十年と観察を続けて来たヒガンバナ!!
 これから先、いくらがんばっても「これまで」ほどに長くは観察することはできないだろう。そんなこと考えていると、少し大風呂敷を広げて「これから」を語ってみたくなった。実現可能かの話は \(・_\)ソノハナシハ (/_・)/コッチニオイトイテ

(1) Webテキスト『ヒガンバナ』partⅡ をつくる!!
 2013年版以降、「自然結実」ヒガンバナ群落発見であらたな展開をみせてきた。
 これらの取り組みを含めて、新版・Webテキスト『ヒガンバナ』をつくりたい。

▼私のヒガンバナ研究にネットの活用は欠かすことができない。これは「これから」も同様である。

(2)「日本ヒガンバナ学会」の新展開!!
 mixiコミュニティに創った未来派「学会」=「日本ヒガンバナ学会」!!
 最高顧問的役割をしてくださっていたリコリスさんこと栗田子郎先生は今はおられない。
 このごろあまり発現をしていない私が言うのも気がひけるが、新たな展開をめざしたい。
 mixi版も可能な限り継続しながら、Facebook版の検討もしていきたい。
 今一度、創設の思念を思い起こしつつ。

▼これこそ、大風呂敷の極みであるが

(3)名著『ヒガンバナの博物誌』の続編が書きたい。
 名著『ヒガンバナの博物誌』が出たのが1998.9.1だ。それから21年がたった。
 あらたに研究が深まったこともあるだろう。また、「ヒガンバナ」に対する人々の認識もかわったところがあるだろう。
 「博物誌」だから、ヒガンバナに関するあらゆる情報を含む。
 こんな大きな仕事は、シロウトの私にはひとりでは無理である。
 そこで、新展開が期待される「日本ヒガンバナ学会」で共同執筆するのである。

 これらの大風呂敷が、とんだオオボラ話になるか、夢ふくらむ物語になるかは 「これから」にかかっている。
 とりあえず
(つづく) としておく。
  
 
 

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