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『「丹生」を追う』のこれまで(5) #丹生 #朱 #辰砂 #水銀 #Hg

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▼はじめて東大寺二月堂修二会(「お水取り」)を見た(2012年)感動はなかなかこれだけではおさまらなかった。
 「お水」とは!?
 そして「お水取り」の「お水」はどこから!?
 「お水送り」とはどんなものなんだろう!? この目で確かめたい!!
 2013年春、ついに若狭に「丹生」を追って旅に出ていた。

●•若狭に「丹生」を追う。(1)

●•若狭に「丹生」を追う。(2)

●•若狭に「丹生」を追う。(3)

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▼「お水取り」「お水送り」と2年連続して見て、「ばっかり病」は少し沈静化したかにみえた。
 しかし、まだどうしてもくすぶるものがあった。
 「お水取り」を見たと言っても、修二会・火祭りの方を見たのであり、3/12深夜から3/13明け方に「若狭井」で行われる「お水取り」本番は見ていなかった。 
 これがぜひとも見たい!!この気持ちは抑えることが出来なかった。
 2015年春、再び修二会に向った。今度は3/12に。

●東大寺修二会「お水とり」を見た!!(1)

●東大寺修二会「お水とり」を見た!!(2)

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▼さらに「ばっかり病」はエスカレートしていった。
 2016年春。
 とんでもない旅を思いついた。
 3/2若狭の「鵜ノ瀬」から送られた「お水」は、10日を経て奈良の「若狭井」で汲み取られる。
 これをひとつの旅で体験することはできないだろうか!?

 この旅で「お水取り」の起源に関する「仮説」はよりリアルになってきた!!

●若狭の「お水送り」へ!!

●若狭から奈良の「お水取り」へ!!

●「お水取り」とは!?

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▼32年前の生徒の夏休みの自由研究にはじまった「丹生」を追う旅は、「お水送り」「お水取り」まで来た。
 思えば遠くまで来たもんだ!!
 しかし、「ふしぎ!?」の謎解きは終わったわけではない。
 まだまだ「序章」すらはじまっていないのかも知れない。

 私の「丹生」巡礼の旅はまだまだ続く!!

 しかし、 『「丹生」を追う』のこれまで は いったんここまでとする。

(了)

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