« 私の「科学」雑話(1) | トップページ | 【Web更新2/18】18-07 「サイエンスコミュニケーター宣言」 等 更新!! »

私の「科学」雑話(2)

_dsc7149
▼蓮根の植え替えから43週目の大賀ハス観察池。
  微妙にデリケートな氷が張っていた。その模様が何かを語っているように思う。
 「Wコップの氷」も微妙だった!!
「ふしぎ!?」の謎解きはいっきょには進行しない。

 「ふしぎ!?」を保留しつづける!! それを「科学」とよぼう!! 

▼私の「科学」雑話 第1弾の

◆「マッチ一本 化学の元 !!」プロジェクト

の概要を今一度まとめておこう。

なぜ今、私は「燐寸(マッチ)」に注目するのか!?

・理科室のマッチが今、「風前の灯火」だ!!
・こんなすぐれもの「教材」の火を消してはならない!!
・マッチでなければできなない理科実験がある!!
・「より簡単に」「より安全に」の歴史は近代化学の歴史である!!
・マッチづくりは誇りある姫路の地場産業だ!!全国生産の7~8割がココで!!

思い入れは強い!!
ではどうするか!? それは少しずつやりながら考えてみる。

▼まずは「歴史」だ。
 この驚異の「発火」道具はどのように開発されていったのか。
 「より簡単に」「より安全に」の近代化学史そのものではないか。
 
 どんな経緯を経て、姫路の燐寸!!となったのだろう?

実にくわしい歴史が紹介されていた。アリガタイ!!

◆マッチの歴史(「マッチの世界」 日本燐寸工業会)

実にスバラシイ\(^O^)/
年表もくわしくわかりやすい。「日本の化学史」の勉強にもなる。
面白い!! 必見ダ!!
 年表見ながらいつもひとつ疑問をいだくんだ!?
 ファラデーが『ロウソクの科学』(1860年)で使った着火道具はなんだったのか、マッチだったのだろうか?

▼地元だからこそ可能なこともあるはず!!

 まずマッチはどのようにしてつくられるのだろう?

 なんともアリガタイビデオがあった!!

◆ THE MAKING (101)マッチができるまで (サイエンスチャンネル 科学技術振興機構)  

これまたとてもわかりやすく面白い!!
そして なによりうれしいのは 協力機関として

地元「神戸燐寸株式会社」の名が…!!
ひょっとしたこの目で実際に「見学」することも…それを考えるとワクワクしてきた。o(^o^)o ワクワク

(つづく)

_dsc7139

_dsc7140

 

|

« 私の「科学」雑話(1) | トップページ | 【Web更新2/18】18-07 「サイエンスコミュニケーター宣言」 等 更新!! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の「科学」雑話(2):

« 私の「科学」雑話(1) | トップページ | 【Web更新2/18】18-07 「サイエンスコミュニケーター宣言」 等 更新!! »