« サイエンスカフェ「寅の日」への誘い(2) #traday #寺田寅彦 | トップページ | 41号コウガイビルはエサなしで2ヶ月ー2日 生きのびた!! #コウガイビル »

サイエンスカフェ「寅の日」への誘い(3) #traday #寺田寅彦

_dsc6433

▼朝の散策の後、東の畑で野菜の花の観察していた。
どの花もきれいだ!!そしてそれぞれの特有のかたちをしている!!
それを楽しんでいるうちに、とんでもない衝動が生まれてきた。
「この野菜(植物)たちと私たちとのつき合いの歴史が知りたい!!」
 もうひとつの持病「あれもこれも病」が発症したのかも知れない。(^^ゞポリポリ
 
 比較したら叱られるかも知れないが、昨年亡くなった板倉聖宣先生が、『白菜のなぞ』(板倉聖宣著 仮説社 1994.11.1)を書いたのは64歳のときである。今、本棚からひっぱり出してきた。パラパラとめくるだけで面白そうだ!!
_dsc6434

_dsc6438

▼『サイエンスカフェ「寅の日」への誘い』を続ける。
 こちらもとんでもない提案からはじめる。

 いきなり全国展開からはじめよう!!

 これまでの常識的な発想からすると、とんでもない話だ。
 しかし、Facebook版・サイエンスカフェ「寅の日」での提案からもわかるように、ネット時代(社会)での話なんだ。
 だから必ずしも一点から拡がる必要はないんだ。
 今すぐ可能な点から拡がっていけばいい!!ダカラやっぱり 全国展開から!!
▼サイエンスカフェ「寅の日」の究極のねらいは、あくまで現実の世界だ!!
 現実に全国いろんなところに
 いろんな「かたち」のサイエンスカフェ「寅の日」ができることが理想なんだ!!

▼そこを起点として、多種多様な取り組みがはじまると楽しいだろうな。
 「寅の日」の原点。寺田寅彦と高嶺俊夫との昼食会、高嶺はその日を「寅の日」と呼んだ。
 オフライン「寅の日」こそ、「寅の日」の原点なんだ。
・オフライン「寅の日」
・科学談話室として
・俳句結社「寅の日」の起点として 句会、吟行
・「寅の日」情報発信基地として

(つづく)


 
  

|

« サイエンスカフェ「寅の日」への誘い(2) #traday #寺田寅彦 | トップページ | 41号コウガイビルはエサなしで2ヶ月ー2日 生きのびた!! #コウガイビル »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« サイエンスカフェ「寅の日」への誘い(2) #traday #寺田寅彦 | トップページ | 41号コウガイビルはエサなしで2ヶ月ー2日 生きのびた!! #コウガイビル »