« ファラデーラボ「理科教育と実験」(2) | トップページ | 【お薦め本】『アオバナと青花紙』(阪本寧男・落合雪野著 サンライズ出版) »

【Web更新9/15】19-37 サイエンスコミュニケーター宣言 等 更新!!

_dsc3305

仲秋や土手の菊芋背伸びして 19/09/14撮影@福崎

■楠田 純一の【理科の部屋】19-37
 週末定例更新のお知らせ
 加賀への旅からまだ一週間がたっただけだった!!
 ポンコツ頭のなかでは、まだまだ旅の途中という気分だ。

◆表紙画像集2019 更新 菊芋
 中国縦貫道沿いの土手に菊芋がぎっしりと咲いていた。
 菊芋!!この黄色がみごとデアル。仲秋を告げてくれる!!
 青空に向けて精一杯の背伸びをしているがごとく。
 芋を掘り起こして、「子宝飴」に挑戦したことがある。なんともあっさりした味の記憶が…!?

◆サイエンスコミュニケーター宣言 更新!!
 旅の報告も、ファラデーラボ「かがく」カフェの報告も みんなみんな私のなかでは、重要なサイエンスコミュニケーターとしての「仕事」なのである。
 レポートすることを前提に、「取材」をしているという意識でものごとを見ていると、いっぱい「発見」が!!

◆オンライン「寅の日」 更新!!

 9月のテーマ「ルクレチウスと科学」もあと一回を残すのみとなった。
 「中谷宇吉郎・雪の科学館」に行った。宇吉郎35歳のときに寅彦はなくなった。
 しかし、宇吉郎のなかには生涯、「寅彦」が生き続けていた!!
 あの言葉とともに、「ねえ君、不思議だと思いませんか?」
 オンライン「寅の日」も、はや8年目だ。
 うれしいことに私のなかにも「寅彦」が住み着きはじめた!!そんな気がする今日この頃デアル。

◆燐寸(マッチ)一本 化学の元!! 更新!!
 いよいよ、マッチの祖・清水誠を追い始めた。
 さて、次は何処へ。

 「彼岸の入り」が近い!!
 「暑さ寒さも彼岸まで」とはうまく言ったものだ。

 報告が遅れている大賀ハス観察池。蓮根の植え替えから25週目だった。
 華はあきらめていたが、地下の蓮根だけは太らせたかった。
 立葉が林立しつつある。はたして復活か!?
_dsc3209

|

« ファラデーラボ「理科教育と実験」(2) | トップページ | 【お薦め本】『アオバナと青花紙』(阪本寧男・落合雪野著 サンライズ出版) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« ファラデーラボ「理科教育と実験」(2) | トップページ | 【お薦め本】『アオバナと青花紙』(阪本寧男・落合雪野著 サンライズ出版) »