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2019年版・授業びらきを構想する!!(3)

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▼「授業」を考えることは楽しい!!
 たとえそれが「構想」だけであろともやっぱり面白く楽しい。
 ここまでは、これまでにやってきた「私の「ふしぎ!?」からはじめる授業びらき」を構想してみたが、今度はまったくあらたにこれまでにやったことのない「授業びらき」を構想してみたい。
 今すぐできることになにがあるだろう!?考えるだけでも o(^o^)o ワクワク
▼思いついたものひとつずつあげてみよう。
 最初に思いついたのは
●「立春の卵」の卵を立てよう!!
だった。
 ひとりひとりの生徒に「卵立て」に挑戦してもらう。「実験教室」のようなところでやったことはあるものの一時間の「授業」として構想することははじめてであった。この実験のすぐれたところがいくかあった。
・ひとりひとりの生徒が体験できる。
・実験材料は比較的簡単に手に入る。
・いつ、誰がやっても立つ!!→それが「科学」だ!!
・ホンモノの「科学」を体験しよう!!
・家庭でも再現実験ができる。
▼これを「授業びらき」にと思いついたのは、2015年の経験があったからである。
◆【立春の卵】191日の軌跡

卵は必ず立つ!!
ツルツルに思える卵の殻にも必ず凸凹がある。3つの凸で三角形描く、卵の重心からの垂線が三角形のなかに入っておれば必ず立つ!!
けっこう傾いていても立つ!!
立ったものは他から力が加わらないかぎり立ち続ける!!
アタリマエすぎるほどアタリマエ!! それが「科学」だ!!
▼「授業」には準備が必要だ。
それも具体的に「授業」をイメージしながらやれば楽しい作業だ。
・「生卵」(安売り卵で充分、生徒の人数プラスいくらか準備)
『立春の卵』(中谷宇吉郎著 青空文庫より)プリント生徒分(時間があまればそれを読んでみることにする)
どんな発問から入ろうかな!?
どんな反応が返ってくるだろう!?
卵が立ったときの生徒の感想も聞きたいな。
ああでもないこうでもないと考えているだけでやっぱり楽しいな!!

(つづく)

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