« 『「丹生」を追う』のこれまで(2) #丹生 #朱 #辰砂 #水銀 #Hg | トップページ | 『「丹生」を追う』のこれまで(4) #丹生 #朱 #辰砂 #水銀 #Hg »

『「丹生」を追う』のこれまで(3) #丹生 #朱 #辰砂 #水銀 #Hg

Dscn2721
▼完全に「丹生ばっかり病」を発症した私は、自らの浅学無知は省みることなく「古代史」に興味を持ちはじめていた。

◆朱(丹生)を追え(3)(「地下茎」第42号P9-11)

 少しでも関係しそうに思うと新聞の切り抜きをやっていた。
 そして、大胆にも持論を力説していた。(^^ゞポリポリ

 「邪馬台国は朱を産出した中央構造線上にある!!」
と。
▼けっこうアクティブでもあった。
 さしたる知識もないまま「丹上山」へ向かい
 「丹生の朱土」も発見していた!!

 今なら、さしずめまずはネット検索だろうと調べてみたら次のページをみつけた。

◆神戸の北端 丹生山に古代の赤「朱土・辰砂」を訪ねる

▼アクティブさはさらに加速していった。
 そして、ついには四国に「中央構造線に丹生を追う」旅に出たのであった。

◆ 丹生(朱)を追え (「地下茎」第45号P13-16)

この報告の最後には次のように記していた。

* このあと、『ついに発見!池田でA.Tを』『本場(?)の藍畑へ』
『ついに見たぞ!朱の製造遺跡』と続きます。乞うご期待!!

しかし、その後、その報告はされることはなかった。

▼歳月が流れた。
 私は「丹生を追う」のこれまでを短い「科学よみもの」にまとめた。
 これが、当時の私の到達点でもあった。

◆科学よみもの『古代の「朱」が語るもの』

でもここで終わらなかった。
まだ続きがあった。

(つづく)

Dscn2726

Dscn2756

Dscn2774

Dscn2802

|

« 『「丹生」を追う』のこれまで(2) #丹生 #朱 #辰砂 #水銀 #Hg | トップページ | 『「丹生」を追う』のこれまで(4) #丹生 #朱 #辰砂 #水銀 #Hg »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『「丹生」を追う』のこれまで(3) #丹生 #朱 #辰砂 #水銀 #Hg:

« 『「丹生」を追う』のこれまで(2) #丹生 #朱 #辰砂 #水銀 #Hg | トップページ | 『「丹生」を追う』のこれまで(4) #丹生 #朱 #辰砂 #水銀 #Hg »