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新・私の教材試論(132)

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「春は空からやって来る!!」

に私は賛成する。
 光は律儀である。天気ほどに気まぐれではない。
 いやその気まぐれに見える天気も、この光の支配下にあるのかも知れない。
 春の光が 空から…!!

▼淡々と続けていこう。
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(5) 「定番教材(実験)」のルーツを探ろう!!

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・「定番教材」は日本の理科教師の遺産である!!
・すぐれた教材は日本の理科教育史進化の証である。

いつも具体例にあげるのは、我田引水の『究極のクリップモーター』である。
●1984年(昭和59年) 台なしクリップモーター(後に『究極クリップモーター』)はじまる。
 全員にあの「回った!!回った!!」の感動を味わわせたい。そんな願いから生まれたものであることは確かである。
▼ではもっと他の定番教材(実験)はどうだろう。
 かねてより気にしている定番実験・観察のルーツをあげておく。

・アンモニア噴水実験のルーツは!? (人気実験のアンケートをとれば常にトップクラス)
・植物細胞の観察の定番がタマネギの表皮細胞になったのはいつから!?
等々
 あげ出すときりがなく出てきそうだ。
 
▼最後まで少し急ごう!!

 2018版を力説しながらも「繰り言」に始終しているようで、ちょっと自己嫌悪に陥る。(^^ゞポリポリ

と言いながら、最後も30年前を繰り返しておく。

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(6) 仲間、子供と一緒にやる。 

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30年後の今、言葉は同じでも、まったくちがった展開も期待できるかも知れない。

(つづく)

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