« サイエンスコミュニケーター宣言(398) | トップページ | 私の「科学」雑話(13) »

私の「科学」雑話(12)

Dscn7242

▼私のシロウト研究のたったひとつの取り得は「しつこい」ところです。
 誰もがアタリマエに思うような「ふしぎ!?」を何十年も繰り返して追っていることがあります。(^^ゞポリポリ
 今いちばん旬のテーマは

 ◆「マッチ一本 化学の元!!」

です。保留にしていることが二つあった。

・ファラデーは『ロウソクの科学』(1860年)でマッチを使ったか!?それは「安全マッチ」だっただろうか!?

・宇多川榕庵が『舎密開宗』(1837年)で触れたマッチとは?その詳細は?

▼宇多川榕庵に関連して

◆津山洋学資料館

のことがずっと気になっていた。津山なら中国縦貫道にのれば、一時間と少しで行ける。
 「いつでも行ける」が案外その機を遠ざけていた。
 昨日、 ほんと陽気がいい!!まるで初夏のようすだった!!
 行ってみた!!

 「知は海より来る」の入口のプレートが印象的だ!!
 「津山洋学」の主役たちの像が圧巻である!!
 目的の榕庵もいた!!
 宇多川家三代も…
▼なかに入った。
 時間はたっぷりあったのでゆっくり見せてもらった。
 展示の充実ぶりに大満足である。
 「それにしても何故、この津山・美作地域に集中して…!?」
 展示物を見せてもらいながらずっと思った疑問だった。
▼目的の榕庵についても、くわしい展示があった!!
 驚くのはそのマルチぶりだ!! 
 ・「珈琲」は榕庵が…!!
 ・オランダカルタ
 ・望遠鏡訳稿
 ・顕微鏡
 ・「舎密開宗」のボルタ電池
 等々

 出口近くに展示してあった本格的カメラオブスキュラに感動した!!

 入口の売店で、関連書籍等を購入した後、少し思い切って聞いてみた!!

(つづく)
Dscn7210

Dscn7208

Dscn7185

Dscn7199

Dscn7197


  
 

 

|

« サイエンスコミュニケーター宣言(398) | トップページ | 私の「科学」雑話(13) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の「科学」雑話(12):

« サイエンスコミュニケーター宣言(398) | トップページ | 私の「科学」雑話(13) »