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1.17 あれから23年の歳月が!!そして…

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▼いつも「雲見」定点からながめる日光寺山(408.6m)は霞んでいた。
 南からのあたたかく湿った大気が流れ込んでいることを教えてくれているのだろう。
 日光寺山はとても「ふしぎ!?」なことも教えてくれていた。

 あの山の上でフズリナの化石が見つかっていた!!

 海に住むフズリナの化石が山の上でみつかる。
 それは日光寺山はかつて海だったことを意味する。
 
 やっぱり大地は動いているのだ!!

1995年(平成7年)1月17日5時46分52秒

 大地は大きく動いた!!
 あれから地球は太陽の周りを23周してきた!!
 23年は動く大地の歴史からみればほんの一瞬だ。
 しかく、我々人間の「記憶」の歴史からみるとけっこう長い。

▼あのとき以来 私の「大地の動きをさぐる」授業もより

 「大地の動きを「現在進行形」でとらえる」

意識をしてきたつもりである。

◆授業【大地の動きをさぐる】

▼直接授業をすることから離れた今、私がいちばんやりたいことは

・自分の暮らす地域の「動く大地の物語」を読み解く!!

である。
 そのことこそが、23年前の記憶を風化させないことにツナガル!!と信じるからである。

 南の空の「雲見」でも大地の「ふしぎ!?」あった。
 市川の東側の低い山並みはまるで丘のように真っ平らである。
 まるで定規を引いて削り取ったように。
 いつどんな動く大地の物語があったのだろう!?

 ゆっくり ゆっくり 急ごう!!

 まもなくあの時間だ。  合掌

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